歴史的建造物
「日本×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。『嵯峨日記』が書かれた静かな庵「落柿舎」、日本の近代化を支えた、石炭産業の歴史的遺産のひとつ「三池炭鉱 宮原坑」、「見ざる、言わざる、聞かざる」など災いから馬を守る彫刻がある「日光東照宮神厩舎」など情報満載。
- スポット:174 件
- 記事:249 件
おすすめエリア
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落柿舎
『嵯峨日記』が書かれた静かな庵
松尾芭蕉の門下である向井去来が晩年を過ごした草庵。庵は茅葺きで、俳人の住居らしい侘びた風情がある。庭園には俳句の季語となる草木が100種ほど植えられ、去来や芭蕉などの句碑も立つ。芭蕉が『嵯峨日記』を著した場所としても有名。
落柿舎
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
- 料金
- 一般300円、中・高校生150円、小学生以下無料 (5名以上の団体は一般200円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 09:00~17:00(閉庵)、12~翌2月は10:00~16:00(閉庵)
三池炭鉱 宮原坑
日本の近代化を支えた、石炭産業の歴史的遺産のひとつ
宮原坑施設は、明治31(1898)年に開坑した坑口施設。現在は明治34(1901)年造の第2竪坑櫓と巻上機室が残る。無料で内部公開を実施。平成27(2015)年に世界文化遺産に登録。
三池炭鉱 宮原坑
- 住所
- 福岡県大牟田市宮原町1丁目86-3
- 交通
- JR鹿児島本線大牟田駅からタクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
日光東照宮神厩舎
「見ざる、言わざる、聞かざる」など災いから馬を守る彫刻がある
神に仕える馬をつないでおく馬屋。境内で唯一の素木造りで欄間には馬を災難から守ると伝わる猿の彫刻がいくつもあり、なかでも“見ざる、言わざる、聞かざる”の三猿は有名だ。
日光東照宮神厩舎
- 住所
- 栃木県日光市山内2301日光東照宮
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
- 料金
- 拝観料(東照宮、奥社拝観含む)=大人1600円、小・中学生550円/ (35名以上の団体は大人1440円、小・中学生495円、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)
昭和館
栃木の歴史を見守って70年以上
栃木県の4代目県庁舎。復元等の改修工事を経て、「昭和館」として正庁と貴賓室の公開とともに、栃木県成立の歴史を展示している。4階の正面中央にある、正庁の造りも優美だ。
昭和館
- 住所
- 栃木県宇都宮市塙田1丁目1-20
- 交通
- JR宇都宮駅から関東自動車宇都宮市内循環線「きぶな」バスで8分、県庁東下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:15(閉館)、土・日曜・祝日は10:00~
神戸税関
館内には美しい空間が広がる
みなと神戸のランドマークとして親しまれてきた時計塔のある建物は近代化産業遺産に認定。広報展示室には密輸の手口などを展示。団体で予約すれば職員の案内で屋上から神戸港が一望できる。
大正時代館
大正時代の風俗を肌で感じられる資料がいっぱい
大正天皇にまつわる御品から、時計、メガネといった生活用品を中心に、多数展示。当時の出来事がわかるニュースなどの解説もあり、文化や風俗を知ることができる。
大正時代館
- 住所
- 岐阜県恵那市明智町876-1
- 交通
- 明知鉄道明智駅から徒歩7分
- 料金
- 有料施設4館共通入館券=大人700円、小・中学生500円/ (20名以上の団体は100円引、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、12月15日~翌2月は10:00~15:30(閉館16:00)
本間家能舞台
佐渡能楽の大家の能舞台
佐渡宝生流の宗家として、佐渡能の中心的な存在である本間家にある能舞台。明治18(1885)年に建てられ、舞台の床下には音響用の甕が埋められている。
本間家能舞台
- 住所
- 新潟県佐渡市吾潟987
- 交通
- 両津港から新潟交通佐渡南線真野経由佐和田行きバスで10分、本間家能舞台前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
磯矢邸
庭園を楽しめる工夫が施された屋敷
藩主の休息所である御用屋敷の一部に使われていた。玄関を上がってすぐに客間、さらに奥に進むと主人の間があり、開け放たれた障子枠から手入れの行き届いた庭園を望む。
磯矢邸
- 住所
- 大分県杵築市杵築211-1
- 交通
- JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点下車、徒歩7分
- 料金
- 入場料=大人200円、小人100円/杵築城・大原邸・きつき城下町資料館・佐野家・重光家・一松邸・磯矢邸共通券=800円/ (団体30名以上は大人160円、小人80円、障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
