岡寺駅
岡寺駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した岡寺駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。古代の味をヘルシーに満喫「明日香の夢市・夢市茶屋」、日本最古で最大の本格的都城「藤原宮跡」、レトロな町家が観光拠点「夢創舘」など情報満載。
岡寺駅のおすすめスポット
81~90 件を表示 / 全 125 件
明日香の夢市・夢市茶屋
古代の味をヘルシーに満喫
明日香村の食材を使った料理と赤米や黒米などの古代米がセットになった定食が味わえる。夏は呉豆腐、冬は飛鳥鍋など季節感あふれるメニューが魅力。併設のショップでは野菜や古代米、手作りの小物などを販売しており、食事を楽しんだあとにおみやげ探しもできる。
岡寺駅から3275m
明日香の夢市・夢市茶屋
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村島庄154-3
- 交通
- 近鉄吉野線飛鳥駅から奈良交通橿原神宮駅東口行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで16分、石舞台下車すぐ
- 料金
- 古代米ペットボトル入り(黒米・赤米・緑米)=1250円(450g)/古代米袋入り(赤米、黒米、緑米)=650円(200g)/新生姜のキーマカレー=756円/翠麺(米粉とツルムラサキの米粉麺)=864円/あすかルビーイチゴジャム=550円~/古代米御膳=1500円/古代米カレーセット=1100円/聖徳弁当(テイクアウト専用)=1000円/飛鳥鍋御膳・小雪鍋御膳(冬期限定)=1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00、夢市茶屋は11:00~、いずれも土・日曜、祝日は~17:00
藤原宮跡
日本最古で最大の本格的都城
令和8(2026)年に「飛鳥・藤原の宮都」として世界遺産に登録された。持統天皇8(694)年に創都し、平城京に遷るまでの16年間、持統・文武・元明の3天皇が都とした。大宝律令が制定され、律令国家体制が成立する日本の重要な時代の都の跡。宮跡は一部整備され、春には菜の花、秋にはコスモスなど四季折々の花が楽しめる。
岡寺駅から3281m
藤原鎌足誕生地(大原神社)
藤原鎌足産湯の井戸で有名な神社
中大兄皇子を助けて蘇我氏を滅ぼし、大化の改新に貢献した藤原鎌足が生まれたとされる大原の里。西のはずれの大原神社には、鎌足が産湯を使ったという井戸が残る。
岡寺駅から3327m
藤原鎌足誕生地(大原神社)
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村小原
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで20分、飛鳥大仏前下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
奈良文化財研究所藤原宮跡資料室
研究所に併設された資料室
藤原京が造営される過程を遺物やパネル、映像を用いて解説する資料館。当時の住民の暮らしぶりや都の生活、その他、発掘調査の現状なども知ることができる。
岡寺駅から3352m
奈良文化財研究所藤原宮跡資料室
- 住所
- 奈良県橿原市木之本町94-1
- 交通
- 近鉄大阪線耳成駅からタクシーで5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
彼岸花祭り
明日香の秋を赤く彩る彼岸花を愛でるイベント
棚田で真っ赤に咲き誇る彼岸花が日本の原風景を感じさせる明日香の秋のイベント。一般の投票から選ばれる「かかしコンテスト」を中心に、「食の広場」「昔なつかし遊び体験」など催し物がもりだくさん。
岡寺駅から3361m
彼岸花祭り
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村島庄、稲淵
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで27分、石舞台下車、徒歩20分(石舞台古墳駐車場より稲渕まで無料シャトルバスあり)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 9月23~24日
- 営業時間
- 10:00~16:00
奈良文化財研究所飛鳥資料館
飛鳥の古代史を学べる
飛鳥の歴史と文化が分かりやすく学べる資料館。宮殿、寺院、遺跡などの復元模型や出土品を展示している。庭には須弥山石、酒船石、猿石などのレプリカが並ぶ。
岡寺駅から3421m
奈良文化財研究所飛鳥資料館
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村奥山601
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで19分、飛鳥資料館前下車すぐ
- 料金
- 大人350円、大学生200円、高校生および18歳未満無料、特別展の場合は変更あり (70歳以上は証明持参で無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)
石舞台古墳
総重量2300トンの巨石に封印された墓
巨石を積んだ石室が露出した墳墓。盛り土は失われたが、濠に囲まれた日本最大級の石室を持つ方墳といわれており、国の特別史跡に指定されている。棺が安置されていた長さ約7.7m、幅約3.4m、高さ約4.8mの玄室に入ることができ、そのスケールに圧倒される。名前の由来は、広く平らな天井石を舞台代わりに使ったからなど諸説ある。令和8(2026)年に「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産として世界遺産に登録された。
岡寺駅から3436m
石舞台古墳
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村島庄
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで27分、石舞台下車、徒歩3分
- 料金
- 入園料=大人500円、小・中・高校生200円/ (30名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:45(閉門17:00)
今井まちなみ交流センター「華甍」
町並みについての情報収集はここで
明治36(1903)年に高市郡教育博物館として建設された。現在は、今井町について模型や資料を通じてわかりやすく学べる資料館になっている。
岡寺駅から3522m
今井まちなみ交流センター「華甍」
- 住所
- 奈良県橿原市今井町2丁目3-5
- 交通
- 近鉄橿原線八木西口駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)

