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窯元

日本のおすすめの窯元スポット

日本のおすすめの窯元スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「伝統と創造」品格の和モダンを体現する伊万里焼窯元「青山窯」、鮮やかな色彩とアイデアの器「吉窯」、伝統の塩釉技法で仕上げる美しい作品「丸田窯」など情報満載。

  • スポット:53 件
  • 記事:16 件

おすすめエリア

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

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ホテル

おすすめの窯元スポット

41~60 件を表示 / 全 53 件

青山窯

「伝統と創造」品格の和モダンを体現する伊万里焼窯元

明治16(1883)年創業以来、100年以上代々の鍋島の伝統を守る窯元。伝統の技法をベースに現代のライフスタイルに合うモダンで上質な器を提案している。

青山窯の画像 1枚目

青山窯

住所
佐賀県伊万里市大川内町乙1832
交通
JR筑肥線伊万里駅から西肥バス大川内山行きで20分、終点下車、徒歩3分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

吉窯

鮮やかな色彩とアイデアの器

伝統ある美濃焼を多く生み出す窯元。織部焼は、オリジナルの釉薬を使って鮮やかな緑色を表現しており、絶妙の味わいがある。仕事場の見学や、作陶や絵付け体験もできる。

吉窯の画像 1枚目
吉窯の画像 2枚目

吉窯

住所
岐阜県多治見市市之倉町1丁目184
交通
JR中央本線多治見駅から東鉄バス下半田川行きで11分、市之倉下車、徒歩15分
料金
入館料=無料/作陶体験(土代・指導料込)=2000円~/ (別途焼成料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉店)

丸田窯

伝統の塩釉技法で仕上げる美しい作品

16世紀末、豊臣秀吉が朝鮮から陶工を招いて焼きはじめた「一の瀬焼」の窯元。展示販売のほか、絵付け体験や陶芸教室を開いている。陶芸教室の所要は1時間30分ほど。

丸田窯の画像 1枚目

丸田窯

住所
福岡県うきは市浮羽町朝田1133-2
交通
JR久大本線うきは駅からタクシーで5分
料金
見学=無料/陶芸教室(2名以上、要予約)=3000円/絵付け体験(湯呑み、皿など)=1000円~/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30(閉館)

しん窯青花

やわらかいタッチで描く「異人さん」がシンボル

白地に藍色で描かれた紋様が「青花ブランド」として有名な窯。天保年間より大皿や大鉢の荒物を得意とする窯で鍋島藩の指導のもとに築かれたといわれる。工房は見学可能。

しん窯青花の画像 1枚目
しん窯青花の画像 2枚目

しん窯青花

住所
佐賀県西松浦郡有田町黒牟田丙2788
交通
JR佐世保線有田駅から有田町コミュニティバス南北線福祉保健センター行きで9分、黒牟田下車すぐ(タクシーでは4分)
料金
見学料=無料/ロクロ体験(要予約)=大人8640円、中学生以下5400円/絵付け(要予約)=2160円~/ガイド付き工房案内(1団体20名まで、平日)=大人2160円、中学生以下1080円/ガイド付き工房案内(1団体20名まで、土・日曜、祝日)=3240円/ (体験は作品送料別)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉館)、土・日曜、祝日は10:00~

日下部陶芸館

ギャラリーには、陶芸家日下部夫妻の大らかな作品が並ぶ

ギャラリーには陶芸家、日下部夫妻の大らかな作品がところ狭しと並べられ、購入することもできる。また陶芸体験もあり、ペンションも併設している。

日下部陶芸館の画像 1枚目

日下部陶芸館

住所
静岡県伊東市川奈1075
交通
伊豆急行川奈駅から徒歩6分
料金
陶芸館入館料=無料/陶芸体験(2時間・粘土1kg、予約制)=3000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、ペンションはイン15:00、アウト10:00)

常陸窯 いそべ陶苑

笠間焼の源流、さまざまな体験ができる楽しみスポット

笠間焼の源流のひとつ、宍戸焼を江戸時代から継承している最古窯。ロクロ、手びねり、絵付けの体験ができる教室や販売センター、そば処「一休庵」と3店舗が揃う。

常陸窯 いそべ陶苑の画像 1枚目
常陸窯 いそべ陶苑の画像 2枚目

常陸窯 いそべ陶苑

住所
茨城県笠間市平町1248-2販売センター
交通
JR水戸線宍戸駅から徒歩10分
料金
陶芸体験=1200円~(手ひねり)、2700円~(ロクロ)、420円~(絵付け)/湯呑=540円~/碗・鉢=540円~/陶網花生=2700円~/耐熱鍋=2160円~/急須=3240円~/コーヒー椀=1080円~/ (送料別、障がい者手帳持参で陶芸体験10%割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)、販売センターは~18:00(閉店)、そば処一休庵は11:30~14:00(閉店)

