旧家
「日本×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。文豪みずから設計し文化人が集った「志賀直哉旧居」、歴史ある迎賓館と庭園美を満喫「慶雲館」、歴史ある貴重な洋風住宅建築物「旧華頂宮邸」など情報満載。
- スポット:88 件
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志賀直哉旧居
文豪みずから設計し文化人が集った
志賀直哉自身が設計し、昭和4(1929)年から9年間家族とともに暮らした家。風情漂う書斎やサンルーム、食堂など20部屋があり、文化人たちのつどうサロンにもなっていた。
志賀直哉旧居
- 住所
- 奈良県奈良市高畑町1237-2
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで6分、破石町下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=一般(高校生以上)350円、中学生200円、小学生100円/ (30名以上の団体は一般(高校生以上)300円、中学生160円、小学生80円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館17:30)、12~翌2月は~16:00(閉館16:30)
慶雲館
歴史ある迎賓館と庭園美を満喫
国の名勝に指定された庭園を有する長浜の迎賓館。明治20(1887)年、明治天皇行幸の際に行在所として建てられた。毎年1月上旬から3月上旬は「長浜盆梅展」の会場に。
慶雲館
- 住所
- 滋賀県長浜市港町2-5
- 交通
- JR北陸本線長浜駅から徒歩3分
- 料金
- 入館料=300円/入館料(長浜盆梅展期間)=800円/ (団体20名以上は20%割引、長浜盆梅展期間は団体15名以上10%割引、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 1月中旬~3月上旬、3月下旬~12月上旬
- 営業時間
- 9:30~17:00、長浜盆梅展期間中は9:00~(夜間延長日あり)
旧華頂宮邸
歴史ある貴重な洋風住宅建築物
昭和4(1929)年に華頂博信侯爵邸として建てられた華麗な洋館。通常はフランス式庭園のみ公開されており、内部は春・秋に公開。公開日はHPで発表される。
旧華頂宮邸
- 住所
- 神奈川県鎌倉市浄明寺2丁目6-37
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から京急バスハイランド循環または鎌倉霊園正面前太刀洗・金沢八景駅方面行きで9分、浄明寺下車、徒歩4分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館、10~翌3月は~15:00<閉館>)
岩瀬家
国内最大規模の合掌家屋
江戸後期に建てられた5階建て住居。かつては加賀藩の塩硝を上納する役宅で、内部のケヤキ造りや書院造の座敷、上階の養蚕の作業場などを見学できる。国重要文化財に指定されている。
岩瀬家
- 住所
- 富山県南砺市西赤尾町857-1
- 交通
- JR城端線城端駅から加越能バス五箇山・白川郷方面行きで45分、西赤尾下車すぐ
- 料金
- 大人500円、小・中学生300円 (20名以上の団体は大人450円、小・中学生250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、12~翌3月は~16:00(閉館)
伊藤博文旧宅
伊藤博文が家族と暮らした旧宅
初代内閣総理大臣に就任した伊藤博文が14歳から28歳までを過ごした家。国の史跡に指定されている。建坪29坪と小さなもので、木造茅葺き平屋建てとなっている。敷地内には移築された別邸もある。
甲賀流忍術屋敷(甲賀望月氏本家旧邸)
今に残る本物の忍術屋敷
甲賀五十三家(甲賀忍者)筆頭格、甲賀望月氏本家旧邸。江戸時代元禄年間に建てられ、内部には防御建築としての多くの巧妙なからくりが施されている。手裏剣投げなどの忍者体験もできる。
甲賀流忍術屋敷(甲賀望月氏本家旧邸)
- 住所
- 滋賀県甲賀市甲南町竜法師2331
- 交通
- JR草津線甲南駅から徒歩20分
- 料金
- 入館料=大人(中学生以上)650円、小人(3歳以上)450円/ (団体30名以上は大人600円、小人400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(土・日曜、祝日は9:30~)
高杉晋作誕生地
晋作が生まれ育った場所
城下町、菊屋横町のなかほどにある高杉晋作の誕生地。庭には、天保10(1839)年に中級武士の家に生まれた晋作の産湯に使ったとされる井戸や晋作の句碑があり、写真や書物などが展示されている。
高杉晋作誕生地
- 住所
- 山口県萩市南古萩町23
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで18分、萩美術館浦上記念館・萩地方合同庁舎前下車、徒歩5分
- 料金
- 見学料=一般100円、中・高校生50円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、時期により異なる)
奥村邸
重要文化財の奥村邸、現在はフレンチ創作料理店が使用している
国の重要文化財である「奥村邸」は、天保13(1842)年の犬山大火直後に建てられたといわれる呉服商の屋敷。現在は「フレンチ創作料理 なり多」が改装して使っている。
木戸孝允旧宅
明治維新の立役者に思いを馳せる
桂小五郎の名でも知られ、「維新の三傑」とうたわれた木戸孝允の生家。孝允が生まれた当時の部屋や、手習いの書、庭園が残り、国の史跡に指定されている。
木戸孝允旧宅
- 住所
- 山口県萩市呉服町2丁目37
- 交通
- JR山陰本線東萩駅からまぁーるバス西回りで21分、萩美術館浦上記念館・萩地方合同庁舎前下車、徒歩5分
- 料金
- 観覧料=小学生以上100円/ (萩市文化財施設1日券(9施設共通・310円)使用可)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
安里屋クヤマ生誕の家
沖縄民謡に唄われる程の絶世の美女「安里屋クヤマ」の生誕の家
