窯元
「日本×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。なまこ釉と呼ぶ独特の釉薬を使った水の平焼の器は使いやすい形「水の平焼窯元」、土のもつ個性を生かし、独自の世界観で作品をつくる「土平窯」、大胆な刷毛目の細線に特色がある黒牟田焼の作品がそろう「丸田宣政窯」など情報満載。
- スポット:32 件
- 記事:16 件
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水の平焼窯元
なまこ釉と呼ぶ独特の釉薬を使った水の平焼の器は使いやすい形
水の平焼は、なまこ釉と呼ばれる独特の釉薬を使っている。青色のほか、赤や白のなまこ色がある。口あたりや水ぎれを考慮した形につくられているので、どの器も使いやすい。
水の平焼窯元
- 住所
- 熊本県天草市本渡町本戸馬場2004
- 交通
- JR熊本駅から産交バス天草(本渡)・下田温泉行きで2時間20分、本渡バスセンターで産交バス富岡港行きまたは鶴野々行きに乗り換えて10分、水の平下車すぐ
- 料金
- 見学料=無料/コーヒーカップ=1900円~/飯碗=1600円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館)
土平窯
土のもつ個性を生かし、独自の世界観で作品をつくる
「土の顔(個性)を引き出す」の言葉のとおり、藤ノ木土平さんから生まれる焼物はどこか自由でのびやか。茶器や食器のほか創作性の高い作品を手掛け、唐津焼の新境地を開く。
土平窯
- 住所
- 佐賀県唐津市鎮西町野元1315-3
- 交通
- JR唐津線西唐津駅から昭和バス玄海エネルギーパーク(循環<大手口>)行きまたは玄海エネルギーパーク(石原)行きで19分、上石室下車、徒歩16分(タクシーでは19分)
- 料金
- コーヒーカップ=7000円~/六寸皿=15000円~(5枚セット)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉店)
丸田宣政窯
大胆な刷毛目の細線に特色がある黒牟田焼の作品がそろう
黒釉薬や緑釉薬を使い、大胆な刷毛目の細線に特色がある黒牟田焼。武雄市内にある窯元の一つで、伝統のなかに新しさのある作品がそろう。11月下旬の民陶火祭りでは掘り出し物が買える。
丸田宣政窯
- 住所
- 佐賀県武雄市武内町黒牟田
- 交通
- JR佐世保線武雄温泉駅からタクシーで15分
- 料金
- 見学料=無料/湯呑み=1575円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉店)
川副泰仙窯
繊細な絵柄が魅力
店内には、伝統的な美しい絵柄や色使いの作品が並ぶ。色鍋島の技法を受け継ぐ窯元。美術工芸品をはじめ、湯呑みや酒器を販売している。
川副泰仙窯
- 住所
- 佐賀県伊万里市大川内町乙1835
- 交通
- JR筑肥線伊万里駅から西肥バス大川内山行きで19分、終点下車、徒歩3分(タクシーでは10分)
- 料金
- 湯呑み=1296円~/小皿=648円~/マグカップ=3240円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)、夏期は~18:00(閉店)
畑萬陶苑
繊細でやわらかい印象の鍋島焼
色鍋島や藍鍋島のほか、伊万里磁器人形を焼いている。5回窯入れをする山水玉彩梅詰の器や、陶器のランプシェードなど新しい作品が次々に誕生している。
畑萬陶苑
- 住所
- 佐賀県伊万里市大川内町乙1820
- 交通
- JR筑肥線伊万里駅から西肥バス大川内山行きで19分、終点下車すぐ(タクシーでは10分)
- 料金
- 絵付け=1000円~/内山水玉彩梅詰のコーヒーカップ=35600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00(閉店)
沈壽官窯
伝統的な薩摩焼の名品をつくり続ける。工房はガラス越しに見学可
現在まで十五代にわたって、伝統的な薩摩焼の名品をつくり続けている窯元。「沈家伝世品収蔵庫」では代々の作品を公開。工房はガラス越しに見学することができる。
沈壽官窯
- 住所
- 鹿児島県日置市東市来町美山1715
- 交通
- JR鹿児島本線東市来駅からタクシーで5分
- 料金
- 収蔵庫見学料=高校生以上500円/ (団体10名以上割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉店17:00)
薩摩焼の里「美山」
薩摩焼400年の歴史と伝統を受け継ぐ里
400年以上前に、薩摩藩藩主島津義弘の庇護のもと、美山の地に開窯したのが薩摩焼のはじまり。12軒の窯元では伝統と技術を受け継いだ作品をつくっている。ギター工房、ガラス工房などもある。
薩摩焼の里「美山」
- 住所
- 鹿児島県日置市東市来町美山
- 交通
- JR鹿児島本線東市来駅からタクシーで5分
- 料金
- 窯元により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 窯元により異なる
酔月窯
みちのく最古の歴史を誇る陶磁器
手びねりや絵付けを体験、長い伝統が育んできた焼き物の楽しさと難しさが実感できる。絵付きてびねりは全国的にも珍しく毎年1000人以上が体験。小中学校への出張も毎年30校を超えている。
酔月窯
- 住所
- 福島県大沼郡会津美里町瀬戸町3174
- 交通
- JR只見線会津本郷駅から徒歩20分
- 料金
- 絵付けてびねり=1300円(500g)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
丸田窯
伝統の塩釉技法で仕上げる美しい作品
16世紀末、豊臣秀吉が朝鮮から陶工を招いて焼きはじめた「一の瀬焼」の窯元。展示販売のほか、絵付け体験や陶芸教室を開いている。陶芸教室の所要は1時間30分ほど。
丸田窯
- 住所
- 福岡県うきは市浮羽町朝田1133-2
- 交通
- JR久大本線うきは駅からタクシーで5分
- 料金
- 見学=無料/陶芸教室(2名以上、要予約)=3000円/絵付け体験(湯呑み、皿など)=1000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:30(閉館)
しん窯青花
やわらかいタッチで描く「異人さん」がシンボル
白地に藍色で描かれた紋様が「青花ブランド」として有名な窯。天保年間より大皿や大鉢の荒物を得意とする窯で鍋島藩の指導のもとに築かれたといわれる。工房は見学可能。
しん窯青花
- 住所
- 佐賀県西松浦郡有田町黒牟田丙2788
- 交通
- JR佐世保線有田駅から有田町コミュニティバス南北線福祉保健センター行きで9分、黒牟田下車すぐ(タクシーでは4分)
- 料金
- 見学料=無料/ロクロ体験(要予約)=大人8640円、中学生以下5400円/絵付け(要予約)=2160円~/ガイド付き工房案内(1団体20名まで、平日)=大人2160円、中学生以下1080円/ガイド付き工房案内(1団体20名まで、土・日曜、祝日)=3240円/ (体験は作品送料別)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉館)、土・日曜、祝日は10:00~
工房 花と陶房 楽
夫妻それぞれの作品が異なる趣向でギャラリーを彩る
夫妻で陶芸に携わる窯元のギャラリー。主人は色のついた土を使う「陶房 楽」、有田で修業した夫人は「工房 花」を営み、異なる趣向の作品が店内を彩っている。
工房 花と陶房 楽
- 住所
- 熊本県阿蘇市乙姫1794
- 交通
- JR豊肥本線肥後大津駅から産交バスやまびこ号大分行きで50分、乙姫ペンション村入口下車、徒歩13分
- 料金
- 野草シリーズ=500円~/マグカップ=1500円~/ちゃわん=1100円~/ゆのみ=600円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00


