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【東尋坊・三国】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

【東尋坊・三国】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

by mapple

更新日:2019年2月16日

北潟湖

湖畔でアウトドアを満喫
魚釣りやカヌーなどが盛んな湖。湖畔を巡るサイクリングロードが整備されており、雄大な湖の自然をゆっくり堪能できる。【見る】

北潟湖

湖畔を自転車で一周できるハミングロード

あわら北潟湖畔花菖蒲園

菖蒲の美しさに感動
約300品種20万本の花菖蒲が植えられ、6月上旬から下旬にかけて、美を競い合うように開花する。期間中には「花菖蒲まつり」も開催。【見る】

あわら北潟湖畔花菖蒲園

花菖蒲が咲き誇る様は圧巻

千古の家

江戸初期の福井県内最古の民家
江戸時代初期に建てられた、福井県内最古の民家。建築様式や間取りから当時の生活を偲ぶ事ができる。敷地内では地元産のそば粉で打った手打ちそばや、春は桜、夏は花菖蒲、秋は紅葉も楽しめる。【見る】

千古の家

全国的にも貴重な民家の一つ

千古の家

千古カフェ(予約制)では十割蕎麦などが食べられる

ゆりの里公園

四季折々の花を楽しもう
約20種、15万輪のユリの花が植えられ、6月開催の「ゆりフェスタ」は、多くの人で賑わう。バラ園もあり、5月と10月には約100種のバラを楽しむことができる。夜にはプロジェクションマッピングなどのイルミネーションもされ、年間を通して園内を彩る。【遊ぶ】

ゆりの里公園

公園内には、芝生広場や屋根付のバーベキュー施設も完備

坂井市海浜自然公園

日本海と松林の多目的公園
越前加賀海岸国定公園に属する自然公園。アスレチックがある芝生広場や小川を利用した湿生植物園、BBQ広場など多彩な施設が点在。【遊ぶ】

坂井市海浜自然公園

敷地内には50種類以上の野鳥が生息している

江戸小唄 竹よし

粋な三味線の音色で小唄が聞ける
三味線の音色と江戸小唄が流れる、クラシックなライブ茶屋。江戸小唄ライブはドリンクと小唄3曲が楽しめる。三味線は予約をすれば弾く体験もできる。【遊ぶ】

江戸小唄 竹よし

三味線体験は20分1000円。小唄ライブ抹茶付き1000円。

金津創作の森

緑あふれる自然のなかでアートに触れる
20haの緑豊かな敷地内には自然と融合したさまざまな現代アートが展示され、散策感覚で自由に楽しむことができる。各施設では企画展やイベント、一日体験を開催。【遊ぶ】

金津創作の森

『玉鋼-Ⅲ』(青木野枝・2002)。丸く溶断した鉄の輪を組み合わせてできた作品。周囲の竹林や田園風景と調和した、不思議な空間を作り上げている

金津創作の森

『隠されたピラミッド』(土屋公雄・2005)。コンクリートや木、鉄などの解体されたがれきを使用している

金津創作の森

アートを探しながら歩く緑の小道は気分も爽快

きっちょんどん

こだわり豆腐をさまざまな調理法で
国産大豆を100%使用し、おからを出さない製法で作られた、独自の豆腐料理が味わえる。【食べる】

きっちょんどん

「できたて豆腐」セット 1080円

そば処盛安

のど越し涼やかな老舗のそば
創業100余年の老舗そば店。いつでも作りたて、打ちたてにこだわったそばを提供。そばの香りを引きたてる、海の幸を使っただしも自慢。魚介類が贅沢に盛り込まれたかき揚げは絶品。【食べる】

そば処盛安

かき揚げ天せいろ 2070円

そば処盛安

歴史を感じさせる風格ある建物が目を引く

生そば 新保屋

やみつきになる辛さのおろしそば
名物おろしそばは、大根おろしの搾り汁と醤油のみ使用。ひと口目はマイルドな口あたりのだしだが、やがて目の覚めるような辛みが広がる。【食べる】

生そば 新保屋

独特な辛みがクセになる

生そば 新保屋

県外から訪れる客も多い

そば処 一筆啓上茶屋

日本庭園を眺めながら食事を
日本最古の天守閣・丸岡城の麓にあるそば処は、地元産そば粉100%の手打ちそばを、丸岡城と霞ヶ城公園を眺めながら楽しめると人気。特産品や米や野菜も販売。【食べる】