沖縄民謡「安里屋ユンタ」に唄われ、八重山女性の気丈さと美しさを併せもつと讃えられた安里屋クヤマの生家。石垣と赤瓦屋根の美しい伝統的な家として知られる。民家のため見学は外観のみ。
伊藤博文別邸
明治を代表する政治家の別邸へ
明治40(1907)年に東京の大井村に建てられた伊藤博文の別邸の一部(玄関、大広間、離れ座敷の3棟)を移築したもの。往時の面影をよく残し、優れた意匠が見られる。
伊藤博文別邸
- 住所
- 山口県萩市椿東1511-1
- 交通
- JR山陰本線東萩駅からまぁーるバス東回りで28分、松陰神社前下車、徒歩5分
- 料金
- 観覧料=小学生以上100円/ (萩市文化財施設1日券(9施設共通・310円)が使用可)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
出雲文化伝承館
出雲地方の豪農屋敷を見学
出雲地方の豪農の母屋と出雲流庭園、長屋門を移築公開。千利休・松平不昧公ゆかりの茶室「独楽庵」を復元。抹茶が楽しめる「松籟亭」、そば処がある。
出雲文化伝承館
- 住所
- 島根県出雲市浜町520
- 交通
- 一畑電車大社線浜山公園北口駅から徒歩30分
- 料金
- 入館料=無料、特別展は別料金/お茶席(菓子付)=500円/ (障がい者とその同伴者1名観覧料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
讃州井筒屋敷
豪商の屋敷を再生
江戸時代から昭和初期まで酒や醤油醸造で栄えた「井筒屋」の屋敷を観光施設として再生。当時の面影を残す母屋は見学ができ、蔵はレストランやショップになっている。引田の特産品、和三盆の型抜き体験や革の小物作り(要予約)が体験できる。
讃州井筒屋敷
- 住所
- 香川県東かがわ市引田2163
- 交通
- JR高徳線引田駅から徒歩10分
- 料金
- 入場料=無料/母屋入館料=300円~/ (展示内容により変更あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館、施設により異なる)
旧中村家住宅
江戸の賑わいを今に伝える
江戸時代から回船問屋を営んでいた、近江商人の大橋宇兵衛が建てた家屋。越前石を積み上げた土台、総ヒノキ切妻造りの母屋など、問屋建築の代表的な造りを見学できる。
旧中村家住宅
- 住所
- 北海道檜山郡江差町中歌町22
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、中歌町下車、徒歩3分
- 料金
- 大人300円、小・中・高校生100円 (団体割引・郡役所との共通券あり、70歳以上入場料無料、障がい者手帳持参で入場料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
熊谷家住宅
大森の町並みで最大規模を誇る有力商人の家
石見銀山で鉱山を経営し、後に町政全般の総責任者である年寄職を務めるなど、大森町内でもっとも有力な商人の屋敷を修復、公開。約30室の部屋を有する総漆喰塗の建物内部では、数多くの家財道具などを展示。重要文化財。
熊谷家住宅
- 住所
- 島根県大田市大森町ハ63
- 交通
- JR山陰本線大田市駅から石見交通大森方面行きバスで26分、大森代官所跡下車すぐ
- 料金
- 入場料=高校生以上600円、小・中学生200円/ (20名以上の団体は大人500円、小・中学生100円、障がい者は大人、小・中学生とも無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館)
草野本家
日田の祭事の時期に開館する商家
郡代御用達の豪商。お雛祭り期間中は、20畳の奥座敷に江戸期から明治にかけての雛人形178体を飾る。なかでも、間口3.6mの御殿に42体並ぶ御殿雛は見もの。
草野本家
- 住所
- 大分県日田市豆田町11-4
- 交通
- JR久大本線日田駅から徒歩20分
- 料金
- 500円 (障がい者は100円割引)
- 営業期間
- 2月中旬~3月中旬、4月下旬~5月中旬、7月中旬~7月下旬、10月中旬~11月中旬
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館)
長府毛利邸
屋敷から眺める美しい庭園
明治36(1903)年に長府毛利家14代元敏公が建てた邸宅。母屋からは池泉回遊式庭園、枯山水庭園、書院庭園を望む。山野草が生けてある部屋で、抹茶や緑茶を飲みながらホッと一息つける。
長府毛利邸
- 住所
- 山口県下関市長府惣社町4-10
- 交通
- JR山陽本線長府駅からサンデン交通下関駅行きバスで10分、城下町長府下車、徒歩10分
- 料金
- 入場料=大人210円、小・中学生100円/ (20名以上の団体は割引あり、各種障がい者手帳持参で無料、1~4級は同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:40(閉館17:00)
都城島津邸
歴史ファン待望の島津家発祥の地へ
南北朝時代から都城の領主であった都城島津家の明治以降の邸宅。およそ1万5000平方メートルの敷地に、昭和天皇が宿泊したことのある昭和10(1935)年築の「本宅」、貴重な史料を収蔵、展示する「都城島津伝承館」などが建つ。
都城島津邸
- 住所
- 宮崎県都城市早鈴町18-5
- 交通
- JR日豊本線西都城駅から徒歩15分
- 料金
- 本宅観覧料=100円/都城島津伝承館観覧料=210円(特別展は別途)、企画展により異なる/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名観覧料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)
太宰が作品を書いた書斎に座れる
大正11(1922)年に、生家の離れとして建てられ、終戦直前、太宰が妻子を連れて疎開した家。この家の一角を仕事部屋とした太宰は、1年4カ月の間に23もの作品を手がけた。
太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)
- 住所
- 青森県五所川原市金木町朝日山317-9
- 交通
- 津軽鉄道線金木駅から徒歩3分
- 料金
- 高校生以上500円、小・中学生250円 (障がい者100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、時期により異なる

