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呉【てつのくじら館】潜水艦がまるごとミュージアムに!

by mapple

更新日:2018年11月30日

実際に活動していた潜水艦内部を見学できるのは日本でここだけ!乗船員の疑似体験を楽しもう。

てつのくじら館(海上自衛隊呉史料館)

海上自衛隊の活躍を実物展示や映像などの資料を通じて紹介。海底をイメージしたほの暗い館内には、機雷や除去装置などを展示。見学のハイライトは、本物の潜水艦「あきしお」。内部に入り、潜望鏡などに触れることもできる。

①海上自衛隊の歴史

1階
呉と海上自衛隊の関わりと歴史を知る!
呉と深く関わり合いながら発展してきた海上自衛隊の歴史をさかのぼり、グラフィックパネルと映像で紹介。

入口からすぐの場所にある

②掃海艇の活躍

2階
掃海部隊の活動を紹介!
機雷を除去して海の安全を守る掃海活動を紹介。掃海艇の甲板を再現し、実際に掃海で使われていた機体などを展示。

掃海で使われていたクレーンなどを展示

③潜水艦の活躍

3階
潜水艦内の生活を体感!
潜水艦の歴史やテクノロジーを紹介し、実物の魚雷も展示。艦内の食堂や乗員の寝室を体感できるコーナーもある。

潜水艦の模型が年代順に並ぶ。

ここに潜入!
段ベッドに寝そべって記念撮影

④あきしお

ホンモノの潜水艦の内部を大公開!
実際に活動していた潜水艦「あきしお」の計器類や寝室などを、ほぼ当時の姿で公開。操舵席や潜望鏡などに触れて、潜水艦乗組員を疑似体験できる。

発令所
航海海図の作業台や計器、モニターがズラリ。昼夜を区別するため、夜は赤色灯になる。

潜望鏡
実際にのぞくことができ、最長で58km先の対象物を見られる。

操舵席
外の様子が分からないため、計器と指揮官の指示のみで操舵する。

だからスゴイ!あきしお
昭和61(1986)年から2004年まで実際に活動していた潜水艦。全長76.2mとジャンボ機並みの長さで、幅9.9m。高さは16mとビル5階分に相当する。

間近で見ると迫力満点!

JMSDF CAFE

館内でひと休み
あきしお第10代艦長認定の「あきしおカレー」などの軽食やスイーツが楽しめる。

電話番号:0823-24-1130(ミュージアムショップ)
営業時間:10:00〜16:00

あきしおカレー 850円(数量限定)

呉氏のプカプカフロート 650円

筆者:mapple

まっぷる広島・宮島 尾道・呉・しまなみ海道’19

発売日:2018年03月13日

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この記事の出典元は「まっぷる広島・宮島 尾道・呉・しまなみ海道’19」です。掲載した内容は、2017年12月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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