トップ > 見どころ・レジャー x シニア > 自然地形 x シニア

自然地形

「日本×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。富士と海と茶畑のコントラストが美しい「日本平」、広大な岩畳が広がる絶景に感動「三段壁」、信仰の山、比叡山は桜や紅葉の時期の美しさでも知られる「比叡山(滋賀県)」など情報満載。

  • スポット:2,015 件
  • 記事:655 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

81~100 件を表示 / 全 2,015 件

日本平

富士と海と茶畑のコントラストが美しい

駿河湾を見下ろす標高307mの丘陵地で、富士山の展望も素晴らしい。久能山東照宮までをロープウェイで結び、山頂には梅園、周辺には日本平動物園や日本平スタジアムなどがある。

日本平の画像 1枚目
日本平の画像 2枚目

日本平

住所
静岡県静岡市駿河区池田~清水区馬走
交通
JR静岡駅からしずてつジャストライン日本平行きバスで35分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

三段壁

広大な岩畳が広がる絶景に感動

高さ50mの大岩壁が南北2kmにわたって続く勇壮な風景は心に残る。漁師たちが魚の群れが来るのを見張る「見壇」が名の由来といわれる。

三段壁の画像 1枚目
三段壁の画像 2枚目

三段壁

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町三段2927-52
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで22分、三段壁下車すぐ
料金
三段壁洞窟=1500円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:50(三段壁洞窟)

比叡山(滋賀県)

信仰の山、比叡山は桜や紅葉の時期の美しさでも知られる

大比叡と四明ヶ獄の二峰を中心として北に連なり、山中に天台宗の総本山延暦寺があることで知られる。桜、紅葉の頃が美しく、ドライブウェイからは琵琶湖を望むことができる。

比叡山(滋賀県)の画像 1枚目
比叡山(滋賀県)の画像 2枚目

比叡山(滋賀県)

住所
滋賀県大津市坂本本町
交通
名神高速道路京都東ICから国道161号、県道30号を比叡山方面へ車で15km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ヒリゾ浜

知る人ぞ知る絶景スポット。海の透明度はバツグン

石廊崎と中木の境にある海岸「ヒリゾ浜」は、中木港から船で渡る秘境の浜。全国でも1、2を争うその海水の透明度は、およそ7mの海底まではっきりと見えるほど。手つかずの自然が残され、その光景はまるで芸術そのものだ。黒潮の通り道でもあるため、サンゴやイソギンチャク、季節回遊魚も多く見られる。

ヒリゾ浜の画像 1枚目
ヒリゾ浜の画像 2枚目

ヒリゾ浜

住所
静岡県賀茂郡南伊豆町中木
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス仲木行きで45分、仲木で渡船に乗り換えて5分
料金
渡し船(往復)=大人1500円、小人500円/
営業期間
通年(渡し船は7~9月)
営業時間
情報なし

青海島

「海上アルプス」に圧倒される

北長門海岸国定公園を代表する景勝地。島の東部や北部、西部は奇岩怪石が連なりダイナミックな景観が広がる。北西部は「日本の渚百選」にも選ばれている。

青海島の画像 1枚目
青海島の画像 2枚目

青海島

住所
山口県長門市青海島
交通
JR山陰本線仙崎駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

白糸の滝

糸島

マイナスイオンあふれる落差24mの滝

JR筑前前原駅から北に約13kmのところにある白糸の滝は、一年を通して豊富な水量が流れ落ちる落差約24mの滝。そばには樹齢300年以上とされる「萬龍楓」が自生している。

白糸の滝の画像 1枚目
白糸の滝の画像 2枚目

白糸の滝

住所
福岡県糸島市白糸460-6
交通
JR筑肥線筑前前原駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

那智の滝(飛瀧神社)

何度見ても感動を覚える、那智山信仰の原点

飛瀧神社の杉木立の参道を下ると、あたりを圧するような滝の音が聞こえてくる。那智原始林の水を集め、133mの高さからしぶきを上げて滝つぼへと落ちる滝の姿は、何度見ても神々しい。できればお滝拝所舞台に立ち、滝の霊気を身近に感じてみたい。

那智の滝(飛瀧神社)の画像 1枚目
那智の滝(飛瀧神社)の画像 2枚目

那智の滝(飛瀧神社)

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野御坊南海バス那智山行きで25分、那智の滝前下車、徒歩15分
料金
見学料(お滝拝所舞台)=大人300円、小人(小・中学生)200円/
営業期間
通年
営業時間
7:30~16:00

