峠
日本のおすすめの峠スポット
日本のおすすめの峠スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。『おくのほそ道』の最大の難所「山刀伐峠」、明治時代初期は新潟と山形の県境。階段状の旧道が今も残る「朴ノ木峠」、阿蘇カルデラを見渡す展望地「二重峠」など情報満載。
- スポット:84 件
- 記事:14 件
おすすめエリア
おすすめの峠スポット
81~100 件を表示 / 全 84 件
山刀伐峠
『おくのほそ道』の最大の難所
『おくのほそ道』では、芭蕉が曾良とともに二十七曲がりと呼ばれた峠道を苦労をしながら尾花沢へ向かった。峠の前後には、車道とは別に往時の道が遊歩道として残り、峠付近には記念碑や子持ち杉、子宝地蔵がある。
朴ノ木峠
明治時代初期は新潟と山形の県境。階段状の旧道が今も残る
明治時代初期、イギリス人旅行家イザベラバードが東北地方を旅した際、新潟から山形に入った、当時の県境の峠。登りも急なところがあり、階段状になった旧道が残っている。
修那羅峠
青木村と筑北村の境にあり、神社境内には800体余の石仏がある
青木村と筑北村の境に位置する峠。修那羅大天武という修験者がこの地に住み加持祈祷を行ない、村人が感謝の意を込めて奉納したという石仏が約860体もある。
