寺社仏閣・史跡
「日本×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。寿永元(1182)年に開創。本尊の釈迦如来は市指定重要文化財「臨済宗建長寺派 福厳寺」、無量寿寺境内の回遊式庭園では、カキツバタの花が咲き乱れる「八橋かきつばた園(無量寿寺)」、楠木正成が元弘2(1332)年に築城した山城。長い石段が続く「千早城跡」など情報満載。
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臨済宗建長寺派 福厳寺
寿永元(1182)年に開創。本尊の釈迦如来は市指定重要文化財
寿永元(1182)年、藤姓足利の4代目が母の菩提と父の供養のために開創した古刹。本尊の釈迦如来は足利市指定重要文化財。布袋尊足利七福神は福徳円満・家内安全の神として親しまれている。第2・4土曜の19:00~、第3日曜の7:00~には、無料坐禅会も行われている。
臨済宗建長寺派 福厳寺
- 住所
- 栃木県足利市緑町1丁目3270
- 交通
- JR両毛線足利駅から徒歩20分
- 料金
- 写経(第1火曜)=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
八橋かきつばた園(無量寿寺)
無量寿寺境内の回遊式庭園では、カキツバタの花が咲き乱れる
平安時代の歌人、在原業平が「伊勢物語」に詠んだことで有名な八橋のカキツバタ。無量寿寺境内の心字池を中心とした回遊式庭園では、約3万本ものカキツバタが花を咲かせる。
八橋かきつばた園(無量寿寺)
- 住所
- 愛知県知立市八橋町寺内61-1
- 交通
- 名鉄三河線三河八橋駅から徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
千早城跡
楠木正成が元弘2(1332)年に築城した山城。長い石段が続く
楠木正成が元弘2(1332)年に築城。立地を生かし鎌倉幕府軍を釘付けにした。元中9(1392)年、畠山氏によって落城。本丸跡とされる千早神社には正成・正行親子を祀る。
千早城跡
- 住所
- 大阪府南河内郡千早赤阪村千早
- 交通
- 南海高野線河内長野駅から南海バス金剛山ロープウェイ前行きで35分、金剛登山口下車、徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
木烏神社(千歳座)
海の平穏を守護する神社
讃岐の国造、武殻王が近海を荒らす魚を退治する際に案内役を務めたとされるカラスを祀る神社。境内には文久2(1862)年に建てられた、島歌舞伎の舞台「千歳座」がある。
木烏神社(千歳座)
- 住所
- 香川県丸亀市本島町泊
- 交通
- JR予讃線丸亀駅から徒歩7分の丸亀港から本島汽船で35分、本島港下船、徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
川口居留地跡
慶応4(1868)年に外国人居留地になった当時の面影が残る
慶応4(1868)年、大阪港の開港によって、川口一帯は外国人居留地になった。港が天保山へ移り、居留地は廃止されたが、川口基督教会などに当時の面影が偲ばれる。
吉井邸
竹原で現存する最古の豪商の家。多くの貴重な古文書を収蔵
屋号を「米屋」といい、代々続いた豪商の家。竹原では現存する最古の商家であり、母屋は元禄3(1690)年の建築。多くの貴重な古文書を収蔵している。
安脚場戦跡
第二次世界大戦当時の要塞にまつわる戦跡。当時の姿が残る
加計呂麻島には第二次世界大戦当時の要塞にまつわる戦跡があり、太平洋に臨む島内東部の安脚場戦跡もそのなかの一つ。砲台跡や弾薬庫を当時の姿のまま残されている。
五料の茶屋本陣
かつて参勤交代で往来した大名の休憩所として利用された屋敷
江戸時代、中山道を参勤交代で往来した大名の休憩所だった名主屋敷。小規模だが当時の姿が今に残る。10月中旬~11月上旬に生花展、3月は雛人形展、5月は五月人形展を開催。
五料の茶屋本陣
- 住所
- 群馬県安中市松井田町五料564-1
- 交通
- JR信越本線西松井田駅からタクシーで5分
- 料金
- 大人210円、小人100円、小学生未満無料 (団体割引あり、障がい者と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、12~翌2月は~16:00<閉館16:30>)