オシンコシンの滝

日本の滝百選に選ばれた双美の滝

国道334号沿いにある知床半島最大の滝。滝は途中で二筋に分かれるため“双美の滝”の名もある。滝の上には散策路があり、頂上には展望台がある。駐車場近くには売店も。

オシンコシンの滝の画像 1枚目
オシンコシンの滝の画像 2枚目

オシンコシンの滝

住所
北海道斜里郡斜里町ウトロ
交通
JR釧網本線知床斜里駅から斜里バスウトロ温泉方面行きで42分、オシンコシンの滝下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

雲仙地獄

雲仙の達人、さるふぁと歩く

あたりは硫黄臭と白い噴気が立ち込め、まさに地獄の様相だ。この雲仙を代表する観光名所をめぐる際、頼りになるのが、雲仙ガイドさるふぁ。地獄のしくみや自然はもちろん、歴史や文化にまで及ぶ解説を聞きながら見学することができる。

雲仙地獄の画像 1枚目
雲仙地獄の画像 2枚目

雲仙地獄

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙お山の情報館前下車、徒歩3分
料金
地獄ガイド(雲仙ガイドさるふぁ)=500円~/温泉たまご=200円(2個)、400円(5個)/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

芥屋の大門

自然が造り出したダイナミックな浸食洞

糸島半島の北西にある大門岬にできた浸食洞。高さ64m、間口10m、奥行き90mの洞窟は日本最大級の玄武岩洞で、4月から11月に運航する遊覧船から間近に見ることができる。

芥屋の大門の画像 1枚目
芥屋の大門の画像 2枚目

芥屋の大門

住所
福岡県糸島市志摩芥屋675-2
交通
JR筑肥線筑前前原駅から昭和バス芥屋行きで26分、終点下車、徒歩10分
料金
遊覧船=大人800円、小人(4歳~小学生)400円/
営業期間
通年(遊覧船は4~11月)
営業時間
遊覧船は9:30~16:30(受付終了)

四国カルスト(高知県)

連なる山を眺めながら高原を走る

日本三大カルストの一つ。高知、愛媛県境に天狗高原、姫鶴平、五段高原といったビューポイントがあり、独特の形をした石灰岩や高山植物を見ることができる。

四国カルスト(高知県)の画像 1枚目
四国カルスト(高知県)の画像 2枚目

四国カルスト(高知県)

住所
高知県高岡郡津野町梼原町、愛媛県上浮穴郡久万高原町
交通
高知自動車道須崎東ICから国道56号・197号、東津野城川林道を四国カルスト方面へ車で63km(天狗高原)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

筑波山

古くから信仰の山として人々に親しまれる名山

関東平野北東部に位置し、山頂は男体山と女体山の二峰に分かれている。男体山へはケーブルカーで、女体山へはロープウェイで山頂へ上れる。山頂からは関東平野の大パノラマが楽しめる。

筑波山の画像 1枚目
筑波山の画像 2枚目

筑波山

住所
茨城県つくば市茨城県つくば市筑波1
交通
つくばエクスプレスつくば駅から関東鉄道筑波山シャトルバスつつじヶ丘行きで36分、筑波山神社入口下車、徒歩15分の筑波山ケーブルカーに乗り換えて8分、終点下車すぐ
料金
ケーブルカー料金(往復)=大人1050円、小人530円/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

雪の大谷

立山に春を告げるダイナミックな雪の壁

標高2450mにあり、冬は雪に閉ざされる室堂平。なかでも積雪が多い大谷を通る立山高原バス道路を除雪してできた雪壁が雪の大谷だ。4月15日~6月22日の期間中、室堂ターミナル近くから約500mの区間が歩行者天国として開放され巨大な雪の壁を間近で見ることができる。

雪の大谷の画像 1枚目
雪の大谷の画像 2枚目

雪の大谷

住所
富山県中新川郡立山町芦峅寺(室堂)
交通
富山地方鉄道立山線立山駅から立山ケーブルカーで7分、美女平駅で立山高原バス室堂行きに乗り換えて50分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~6月上旬
営業時間
情報なし

神威岬

6~7月にエゾカンゾウが咲き誇る

遊歩道を歩いて岬の突端まで行ける。海から突き出した高さ約41mの神威岩と、その向こうに広がる丸みを帯びた水平線が、地の果てを思わす荒涼とした風景をつくっている。ゲートから突端までは20分ほどかかるので、閉門時間には注意を。

