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【東近江】伝統技術!手仕事の村へ行ってみよう!

by mapple

更新日:2018年11月11日

東近江市は麻織物の産地や匠の郷として知られ、それゆえに手仕事に関連する店が多い。ギャラリーやアトリエが点在する2大手仕事の村をご紹介。

ファブリカ村

織物工場がギャラリーに
以前は近江縮や近江の麻などを製作していた織物工場を改装し、ギャラリースペースに。もの作りの魅力を発信する場として、さまざまなジャンルのアートイベントを月替わりで開催している。

ここが魅力!
手芸などのワークショップが体験できるほか、コンサートや演劇を開催するステージもあり、さまざまなもの作りや表現が楽しめる。

かつて使われていた織機が今も残る空間にさまざまな作品が並ぶ

地元作家の発表の場となっている

副村長 北川順子さん
もの作りの喜びが詰まったすてきな場所です

週末出張 café

個性あふれる店が週替わりで登場。店主こだわりの料理やお茶が味わえる。(不定期開催)

日によって出店する店舗が変わる出張カフェ

gallery & shop

麻織物や木工など、県内で作られたものを中心とした作品紹介や、多様なイベントを行なう。

イベントによって多彩なジャンルの作品と出会える

ことうヘムスロイド村

森の中に点在する工房へ
旧湖東町(現東近江市)とスウェーデンのレトビック市が姉妹都市であることから生まれた、芸術と手工芸の村。自然豊かな敷地内に工房が点在し、ジャンルの異なる5組の作家が創作活動を行なっている。

イベントをチェック!
毎年5月第4土・日曜に「ヘムスロイドの杜まつり」を開催。作家による陶器やガラス工芸などの作品が全国から集まり、展示販売が行なわれる。

緑豊かな敷地内を歩いて回るのも気持ち良い

Azzurro

心ときめくガラスの器
この地を拠点に活動するガラス作家、東敬恭さんの工房。多彩な色やかたちの作品を購入できるほか、事前に希望すれば作業スペースの見学もできる。

ここが魅力!
素材の個性を生かす創作を追求する東さん。溶けたガラスを型に吹き込んで作る器など、多彩な作品を手に取ってみて。

窓から入る光が作品の美しさを際立たせる

大小さまざまなイロコバチ各4320円から

窓から入る光が作品を美しく照らす

東敬恭さん
教科書通りいかないのがガラスのおもしろいところです

筆者:mapple

まっぷる滋賀・びわ湖 長浜・彦根・大津’19

発売日:2018年03月22日

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この記事の出典元は「まっぷる滋賀・びわ湖 長浜・彦根・大津’19」です。掲載した内容は、2017年10月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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