長作観音堂
大同2(807)年建立、国重要文化財指定。年2回開堂する
小菅村にあるが、青梅線奥多摩駅からバスを利用するのが便利だ。大同2(807)年の建立で、国の重要文化財に指定されている。毎年5月と9月に開堂され、安産祈願の人で賑わう。
長作観音堂
- 住所
- 山梨県北都留郡小菅村426
- 交通
- JR青梅線奥多摩駅から西東京バス小菅の湯行きで50分、小菅の湯で村営バス長作行きに乗り換えて30分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
彌彦(伊夜日子)神社
恋愛の成就を見守る神様は、受験生たちの神様でもある
旧越後国一宮(国幣中社)として知られる彌彦神社の分社。昭和45(1970)年には太宰府天満宮から菅原道真公の分霊が勧請され「札幌の天満宮」としても親しまれている。
宮沢賢治旧居跡
宮沢賢治が創作活動に励んだ長屋の跡地
賢治が大正10(1921)年に上京後、住んだ二軒長屋跡。案内板右手の建物2階に住んでいた。赤門前の印刷所で働きながら、布教と創作に励んだ。建物は平成2(1990)年に取り壊された。
埋木舎
直弼が青年期を過ごした屋敷
井伊直弼が17歳から32歳までを過ごした屋敷。「埋木舎」は直弼自らが5歳で母を、17歳で父を亡くした不遇になぞらえた舎号。邸内には直弼ゆかりの茶室が残る。
埋木舎
- 住所
- 滋賀県彦根市尾末町1-11
- 交通
- JR琵琶湖線彦根駅から徒歩10分
- 料金
- 大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円 (20名以上の団体は1割引)
- 営業期間
- 3月上旬~12月中旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
青梅山金剛寺
枝垂桜と青梅の地名由来と言われる「誓いの梅」が見事に咲き誇る
平安時代に平将門の開基とされる古刹。境内では、見事な枝垂桜や青梅の地名の由来となったとも言われる「誓いの梅」などが春頃に咲き誇る。新たに納骨堂及びペット供養塔が設けられた。
旧宮川家 住宅
明治26(1893)年濃尾地震後建築。茅葺屋根に8畳間4部屋
明治26(1893)年、濃尾地震後に建てられた建物は、茅葺きの屋根に8畳間が4部屋という間取り。隣接する資料館では昔の民具をみることができ、タイムスリップしたようだ。
旧宮川家 住宅
- 住所
- 岐阜県羽島郡岐南町平成7丁目38
- 交通
- 名鉄名古屋本線笠松駅からタクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
笠原神明宮
社殿西側にあるレリーフタイルは見ごたえあり。笠原町の産土神
社殿西側にあるレリーフタイルは見ごたえあり。朱色の鞍をつけた白馬が太陽に向かって駆ける姿は勇壮だ。
笠原神明宮
- 住所
- 岐阜県多治見市笠原町2900-1
- 交通
- JR中央本線多治見駅から東鉄バス笠原方面行きで15分、下神戸下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
常宮神社
渡来した鐘では最古の国宝・新羅鐘(朝鮮鐘)を奉納。安産の神
豊臣軍または倭寇または僧侶が持ち帰ったといわれる国宝の新羅鐘(朝鮮鐘)は、渡来した鐘では最古のもの。「お産のじょうぐうさん」と親しまれ、安産の神としても名を知られている。
常宮神社
- 住所
- 福井県敦賀市常宮13-16
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅から敦賀市コミュニティバス立石行きで22分、常宮下車、徒歩3分
- 料金
- 国宝朝鮮鐘拝観料=200円/つり鐘写真=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(祈祷は9:00~16:00<最終受付>)
素玄寺
高山城の建築様式を垣間見る貴重な遺構
多くの寺院が集まる「寺町」の北の方にあり、高い石垣の上に建つ。初代城主金森長近の菩提を弔うため慶長14(1609)年に建てられた。火災にあい、寛永12(1635)年高山城三の丸にあった評議場を移築したものが現在の本堂。





