旧家
「日本×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。当時をうかがい知る豪商の邸宅「明治商家 中瀬邸」、湖国が生んだ作家外村繁の生家「五個荘近江商人屋敷 外村繁邸」、ベンガラライブミュージアム「西江邸」など情報満載。
- スポット:88 件
- 記事:118 件
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明治商家 中瀬邸
当時をうかがい知る豪商の邸宅
明治20(1887)年に建てられた呉服商家を当時のまま再現。明治時代の着物をはじめ調度品や帳場の様子、歴史的資料などを収蔵展示している。家紋「たちばな」の釘隠し、黒いなまこ壁の内蔵は必見。
明治商家 中瀬邸
- 住所
- 静岡県賀茂郡松崎町松崎315-1
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島行きで50分、松崎下車、徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
五個荘近江商人屋敷 外村繁邸
湖国が生んだ作家外村繁の生家
小説家外村繁の生家で、現在は文学館として公開。川戸と呼ばれる水屋や広い庭など見どころが多い。小説を書いた小座敷や勉強部屋などの間取りを紹介している。
五個荘近江商人屋敷 外村繁邸
- 住所
- 滋賀県東近江市五個荘金堂町631
- 交通
- JR琵琶湖線能登川駅から近江鉄道バス八日市駅行きで10分、ぷらざ三方よし下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=単館400円、3館共通(外村繁邸、中江準五郎邸、藤井彦四郎邸)1000円、3館+近江商人博物館1150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30
西江邸
ベンガラライブミュージアム
歴史とアートのプラットホーム西江邸は、ベンガラの原料となるローハと高品質なベンガラによって財を成した豪農商、西江家住宅。代官御用所を兼ねていたため楼門づくりの館構え。簡易白洲、郷蔵(資料館)、駅馬舎、手習い場を見学可。特別展では邸内にてベンガラアート作品を見学可。「ジャパンレッド」発祥の地として日本遺産の構成文化財に認定された。
西江邸
- 住所
- 岡山県高梁市成羽町坂本1604
- 交通
- 中国自動車道新見ICから県道33号を高梁方面へ車で18km
- 料金
- 特別見学・非公開部分見学(ガイド付、お抹茶菓子付き、大人のみ、予約制)=1650円/ベンガラ染体験(予約制)=1650円(スカーフ)、3300円(小ストール)、4400円(中ストール)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(要予約)
文化のみち橦木館
外国人バイヤーを招いた邸宅
陶磁器商として活躍していた井元為三郎が、大正末期から昭和にかけて建てた邸宅。庭を囲むように、洋館、和館、二つの蔵が配されている。洋館の一部は入館料不要の「橦木館カフェ」。
文化のみち橦木館
- 住所
- 愛知県名古屋市東区橦木町2丁目18
- 交通
- 地下鉄高岳駅から徒歩10分
- 料金
- 入場料=大人200円、中学生以下無料(メーグル1DAYチケットで入館料が160円)/文化のみち二葉館との共通券=320円/ケーキとフェアビーンズコーヒーのセット(橦木館カフェ)=800円/ (名古屋市敬老手帳持参で100円、障がい者手帳持参で無料、そのほか各種減免あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)
広兼邸
まるで城郭のような豪壮な石垣
江戸末期に銅山経営と弁柄の原料となるローハの製造で巨万の富を築いた庄屋の邸宅。2階建ての母屋や土蔵、長屋などを石垣が取り囲む豪邸は山城のよう。内部見学もできる。
広兼邸
- 住所
- 岡山県高梁市成羽町中野2710
- 交通
- 中国自動車道新見ICから国道180号、県道33・85号を高梁方面へ車で27km
- 料金
- 入館料=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館、12~翌3月は~16:00<閉館>)
旧石井家住宅
酒造業などを営んでいた本瓦葺の入母屋造りの町家を移築復元
西条四日市の旧西国街道沿いにあり、江戸時代には酒造業などを営んでいた町家を移築復元したもの。寛政7(1795)年の建築で、妻入り、本瓦葺の入母屋造りが見られる。
旧石井家住宅
- 住所
- 広島県東広島市西条町下見1086-1