そば処 一筆啓上茶屋

おろしそばとソースカツ丼の福井県人セット 880円

そば処 一筆啓上茶屋

福井県産の米を使った日本酒(720㎖) 各種970円〜

Domani

肩肘を張らず気軽に楽しめるイタリアン
絶品パスタや星形のピッツァなど、味にも見た目にもこだわった料理を気軽に楽しめる。木の風合い漂う店内もほっと落ち着ける。福井県の「食の安心推奨店」にも選ばれている。【食べる】

Domani

パスタはランチ、ディナーともに1100円~

瑞香園

農家直営採れたてフルーツのカフェ
ブルーベリー農園が営むカフェ。店内では自家製のブルーベリーケーキやジュースが味わえ、手作りジャムや小物なども販売している。【カフェ】

瑞香園

ブルーベリーソースのワッフル 520円

瑞香園

ブルーベリージュース 420円

瑞香園

店内は和の雰囲気で手作りの小物が並ぶ

にしさか

散策途中には老舗の酒まんじゅう
三国名物・酒まんじゅうといえばこの店。熟成された甘酒を加えた甘酸っぱい皮と、なめらかな餡の組み合わせは最高。【買う】

にしさか

酒まんじゅう 1個130円

にしさか

真っ赤な暖簾が目をひく酒まんじゅうの老舗

【旅column】吉崎御坊・願慶寺

嫁おどしの伝説が残る
蓮如上人が文明3(1471)年に開基した寺院。本願寺直轄寺院の「吉崎御坊」といわれていたお寺。この地に伝わる「嫁おどし」伝説に登場するお面を目にすることができる。【吉崎】

北陸布教拠点の地
銅像の立つ国指定史跡は一向一揆の発信地。かつて吉崎を中心に「百姓の持ちたる国」(地百姓達の自治国家)と言われ、信長に崩壊させられるまで、百年近く存続した。

【旅column】吉崎御坊・願慶寺

室町時代から変わらず続く願慶寺への参道(国指定史跡)

【旅column】吉崎御坊・願慶寺

趣のある境内には蓮如の愛した風景が広がる

【旅column】吉崎御坊・願慶寺

姑が鬼の面をかぶり嫁をおどかそうとしたところ、顔から面が離れなくなってしまったという伝説がある肉付き面(文化庁管轄・語り部の会)

【旅column】吉崎御坊・願慶寺

蓮如上人像は高さにおいては高村光雲の最大作

【旅column】丸岡城

丸岡の街を見守る日本最古の天守閣
「日本の名城100選」に選ばれている丸岡のシンボル。天正4(1576)年に柴田勝豊が築城し、現存天守のなかで最も古いといわれる。夜はライトアップされ、また素敵。【丸岡】

【旅column】丸岡城
【旅column】丸岡城

敵の攻めを遅らせるための急階段を体感してみて!

【旅column】丸岡城

戦国時代のお城で、狭間とよばれる鉄砲穴がいっぱい

【旅column】丸岡城

天守閣最上階の回廊からは丸岡の街が一望できる。現存十二天守のひとつ

【旅column】丸岡城
【旅column】丸岡城

丸岡町は「日本一短い手紙」発祥の地。徳川家康の功臣・本多重次が妻に送った手紙「一筆啓上 火の用心、お仙泣かすな馬肥やせ」をモチーフに例年コンクールが行われ、全国から応募が集まる。手紙に出てくるお仙とは、のちの丸岡城主となる本多成重を指している。

三國神社

樹齢約600年大ケヤキのオーラを感じて
境内に多く残る大樹が歴史を感じさせる神社。木漏れ日がつくり出す景色が神秘的な雰囲気をいっそう強くし、心を落ち着かせてくれる。5月には神社とその周辺を舞台に、北陸三大祭のひとつに数えられる、「三国祭」が開催される。高さ約6mにもなる山車が威風堂々と練り歩く姿は大迫力だ。

【パワースポット】
鳥居横の大ケヤキは樹齢約600年といわれる霊樹だ。

三國神社

県指定有形文化財の随身門

三國神社

江戸時代から受け継がれる人形造りの技が光る、三国祭山車

三國神社

周囲の家の屋根よりも頭ひとつ高い巨大な人形

三國神社

夜になると人形がライトアップされてより迫力が増す

筆者:mapple

まっぷる福井 恐竜博物館’19

発売日:2018年10月09日

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