篠山城 大書院
春は桜の名所としても有名
慶長14(1609)年、徳川家康の命で築城された篠山城。大書院もほぼ同時に建てられ、藩の公式行事に使われていたといわれている。昭和19(1944)年に焼失したが、平成12(2000)年、往時をしのばせる姿で復元された。
篠山城 大書院
- 住所
- 兵庫県丹波篠山市北新町2-3
- 交通
- JR宝塚線篠山口駅から神姫グリーンバス篠山営業所行きで15分、二階町下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人400円、高・大学生200円、小・中学生100円/青山歴史村・武家屋敷安間家史料館・歴史美術館との4館共通券=大人600円、高・大学生300円、小・中学生150円/ (歴史美術館が特別展期間中は4館共通券の料金が異なる、各種障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
帆足本家 富春館
2000坪の敷地に歴史ある建物が点在
2000坪の敷地に、帆足本家が江戸末期から明治にかけて建築した建物が点在。酒蔵を公開するほか、イベントスペースの「富春館」をはじめ、和風カフェ、和菓子ショップの「一楽庵」などがある。
帆足本家 富春館
- 住所
- 大分県大分市中戸次4381
- 交通
- JR大分駅から大分バス戸次経由便で39分、戸次下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館18:00)
二ツ家民家
武家屋敷群の一角に移転復元した知覧独特の建物。見学自由
武家屋敷群の一角に移転復元した知覧独特の建物。自由に見学できる武家屋敷の一つで、管理者による二ツ家についての説明と、時々行われる雨戸回しの実演が楽しめる。
二ツ家民家
- 住所
- 鹿児島県南九州市知覧町郡6233
- 交通
- JR鹿児島中央駅から鹿児島交通知覧行きバスで1時間12分、武家屋敷入口下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00頃~17:00頃(閉館)
長府藩侍屋敷長屋
上級藩士の屋敷の趣が残る長屋形式の建物
中央に出入り口を設けた壇具川沿いにある長屋形式の建物。建築規模や格子窓の形態から江戸後期の建築物と見られている。重厚な造りが上級藩士の屋敷の趣を残す。
長府藩侍屋敷長屋
- 住所
- 山口県下関市長府侍町1丁目
- 交通
- JR山陽本線長府駅からサンデン交通下関駅行きバスで6分、城下町長府下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
藩庁門
明治維新の重要な拠点
文久3(1863)年、毛利敬親が萩市から山口市へ藩庁を移した際、表門として建造。明治維新を支えた長州藩士たちがこの門をくぐった。現在も横門をくぐることができる。山口県の重要文化財に指定されている。
日光東照宮五重塔
一層から四層が和様、五層が唐様。五層目屋根下垂木が扇形
若狭国小浜城主の酒井忠勝が慶安元(1648)年に奉納。文化12(1815)年に焼失し3年後に再建。一層から四層までが和様で五層が唐様。五層目屋根下の垂木だけが扇形になっている。
日光東照宮五重塔
- 住所
- 栃木県日光市山内2301日光東照宮
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
- 料金
- 拝観料(東照宮、奥社拝観含む)=大人1600円、小・中学生550円/ (35名以上の団体は大人1440円、小・中学生495円、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)
坂の上の異人館
幸せを呼ぶ狛犬がいる珍しい東洋的な異人館
寄棟屋根のレトロな外観、窓には繊細な装飾を施した東洋的な異人館。館内には、中国の貴重な家具調度品が配され、美しい美術品も並ぶ。幸せを呼ぶ狛犬がいるパワースポットとしても人気。
坂の上の異人館
- 住所
- 兵庫県神戸市中央区北野町2丁目18-2
- 交通
- JR三ノ宮駅から徒歩20分
- 料金
- 入館料=大人550円、小人(小学生)110円/北野7館プレミアムパス=大人3300円、小人880円/山の手4館パス=大人2200円、小人550円/ (障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館、時期により異なる)
久家の大蔵
タイルに描かれた臼杵の歴史
築140年の酒蔵の白壁に、ポルトガルと臼杵の親交が描かれたタイル絵があり見ごたえがある。タイルに釉薬をかけて色を出すアズレージョという手法を使うロジェリオ=リベイロの作品。
アンドリュース記念館
ヴォーリズ建築の和洋折衷でモダンな歴史的建造物
旧YMCA会館で、ヴォーリズ建築最初の建物。1935(昭和10)年に建て替えられ、2007(平成19)年に改修された。
アンドリュース記念館
- 住所
- 滋賀県近江八幡市為心町中31
- 交通
- JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車、徒歩5分
- 料金
- 無料、特別公開期間中は400円(1館のみ)、700円(ヴォーリズ記念館とセット)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)、春と秋に特別公開あり