- 交通
- JR山陽本線西条駅からタクシーで10分
- 料金
- 大人150円、18歳以下無料 (20名以上の団体は135円、後期高齢者医療被保険者証・障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)、12~翌3月は~16:00(閉館)
拾翠亭
公家の残した優雅な庭園
五摂家のひとつ、九條家の邸宅跡。江戸建築の書院造りの建物は、おもに茶会や歌会に利用された。往時の公家屋敷庭園の面影を残し、夏にはサルスベリの花が池畔を飾る。
拾翠亭
- 住所
- 京都府京都市上京区京都御苑3
- 交通
- 地下鉄丸太町駅から徒歩10分
- 料金
- 参観料=300円※中学生以下無料/ (貸切は別料金)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~15:30(閉門)
荒川家住宅
江戸時代の庄屋の暮らしを今に伝える
元禄時代(1688~1704年)から続く庄屋の家柄で、母屋土蔵ともに240年以上を経ている。古い農具や古文書を展示しており、庄屋の暮らしを今に伝えている。国の重要文化財指定。
荒川家住宅
- 住所
- 岐阜県高山市丹生川町大谷141
- 交通
- JR高山本線高山駅からタクシーで20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉店、時期により異なる)
宇野千代生家
昭和の女流文学者の足取りを知る
岩国出身で昭和初期から平成にかけて活躍した女流作家、宇野千代の生家。錦帯橋付近を舞台とした『おはん』や『薄墨の桜』が有名。庭に植えられた淡墨桜やモミジが美しい。
宇野千代生家
- 住所
- 山口県岩国市川西2丁目9-35
- 交通
- JR岩徳線川西駅から徒歩5分
- 料金
- 入場料=高校生以上300円、小・中学生100円/ (団体は割引あり、障がい者と同伴者入館料100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
今西家住宅
今井町を代表する堂々たるたたずまい
慶安3(1650)年に再建された壮大な建物。今西家は古代豪族・十市県主(とおちのあがたぬし)の一族で、今井町の自治を担っていた名家。邸内にはお白洲といぶし牢があり、裁判も行われていた。その地位ゆえ随所に武家の城郭の要素が見られる。内部見学は予約が必要。
今西家住宅
- 住所
- 奈良県橿原市今井町3丁目9-25
- 交通
- 近鉄橿原線八木西口駅から徒歩10分
- 料金
- 見学料(要予約)=大人500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30
旧加藤家住宅・旧有山家住宅
江戸時代に建立された古民家で昔の生活が体験学習できる
一本杉公園内にある古民家。江戸期に建てられたもので、旧加藤家ではかまどを使った古民家の体験学習もできる。四季の彩りとの調和が美しい。旧有山家住宅は、市指定有形文化財。
旧加藤家住宅・旧有山家住宅
- 住所
- 東京都多摩市南野2丁目13
- 交通
- 京王相模原線京王多摩センター駅から京王バス豊ヶ丘4丁目行きで15分、恵泉女学園大学入口下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
旧亀井邸
ハイカラな和洋併置式住宅
大正13(1924)年に建てられた、総合商社カメイの創業者・亀井文平の邸宅。大正ロマンの香る「和洋併置式住宅」は見応え十分。随所にアール・ヌーヴォー風のデザインが散りばめられたロマンティックな空間を見学して、古き時代に思いを馳せよう。
旧亀井邸
- 住所
- 宮城県塩竈市宮町5-5
- 交通
- JR仙石線本塩釜駅から徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館、11~翌4月は~15:30<閉館>)
細川家住宅
閉鎖的な土塗りの大壁が特徴。国の重要文化財
江戸中期の代表的な農家で、国の重要文化財。軒先まで茅葺き屋根を低く葺き下ろす“ツクダレ”と呼ぶ雪よけの構造、閉鎖的な土塗りの大壁に特徴がある。
細川家住宅
- 住所
- 香川県さぬき市多和額東46
- 交通
- 高松自動車道志度ICから県道141・3号を多和額東方面へ車で18km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
北前船主の館 右近家
北前船の宝にびっくり
北前船で栄えた右近家。重厚な本屋敷などをめぐると、隆盛を極めた当時の様子をうかがい知ることができる。
北前船主の館 右近家
- 住所
- 福井県南条郡南越前町河野2-15
