旧家
「日本×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。近代洋画の巨匠といわれる坂本繁二郎の遺品や資料を展示「坂本繁二郎生家」、漱石が愛した5番目の家「夏目漱石内坪井旧居」、江戸時代の廻船問屋・梅田屋の建物「庄屋屋敷」など情報満載。
- スポット:88 件
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坂本繁二郎生家
近代洋画の巨匠といわれる坂本繁二郎の遺品や資料を展示
近代洋画の巨匠といわれる坂本繁二郎は、旧久留米藩士の子として誕生。生家は久留米市に残る唯一の武家屋敷で、館内には繁二郎の遺品や坂本家に伝わる資料などを展示している。
坂本繁二郎生家
- 住所
- 福岡県久留米市京町224-1
- 交通
- JR九州新幹線久留米駅から徒歩5分
- 料金
- 入場料=大人200円、小・中学生100円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料、20名以上の団体は大人150円、小・中学生50円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
夏目漱石内坪井旧居
漱石が愛した5番目の家
明治29(1896)年に第五高等学校(現熊本大学)の英語教師として赴任した夏目漱石の旧居。熊本では5番目の家。漱石の長女筆子が生まれた家でもある。
夏目漱石内坪井旧居
- 住所
- 熊本県熊本市中央区内坪井町4-22
- 交通
- JR熊本駅から桜町バスターミナル方面行きで10分、桜町バスターミナルで熊本都市バス上熊本営業所行き、柿原公民館前行きに乗り換えて6分、壺井橋下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30
庄屋屋敷
江戸時代の廻船問屋・梅田屋の建物
庄屋屋敷(内藤家)住宅は、廻船問屋・梅田屋の建物である。通りに面する壁の下部には焼板を張り付け、路地に面した壁は、なまこ壁。江戸時代の商家の特徴を伝える。
庄屋屋敷
- 住所
- 島根県大田市温泉津町温泉津
- 交通
- JR山陰本線温泉津駅から大田市営バス温泉津温泉行きで4分、温泉津温泉口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
廉塾・菅茶山旧宅
日本二大学舎として知られる、廉塾。国の特別史跡
東本陣の向かい側にある廉塾は、三重県の本居宣長旧宅とともに日本二大学舎として知られる。寮舎・住宅・講堂などが当時のまま残り、国の特別史跡に指定。
廉塾・菅茶山旧宅
- 住所
- 広島県福山市神辺町川北640
- 交通
- JR福塩線神辺駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料(ガイド付)=無料/入館料(月~金曜、ガイド付、1週間前までに要予約)=1000円(10名以下)、2000円(11名以上)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉館16:00)
青木周弼旧宅
藩医を務めた蘭医学者の家
13代藩主毛利敬親の侍医を務めた幕末の蘭学医で、幼い高杉晋作の病気を治療したという青木周弼の家。立派な門や忍び返しなどに、藩医の住まいらしい趣が感じられる。
青木周弼旧宅
- 住所
- 山口県萩市南古萩町3
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで18分、萩美術館浦上記念館・萩地方合同庁舎前下車、徒歩5分
- 料金
- 観覧料=小学生以上100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
戸定邸
重要文化財にして国指定名勝。徳川昭武が住んだ屋敷
最後の水戸藩主、徳川昭武(徳川慶喜の実弟)によって明治17(1884)年に建てられた屋敷。建物は国指定重要文化財、庭園は国指定名勝。隣接する戸定歴史館にはゆかりの品々が展示されている。
戸定邸
- 住所
- 千葉県松戸市松戸714-1
- 交通
- JR常磐線松戸駅から徒歩10分
- 料金
- 個別入館料=大人250円、高・大学生100円、小・中学生無料/共通入館料=大人320円、高・大学生160円、小・中学生無料/ (団体割引あり、松戸市内在住の70歳以上割引あり、障がい者手帳持参者とその介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)