つかもと 益子焼工房

益子最大の窯元で陶芸三昧の一日を満喫

益子焼最大の窯元で、創業は元治元(1864)年。大型の登り窯や「峠の釜めし」の釜を生産する工場を併設。「つかもと美術記念館」では浜田庄司ら、ゆかりの巨匠の作品が鑑賞できる。10名以上で施設利用の際は案内人が工房を案内してくれる。

つかもと 益子焼工房の画像 1枚目
つかもと 益子焼工房の画像 2枚目

つかもと 益子焼工房

住所
栃木県芳賀郡益子町益子4264
交通
真岡鐵道益子駅から東野交通宇都宮行きバスで4分、益子参考館入口下車、徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、要予約)

中伊豆窯

ショールームも併設した陶芸工房

陶芸作家、山口廣海氏の窯元。辰砂釉を中心とした釉薬を研究。ほかに焼締めや銀彩など上絵付けの食器や花器、オブジェなどの作品を手掛ける。併設ギャラリーでは教室も開催。

中伊豆窯の画像 1枚目

中伊豆窯

住所
静岡県伊豆市上白岩1192
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス中伊豆温泉病院行きで15分、小川橋下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店)

陶房 景和窯

ザラザラ感と赤みがかった色が特徴のやきもの。購入は直接工房へ

火山礫のザラザラとした素朴な味わいと、赤みがかった色が特徴のやきものの窯元。ここで作られるやきものは、ほかでは販売しておらず、購入は直接工房で受け付けている。陶芸体験もできる。

陶房 景和窯

住所
北海道空知郡上富良野町西4線北21号
交通
JR富良野線上富良野駅からタクシーで5分
料金
見学料=無料/陶芸ロクロ体験(予約制、2~3日前まで)=2000円(1人)/ (体験は送料別)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

工房 花と陶房 楽

夫妻それぞれの作品が異なる趣向でギャラリーを彩る

夫妻で陶芸に携わる窯元のギャラリー。主人は色のついた土を使う「陶房 楽」、有田で修業した夫人は「工房 花」を営み、異なる趣向の作品が店内を彩っている。

工房 花と陶房 楽の画像 1枚目
工房 花と陶房 楽の画像 2枚目

工房 花と陶房 楽

住所
熊本県阿蘇市乙姫1794
交通
JR豊肥本線肥後大津駅から産交バスやまびこ号大分行きで50分、乙姫ペンション村入口下車、徒歩13分
料金
野草シリーズ=500円~/マグカップ=1500円~/ちゃわん=1100円~/ゆのみ=600円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

五平窯

暮らしの中にすっと馴染む、心なごむやさしい作風の器

志野焼の美を追求した先代の技術を受け継いだ、現当主の作品は柔らかな作風で人気。ギャラリーには伝統的な織部や黄瀬戸、志野などの普段使いできる陶器が多数ある。

五平窯の画像 1枚目
五平窯の画像 2枚目

五平窯

住所
岐阜県多治見市市之倉町1丁目217
交通
JR中央本線多治見駅から東鉄バス下半田川行きで15分、市之倉下車、徒歩15分
料金
陶器=1000円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

手塚商店

作家の人となりが見える展示

築100年ほどの重厚な建物には、すてきなうつわがずらり。たなかふみえさんや石原亮太さんなど5人の作品を展示する。展示数が多く、各作家のいろいろな作風が一度に見られることで、作家のもつ魅力がより伝わる。

手塚商店

住所
佐賀県西松浦郡有田町大樽1丁目2-2
交通
JR佐世保線有田駅から徒歩10分
料金
たなかふみえ作豆皿=1000円~/石原亮太作シェルプレート=2000円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

小石原焼窯元めぐり

歴史を築いた伝統の窯元をめぐる

約350年の歴史をもつ小石原焼。50軒ほどの窯元があり、ほとんどの窯元で工房見学ができる。道の駅の陶の里館などで手に入るイラストマップは窯元めぐりに便利。

小石原焼窯元めぐりの画像 1枚目
小石原焼窯元めぐりの画像 2枚目

小石原焼窯元めぐり

住所
福岡県朝倉郡東峰村小石原、小石原鼓
交通
JR久大本線夜明駅からBRTバス添田行きで1時間、大行司で西鉄バス小石原行きに乗り換えて20分、役場前下車、徒歩12分
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
施設により異なる