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香川【さぬきうどん】あこがれの超名店5選をチェック!

まっぷるマガジン

更新日:2018年9月27日

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香川【さぬきうどん】あこがれの超名店5選をチェック!

幾多のうどん店が台頭する香川県。なかでも全国からファンが集う、選りすぐりの5軒をご紹介。他の追随を許さぬ感動の一杯を、行列覚悟で味わうべし!

谷川米穀店

山間の一軒家で出会う、ツヤツヤのなめらかな麺
自然豊かな山間部に建つ。のどごしのよいつややかな麺を、青唐辛子の醤油漬けなどと合わせて食べる。地元産のそば粉を使う、冬季は1日50玉限定の手打ちそばも味わえる。

製麺所
土日祝休
P15台

谷川米穀店

うどん(温かい小)+卵 200円
茹でたての麺に、新鮮な卵をトッピングするのが定番

谷川米穀店
谷川米穀店

ピリ辛がクセになる、自家製青唐辛子の醤油漬け

谷川米穀店

どこか懐かしいたたずまい

山越うどん

全国からファンが訪れる釜たま発祥の地
60年の歴史を誇る有名店。茹でたての麺と卵が絶妙な「かまたま」は常連客が持ち込んだ卵から誕生し、全国に広まった。山いもをトッピングした、月見山(1玉)300円も人気。

製麺所
土日祝休
P200台

山越うどん

かまたま(1玉)250円
麺と卵、だし醤油が渾然一体となる至福のうどん

山越うどん

名店の味をおみやげに
(左)生うどん500円、(右)濃縮だし300円

山越うどん

昼どきには長蛇の列になることも

がもううどん

味わい深いあっさりだしが朝うどんにもピッタリ
家族経営で守る、やさしいうどんの味を堪能できる。メニューはかけうどんのみで、温かい、冷たいからチョイス。麺を覆い隠すほどの大きなあげのトッピングもおすすめ。

製麺所
土日祝休
P55台

がもううどん

うどん(小)+あげ 250円
かつおと昆布ベースのだしと、甘めのあげが人気の組み合わせ

がもううどん

天ぷらやあげなどさまざまなトッピングが選べる

がもううどん

築100年の趣のある建物

がもううどん

名店の味をおみやげに
(左)生うどん(2人前)315円、(右)かけつゆ(1袋)100円

おか泉

極上麺と天ぷらが織り成す1ランク上のさぬきうどん
さぬきうどんならではのコシを楽しめる冷たいメニューが評判。特製の粉や油を使った、専門店並みの天ぷらも味わえる。落ち着いた店内で極上のうどんを楽しもう。

一般店
夜うどん
P41台

おか泉

ひや天おろし 972円
おか泉を代表する一品。厳選した素材の天ぷらがのる

おか泉

和風建築の風情ある店内

長田in香の香

香り高いだしで味わう極うま釜あげうどん
名物の釜あげうどんは、夏場でも注文率は約8割というほどの人気ぶり。茹でたての麺を、アツアツのだしで味わう。大谷焼の徳利や猪口はオリジナルのもの。

一般店
P120台

長田in香の香

釜あげうどん(大)350円
モチモチ麺といりこベースのだしが相性バツグン

長田in香の香

【こちらもオススメ】おはぎ(2個)200円
きな粉とつぶ餡のほんのりとした甘さが好評

長田in香の香

テーブルにはねぎやしょうがなどの薬味が並ぶ

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる香川 さぬきうどん 高松・琴平・小豆島」です。掲載した内容は、2017年8月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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