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道王子保・河野線糠長島行きバスで30分、河野総合事務所下車すぐ
- 料金
- 大人500円、小人300円 (団体20名以上は1割引、障がい者手帳持参者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:40)
旧伊東伝左衛門家
19世紀初めの武家屋敷の様式を伝える貴重な遺構
飫肥藩を治めた藩主伊東氏一族の住居跡。横馬場通り(別名武家屋敷通り)の東端に建つ。19世紀初めの建築と推定され、当時の武家屋敷を知る貴重な資料とされている。
豪農の館 内山邸(国登録有形文化財)
伝統的な豪農屋敷の構えを残し、茶室、美術品も展示
慶応4(1868)年に建築され、名石や庭木を配置した宏大な庭園とともに、藩政時代の伝統的な豪農屋敷の構えを残している。茶室が3カ所、内山家から寄贈の美術品なども展示されている。
豪農の館 内山邸(国登録有形文化財)
- 住所
- 富山県富山市宮尾903
- 交通
- JR富山駅から富山地方鉄道八幡経由四方行きバスで15分、住吉内山邸口下車、徒歩20分
- 料金
- 大人200円、高校生以下無料、施設使用料は別途 (30名以上の団体は1割引、100名以上の団体は2割引、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、70歳以上は証明書持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館)
豫章館
旧藩主の屋敷と庭園
明治2(1869)年に知事に任命された飫肥藩主の伊東祐帰が城内から転居した屋敷。飫肥藩の典型的な武家屋敷の母屋や枯山水の庭園がある。
豫章館
- 住所
- 宮崎県日南市飫肥9丁目1-1
- 交通
- JR日南線飫肥駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人200円、高・大学生150円、小・中学生100円/7館共通券=大人610円、高・大学生460円、小・中学生360円/ (共通券は豫章館、松尾の丸、飫肥城歴史資料館、商家資料館、旧山本猪平家、小村記念館、旧高橋源次郎家で利用可、由緒施設入館料付MAP利用可、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
旧藤田家住宅(太宰治まなびの家)
学生時代の太宰治が暮らした住宅
太宰治が旧制弘前高等学校在学中の昭和2(1927)年から3年間下宿した旧藤田家住宅。大正時代に建てられた住居で、太宰の居室は2階にある。太宰の写真や資料を多数展示している。
旧藤田家住宅(太宰治まなびの家)
- 住所
- 青森県弘前市御幸町9-35
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から徒歩20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
旧青山本邸
漁業王が築いたニシン御殿
北海道のニシン漁で巨万の富を築いた漁業家・青山留吉が、故郷に建てた大邸宅。ケヤキの一枚板の戸や春慶塗の柱など、豪奢な造りで、国の重要文化財に指定。東土蔵には留吉が収集した美術品も展示。
旧青山本邸
- 住所
- 山形県飽海郡遊佐町比子青塚155
- 交通
- JR羽越本線酒田駅からタクシーで20分
- 料金
- 一般400円、高・大学生300円、小・中学生200円 (20名以上の場合団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉館16:30)、12~翌3月は~15:30(閉館16:00)
旧商家丸一本間家
増毛を代表するレトロ建築の商家
丸一本間家は明治8(1875)年から町内で雑貨店を経営。一度、大火にあったが、呉服店舗や雑貨店舗など続々と建設した。館内には本間家所蔵の什器や備品などを展示。
旧商家丸一本間家
- 住所
- 北海道増毛郡増毛町弁天町1丁目
- 交通
- JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から沿岸バスまたは道北バス留萌十字街行きで1時間10分、留萌駅前で沿岸バス大別苅行きに乗り換えて28分、増毛稲葉町1丁目下車、徒歩3分
- 料金
- 400円 (団体10名以上は100円引、元陣屋のチケット提示で200円引)
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 10:00~16:45(閉館17:00)
