その他史跡・建造物
日本のおすすめのその他史跡・建造物スポット
日本のおすすめのその他史跡・建造物スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。菩薩形で美しい姿の鬼子母神像「雑司ヶ谷 鬼子母神堂」、全国でも最古に属する民家「賀名生皇居跡」、聖武天皇の命により建立された国分寺の史跡公園「史跡紀伊国分寺跡歴史公園」など情報満載。
- スポット:407 件
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おすすめのその他史跡・建造物スポット
201~220 件を表示 / 全 407 件
雑司ヶ谷 鬼子母神堂
菩薩形で美しい姿の鬼子母神像
子育て・安産の神様である鬼子母神を祀っている。本殿は寛文4(1664)年に建立されたもので、平成28年に国の重要文化財に指定された。境内に立つ樹齢700年の大イチョウは都指定の天然記念物。
賀名生皇居跡
全国でも最古に属する民家
京を追われた後醍醐天皇が吉野山に入る前に滞在したと伝えらているのが賀名生皇居跡だ。茅葺屋敷の主屋は重要文化財に指定され、皇居の扁額が長屋門に掲げられている。内部の見学は申込が必要。
賀名生皇居跡
- 住所
- 奈良県五條市西吉野町賀名生1
- 交通
- JR和歌山線五条駅から奈良交通新宮駅・十津川温泉・城戸行きバスで20分、賀名生和田北口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
史跡紀伊国分寺跡歴史公園
聖武天皇の命により建立された国分寺の史跡公園
聖武天皇によって全国に造営された国分寺は紀伊国では紀の川市に作られた。調査の結果、二町四方に及ぶ伽藍の全容が明らかにされてきた。
栃本関所跡
旅人でにぎわったかつての関所跡
戦国時代に武田信玄が設置した関所跡。関所に面した国道140号、旧秩父往還は日本の道百選のひとつ。付近は深い渓谷で急な山腹に家が立ち、畑のある栃本集落がある。
栃本関所跡
- 住所
- 埼玉県秩父市大滝1623
- 交通
- 秩父鉄道三峰口駅から西武観光バス三峯神社・大滝老人福祉センター・中津川行きで15分、大滝温泉遊湯館で市営バス川又線川又行きに乗り換えて28分、栃本関所跡下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
伊奈氏屋敷跡
代官頭伊奈氏の陣屋跡で堀や土塁が現存。障子堀も見つかっている
代官頭(後の関東郡代)伊奈氏の陣屋跡で、楕円形の台地の上に立っている。堀・土塁が現存しており、発掘調査で障子堀が確認されている。昭和9(1934)年3月31日に埼玉県指定史跡に指定された。史跡内の大半は民有地となっている。
舟橋跡
南部舟橋と呼ばれ明治橋ができるまで活用
明治7(1874)年に明治橋が架設されるまで舟橋が川の両岸を結んでいた。約200mの川幅に舟を48艘も並べ、「江戸自慢」では南部舟橋と呼ばれた。現在、盛岡市指定史跡。
舟橋跡
- 住所
- 岩手県盛岡市南大通3丁目、仙北1丁目
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通都南バスターミナル・パストラルバーデン行きバスで13分、南大通2丁目下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
阿津賀志山防塁
源頼朝と藤原氏の戦の激戦地。藤原方が当時築いた土塁などが残る
文治5(1189)年に源頼朝と奥州藤原氏が対決した、奥州合戦最大の激戦地。藤原方が、阿津賀志山中腹から阿武隅川旧河道までの3200mにわたり築いた土塁と堀の防塁が残る。国道4号北側地区には岩盤を削って造られた堀もあり、合わせると遺跡全体が確認できる。
石見国分寺跡
聖武天皇の詔によって全国に定められた国分寺の一つ
8世紀中頃に建立され、近くには石見国分尼寺瓦窯跡や石見国分寺跡がある。現在は浄土真宗金蔵寺の境内に、塔の礎石と基壇だけが残され古き歴史をとどめている。
石見国分寺跡
- 住所
- 島根県浜田市国分町
- 交通
