その他史跡・建造物
「日本×春(3,4,5月)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×春(3,4,5月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。関守の役宅を資料館として公開「猿ヶ京関所資料館」、以前は皇族の避暑地だった。現在は記念碑と玄関の沓脱石が残る「伊香保御用邸跡」、信州の入り口に当たる関所跡で国定忠治が破り、磔にもなった場所「大戸関所跡」など情報満載。
- スポット:50 件
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猿ヶ京関所資料館
関守の役宅を資料館として公開
江戸時代前期に開設され三国街道(現国道17号)の交通を取り締まった猿ヶ京関所。赤谷湖を見おろす地に現存する当時の役宅は、県指定史跡で資料館として公開されている。
猿ヶ京関所資料館
- 住所
- 群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉1144
- 交通
- JR上越新幹線上毛高原駅から関越交通猿ヶ京行きバスで33分、関所跡下車すぐ
- 料金
- 大人200円、小・中学生100円
- 営業期間
- 4~12月
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
伊香保御用邸跡
以前は皇族の避暑地だった。現在は記念碑と玄関の沓脱石が残る
明治23(1890)年に県下唯一の御用邸として設置され、毎年皇族が避暑に訪れていた。火災で焼失したのち、現在は群馬大学保養所となり敷地内に記念碑と沓脱石が残っている。
伊香保御用邸跡
- 住所
- 群馬県渋川市伊香保町伊香保
- 交通
- JR上越線渋川駅から関越交通伊香保温泉行きバスで25分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
大戸関所跡
信州の入り口に当たる関所跡で国定忠治が破り、磔にもなった場所
信州街道の要所だったことから設けられ、信州の入り口に当たる関所跡。現在は石碑が立つのみとなっている。国定忠治がこの関所を破り、最後に磔になった場所としても有名。
江川太郎左衛門砲台跡
黒船来襲に備えて大砲を据え付けた跡。4門中1門が今に残る
城ヶ崎海岸の門脇吊り橋近くにある。江戸時代末期、黒船の来襲に備えて、当時伊豆の代官だった江川太郎左衛門が4門の大砲を据え付けた跡。今は1門が残っている。
吉田松陰寓寄処
松陰のいた幕末期に思いを馳せる
ペリー艦隊に便乗して海外渡航を企てた吉田松陰が当時使用した生活用具などが展示されている。展示場所は、ひととき身を寄せた茅葺き屋根の家屋。その時代を思い浮かべながら観賞したい。
吉田松陰寓寄処
- 住所
- 静岡県下田市蓮台寺300
- 交通
- 伊豆急行蓮台寺駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人100円、小・中学生50円/ (30名以上の団体は入館料1割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
大野庄用水
武家屋敷の土塀を背に流れる風情ある用水
長町武家屋敷群跡の土塀沿いを流れており、その流れは屋敷内の庭園にも利用され、時折ホタルも見られる。金沢城築城時には、木材等の運搬にも使われたといわれている。
高野長英の隠れ家
ひっそりとたたずむ隠れ家
開国主義を唱えて投獄されたのち、逃亡した高野長英が嘉永2(1849)年に身を潜めていたとされる建物で、県指定の史跡。長英が潜伏していたといわれる2階部分のみが残っている。



