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長崎【平戸】伝統の献上菓子から最旬スイーツまでチェック

長崎【平戸】伝統の献上菓子から最旬スイーツまでチェック

古くから海外との交流が盛んだった平戸は、いち早く砂糖が伝わり、菓子文化が発達した地域。その伝統と技は今も継承され、平戸ならではの茶菓子のほかに、現代の嗜好に合わせた和洋のスイーツがずらり。

平戸蔦屋

平戸蔦屋

砂糖と卵がたっぷりのぜいたくな菓子
カスドース 5個入972円

ひと口サイズのカステラを卵黄にくぐらせ、糖蜜で揚げて砂糖をまぶした平戸を代表する銘菓。紅茶や牛乳とも相性がいい。

平戸蔦屋

住所
長崎県平戸市木引田町431 按針の館
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、平戸新町下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉店)
休業日
無休(1月1日休)
料金
コーヒー(イートインコーナー)=200円/半どら=108円(1個)/カスドース=972円(5個入)/花かすていら=194円(1個)/牛蒡餅=648円(12本入)/

牛蒡餅本舗熊屋 本店

牛蒡餅本舗熊屋 本店

平戸に受け継がれる素朴な味
手造り牛蒡餅 5個入540円

米粉と砂糖を蒸してつくる素朴な餅菓子。名の由来は、昔黒砂糖のみを使い、その形と色がごぼうに似ていたからといわれる。

牛蒡餅本舗熊屋 本店

モチモチとした食感とやさしい甘さ
麩まんじゅう 1個130円

よもぎを混ぜ込んだ生麩で、なめらかなこし餡を包んだ和菓子。黒ごま生地を使ったつぶ餡もある。

牛蒡餅本舗 熊屋 本店

住所
長崎県平戸市魚の棚町324
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、平戸新町下車、徒歩4分
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(閉店)、日曜、祝日は~18:00(閉店)
休業日
無休(1月1日休)
料金
麩まんじゅう=130円/手造り牛蒡餅=540円(5本入)/

パティスリープチ・イケガメ

パティスリープチ・イケガメ

見た目も味もインパクト大!!
ひよことブレロ ひよこ292円

ひよこの中にはホイップクリーム。

パティスリープチ・イケガメ

ブレロ281円
ブレロの中にはバタークリームがたっぷり入ったケーキは、イケガメのロングセラー。

パティスリー プチ・イケガメ

住所
長崎県平戸市築地町508
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、平戸新町下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30(閉店)
休業日
不定休
料金
池野屋プリン(不定期販売)=226円(1個)/ひよこ=291円/ブレロ=280円/

菓子工房 えしろ

カラフルで手みやげにぴったり
わっかシュー 各194円

一見ドーナツのように見えるシュークリーム。いちご、プレーン、チョコ、抹茶、小倉の5種類があり、中には生クリームやカスタードクリームなどが入る。

菓子工房 えしろ

住所
長崎県平戸市崎方町835-5
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉店)
休業日
水曜不定休
料金
きなこロール=270円(1カット)、1200円(1本)/わっかシュー(イチゴ・プレーン・チョコ・抹茶・小倉)=各194円/

平戸観光交流センター

平戸観光交流センター

5つの味で島の恵みを堪能
かりんとう家族 各300円

モロヘイとうちゃん(奥)いそねえちゃん(右奥)キャロットちゃん(左奥)よもぎかあちゃん(右手前)豆太郎くん(左手前)
地元産の野菜や海草を使ったヘルシーなかりんとう。全国食アメニティ・コンテストで優秀賞を受賞した実力派。

平戸観光交流センター

住所
長崎県平戸市岩の上町1473
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、平戸市役所前下車、徒歩9分
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)
休業日
無休
料金
かりんとう家族=300円/今平戸=700円(1瓶)/一輪挿し透かし彫り(2名から受付、1週間前までに要予約)=2000円(送料込)/

婆娑羅

平戸の山海の幸をアイスに
平戸夏香シャーベット、わかめアイス 各200円

濃厚なバニラアイスにわかめをあわせたアイスは予想外のおいしさ。特産みかん「夏香」のシャーベットは上品でさわやか。

婆娑羅

住所
長崎県平戸市浦の町757
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00
休業日
無休
料金
わかめアイス=200円/平戸夏香シャーベット=200円/鬼洋蝶=1500円~/アゴ干物=1200円~/塩ウニ=2900円~/焼きあご=1800円/

茶道「鎮信流」とともに発達した平戸の菓子文化

平戸に菓子文化が発達したのには、砂糖が入手しやすかったという理由のほかに、茶の湯の普及との深いかかわりが挙げられる。武家茶道と称される「鎮信流」は、平戸藩主松浦家第二十九代天祥鎮信がおこした流派。第三十七代の詮(あきら、心月)は明治維新後、日本茶道の復興に努めた人物でもあり、松浦家は代々茶道に通じた家柄だ。そして、茶の湯とともに発達したのが平戸の菓子文化。第三十五代熈(ひろむ)は、天保12(1841)年から6年の歳月をかけて、平戸城下のご用菓子屋に100種の菓子をつくらせ、『百菓之図』を完成させた。松浦史料博物館の庭にある閑雲亭では、希望者に呈茶を行っている。

筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる長崎 ハウステンボス 佐世保・五島’18」です。掲載した内容は、2017年1~3月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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