- JR山陰本線浜田駅から石見交通江津方面行きバスで15分、国分寺下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
崎津集落
漁村景観としては全国初の、国の重要文化的景観に選定
崎津の漁村には、海の天主堂とも呼ばれる崎津教会が建っている。国の重要文化的景観に選定され、漁村景観としては全国初の選定となる。平成30(2018)年に世界文化遺産に登録。
崎津集落
- 住所
- 熊本県天草市河浦町崎津
- 交通
- JR熊本駅から産交バス天草(本渡)・下田温泉行きで2時間20分、本渡バスセンターで産交バス牛深市民病院行きに乗り換えて53分、一町田中央で産交バス下田温泉行きに乗り換えて18分、崎津教会入口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
千利休屋敷跡
偉大な茶人の足跡、千利休の井戸がある
千利休は南宗寺で禅の精神を養い、わび茶を大成させた。天正19(1591)年、秀吉の怒りに触れ切腹。宿院の交差点近く屋敷跡の一角には利休が茶湯に使ったといわれる椿の井戸が残り、石碑が立つ。
春雨庵
上山城主土岐山城守頼行が、禅師に贈った草庵
沢庵禅師の徳を慕った上山城主土岐山城守頼行が、禅師に贈った草庵。沢庵禅師は、寛永6(1629)年からの3年間をここで過ごした。現存する建物は昭和28(1953)年に再建されたもの。
春雨庵
- 住所
- 山形県上山市松山2丁目10-12
- 交通
- JR山形新幹線かみのやま温泉駅から徒歩15分
- 料金
- 入場料=無料/抹茶(要予約)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉館)
豊砲台跡
その威力を発揮することなく終戦を迎えた巨砲
昭和9(1934)年に旧陸軍がつくった砲台。一度も使われたことがなく「まぼろしの砲台」といわれる。構内では、兵舎、台座、地下室など当時の面影を残した施設を見学することができる。
豊砲台跡
- 住所
- 長崎県対馬市上対馬町鰐浦
- 交通
- 比田勝港から徒歩10分の比田勝バス停から対馬交通鰐浦行きバスで25分、落土下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
川口居留地跡
慶応4(1868)年に外国人居留地になった当時の面影が残る
慶応4(1868)年、大阪港の開港によって、川口一帯は外国人居留地になった。港が天保山へ移り、居留地は廃止されたが、川口基督教会などに当時の面影が偲ばれる。
安脚場戦跡
第二次世界大戦当時の要塞にまつわる戦跡。当時の姿が残る
加計呂麻島には第二次世界大戦当時の要塞にまつわる戦跡があり、太平洋に臨む島内東部の安脚場戦跡もそのなかの一つ。砲台跡や弾薬庫を当時の姿のまま残されている。
宮沢賢治旧居跡
宮沢賢治が創作活動に励んだ長屋の跡地
賢治が大正10(1921)年に上京後、住んだ二軒長屋跡。案内板右手の建物2階に住んでいた。赤門前の印刷所で働きながら、布教と創作に励んだ。建物は平成2(1990)年に取り壊された。
堺市茶室伸庵
堺市博物館横に位置する国の登録有形文化財。趣ある雰囲気
堺が生んだ茶人、今井宗久ゆかりの茶室「黄梅庵」と、数寄屋普請の名匠・仰木魯堂設計の「伸庵」を移築している。伸庵には立礼席があり、気軽に抹茶がいただける。
堺市茶室伸庵
- 住所
- 大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町二丁大仙公園内
- 交通
- JR阪和線百舌鳥駅から徒歩6分
- 料金
- 呈茶(立礼席)=300円/ (20名以上の団体は2割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉門)、立礼席は10:00~16:00(閉門)
湯坂城址
小田原城の出城として築かれた城の跡地。当時の面影を今に伝える
小田原城の出城として築かれた湯坂城の跡地。室町時代に大森氏によって築かれたといわれる。現在も当時の面影を伝えており、説明板が立っている。