神威岬の画像 1枚目
神威岬の画像 2枚目

神威岬

住所
北海道積丹郡積丹町神岬
交通
JR函館本線余市駅から北海道中央バス神威岬行きで1時間30分、終点下車、徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:30、5・7月は~18:00、6月は~18:30、11月は~16:30、12~翌3月は10:00~15:00(ゲート開放時間、天候等により変更あり)

養老渓谷

渓流沿いの散歩道

養老川沿いに整備された遊歩道が続き、緑のなかにいくつもの滝が現れる。夏は清涼感が漂い、秋には渓谷が鮮やかな紅葉に染まる。入口から急勾配を下るとすぐに名瀑・粟又の滝に出る。穏やかに水の流れる爽快な風景を間近で楽しみたい。万代の滝、小沢又の滝と滝巡りを堪能したら水月寺へ。県道の途中には粟又の滝を見下ろす展望台もある。ゴールのあとは滝見苑の温泉で疲れを癒したい。

養老渓谷の画像 1枚目
養老渓谷の画像 2枚目

養老渓谷

住所
千葉県夷隅郡大多喜町~市原市
交通
小湊鉄道養老渓谷駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

猪苗代湖

磐梯山の裾野に広がる透明度の高い湖

県中央部に位置していて、面積約103.3平方キロメートル、最水深部93.5m、透明度が高く、別名「天鏡湖」とも呼ばれ、四季折々の磐梯山の姿を湖面に映し出している。

猪苗代湖の画像 1枚目
猪苗代湖の画像 2枚目

猪苗代湖

住所
福島県耶麻郡猪苗代町猪苗代湖
交通
JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス長浜・金の橋行きで10分、長浜下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

都井岬

野生馬がのんびりと草を食む岬

高さ10mから50mの断崖に囲まれて太平洋に大きく突き出した岬。世界的にもめずらしい天然記念物の野生馬「御崎馬」が中央の丘陵地帯に生息している。都井岬ビジターセンター うまの館、都井岬灯台、御崎神社などがあり、遊歩道も整備されている。

都井岬の画像 1枚目
都井岬の画像 2枚目

都井岬

住所
宮崎県串間市大納都井岬
交通
JR日南線串間駅から串間市コミュニティバス都井岬行きで40分、終点下車すぐ
料金
御崎馬保護育成協力金=普通車400円、二輪車100円/
営業期間
通年
営業時間
駒止の門は7:30~18:00(10~翌3月は~17:30)

東平安名崎

宮古島最東端の岬に広がる大パノラマ

東シナ海と太平洋を分かつように突き出た約2kmの岬。駐車場から灯台のある先端までは、雄大な景色を眺める遊歩道を歩いて10分程度。灯台上から見渡す360度の大パノラマは圧巻。

東平安名崎の画像 1枚目
東平安名崎の画像 2枚目

東平安名崎

住所
沖縄県宮古島市城辺保良
交通
宮古空港から車で30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

浄蓮の滝

「天城越え」の歌でも知られる滝

「日本の滝100選」のひとつでもあり、伊豆最大級の名瀑。深い森の静寂さと、高さ約25m、幅約7mの迫力ある姿に、しばし立ち止まり見惚れる観光客も多い。玄武岩の岩肌や静岡県指定天然記念物「ジョウレンシダ」も見どころ。滝の入口近くには、浄蓮の滝資料館やみやげ販売や食事のできる観光センターもある。資料館では、周辺の自然や滝にまつわる伝説なども紹介しているので、立ち寄ってみるのもおすすめ。

浄蓮の滝の画像 1枚目
浄蓮の滝の画像 2枚目

浄蓮の滝

住所
静岡県伊豆市湯ケ島
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス河津駅・昭和の森会館行きで35分、浄蓮の滝下車、徒歩7分
料金
入館料(浄蓮の滝資料館)=大人200円/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

河津七滝

自然の神秘と文学の舞台を巡る癒しスポット

高さや幅などさまざまで、それぞれに違った表情を見せる滝が7カ所に点在。歩きやすく整備された遊歩道で、周辺にはお店もあり、ウォーキング初心者でも気軽に楽しめる。

河津七滝の画像 1枚目
河津七滝の画像 2枚目

河津七滝

住所
静岡県河津町静岡県河津町梨本
交通
河津駅より東海バスで約25分、河津七滝下車約5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし