神社(稲荷・権現)
日本のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット
日本のおすすめの神社(稲荷・権現)スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。聖徳太子が休憩したという伝説の「腰掛石」が残る「白山神社」、道中の安全と商売繁盛の守り神を祀る寺「関所稲荷」、良縁祈願をお参りに「水田天満宮・恋木神社」など情報満載。
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おすすめの神社(稲荷・権現)スポット
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白山神社
聖徳太子が休憩したという伝説の「腰掛石」が残る
聖徳太子が、斑鳩から飛鳥に通う途中、腰をおろして休んだという「腰掛石」が残る。また当時の村人が、屏風を立てて太子を接待したことから地名が屏風になったと伝わる。
関所稲荷
道中の安全と商売繁盛の守り神を祀る寺
江戸時代に朝鮮使節団を船で対岸へ渡せるように稲荷大明神へ祈ったことに由来。以来、商売繁盛と旅の安全の守り神として奉られている。年末年始は招福銭と開運暦を無料で提供。
水田天満宮・恋木神社
良縁祈願をお参りに
水田天満宮の末社で、日本で唯一「恋」という文字が入ることから良縁を祈願する人が多い。ハート形の陶板を埋め込んだ恋参道や、夫婦雛、幸福一位の木などがあり、恋愛運アップに期待が高まる。
大水上神社
讃岐国の二ノ宮として地元の信仰も厚い神社
源平両氏が戦勝を祈願したとされる讃岐二ノ宮で、壮大な建物が点在。境内近くのネズの大木は、長宗我部氏の侵攻で焼けたが神威によって蘇生したといわれる。
元祇園 梛神社
スサノオノミコトなど厄除の神を祀る八坂神社の古址
悪疫退治のための祭神をこの地の梛の森に仮祭祀したのが起こり。その後東山八坂へ神輿を送る際に花飾りの傘を立て、鉾を振り、楽を奏したのが祇園祭の起源で「元祇園」とよばれるように。
阿波命神社
島の創造主であるアワノミコトを祀り例大祭では島中が盛り上がる
伊豆諸島を創造したアワノミコトを祀り、別名・長浜神社ともいわれている。境内の神域には清流が流れ、厳かな雰囲気だ。4月15日には例大祭が行われ、島民総出で盛り上がる。
御上神社
御田植祭とずいき祭が有名な歴史ある神社
三上山西麓に立つ古社。鎌倉時代の建築様式を伝える本殿は国宝。楼門、拝殿は重要文化財。5月第4日曜の御田植祭と、スポーツの日の、豊作を祈る行事、ずいき祭が有名だ。
船守神社
国の重要文化財。境内の府天然記念物の大クスが有名
醍醐天皇の勅願で創建されたと伝える。本殿は江戸時代の再建で、檜皮葺きの三間社流造り。国の重要文化財になっている。境内には府天然記念物の大クスもある。
大井蔵王権現神社
江戸の昔から大井の町を守り続ける
平安時代末期に創立されたといわれる由緒正しい神社。江戸の大火や疫病の流行からこの地を守ったと言い伝えられる。ビルに囲まれてひっそりとたたずみ、歴史を感じさせるイチョウの大木が目印。
柳森神社
江戸城の鬼門除けとして柳を多く植樹したことが名前の由来
室町時代、太田道灌が江戸城の鬼門除けとして多くの柳を植え、京都の伏見稲荷を勧請したことに由来する。神田川沿いにあり、境内にある福寿神は「おたぬきさん」として親しまれている。
須賀神社
節分限定の恋文のお守り
夫婦の神さまを祀ることから、良縁や夫婦円満にご利益があるとされる。恋文を意味する「懸想文(けそうぶみ)」の授与で有名。
須賀神社
- 住所
- 京都府京都市左京区聖護院円頓美町1
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで30分、熊野神社前下車、徒歩9分
- 料金
- 拝観料=無料/懸想文=1000円/ペットのお守り=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(2月2~3日は10:00~19:00)
西宮神社
足利の七福神の一つで厄除招福・商売繁盛のご利益があるという
足利の七福神の一つとして知られる。慶長8(1603)年に江戸幕府代官・小林重郎左衛門が領地繁栄のために創建。厄除招福・商売繁盛の神で、秋祭りには多くの人でにぎわう。
六甲八幡神社
厄除大祭の湯立て神事には多くの参拝者が訪れる
毎年1月18・19日に行われる厄除大祭で知られる。19日の「湯立て神事」が有名で、大釜の湯に浸けた笹の束を巫女が「家内安全」の声とともに参拝者に向けてふりかける。
新日吉神宮
本殿は京都最大級の流れ造りで、狛犬の換わりにサルがいる神社
永暦元(1160)年建立。狛犬のかわりにサルがいる、珍しい神社。天保6(1835)年造営の本殿は京都最大級の流れ造りで、その醸し出す雰囲気も重厚である。
新日吉神宮
- 住所
- 京都府京都市東山区妙法院前側町451-1
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで10分、東山七条下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
羽黒神社
大神輿が納められ、夏の祇園祭でみそぎの儀式が行われる
高さ約3.5m重さ2トンほどの大神輿が納められ、夏の祇園祭でみそぎの儀式をする。文明10(1478)年下館城築城の時、領内安堵を願って出羽の羽黒山神社から勧請したのが始まり。




