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【八甲田山麓】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

まっぷるマガジン編集部

更新日:2021年10月25日

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【八甲田山麓】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

日本百名山のひとつ、八甲田山のふもとに広がる緑が美しいエリア。秋田県、岩手県と3県にまたがる十和田八幡平国立公園もあり、壮大な自然を感じることができる。

八甲田・十和田ゴールドライン

美しい森の中をドライブしよう
青森市と十和田湖を結ぶドライブウェイ(国道103号)で、八甲田山麓の美しい景色が満喫できる。ルート沿いには温泉も点在。道路の除雪をしたあとの「雪の回廊」は春ならではの風景だ。

八甲田・十和田ゴールドライン

秋には素晴らしい紅葉が見られるドライブコース

八甲田・十和田ゴールドライン

住所
青森県青森市~十和田市
交通
青森自動車道青森中央ICから国道7号を八甲田方面へ車で1km
料金
無料

八甲田山雪中行軍遭難資料館

雪中行軍遭難の真相に迫る
明治35(1902)年に起きた、八甲田山雪中行軍遭難事件に関する資料館。雪中行軍が行なわれた当時の時代背景や行軍計画、遭難や捜索の様子などをパネルや模型、映像などで紹介する。

八甲田山雪中行軍遭難資料館

自然の厳しさがもたらした悲劇を伝える

八甲田山雪中行軍遭難資料館

住所
青森県青森市幸畑阿部野163-4
交通
JR青森駅から青森市営バス田茂木沢・田茂木野行きで30分、幸畑墓苑下車すぐ
料金
大人260円、高・大学生130円、中学生以下無料(70歳以上無料、障がい者半額、20名以上の団体は大人130円、高・大学生60円)

雪中行軍遭難記念像

八甲田連峰を背に建立された像
明治35(1902)年1月、厳冬の八甲田山で起きた雪中行軍の遭難事件。210名中199名が死亡した。銅像の後藤房之助伍長は仮死状態で発見され、遭難発見に結びついた。

雪中行軍遭難記念像

全国の将校らの寄付で明治37(1904)年に建立

雪中行軍遭難記念像

住所
青森県青森市横内八重菊地内
交通
JR青森駅からタクシーで50分
料金
情報なし

萱野高原

八甲田連峰の眺望が広がる憩いの場
正面に八甲田連峰を望む標高540mの高原。初夏には青々とした天然の芝生が広がり、開放感に満ちているのでバーベキューやピクニックに最適。秋になると紅葉が楽しめる。

萱野高原

自然に囲まれてゆったりとした時間を過ごそう

萱野高原

住所
青森県青森市横内八重菊
交通
JR青森駅からJRバス十和田湖行きで45分、萱野茶屋下車すぐ
料金
情報なし

萱野茶屋

萱野高原で休憩するならここ
萱野高原にある茶屋で、萱野高原名物の三杯茶が無料で飲めるほか、そばまんじゅう100円やごへい餅150円など、メニューが豊富でみやげ物もそろう。ドライブ途中に立ち寄ってみよう。

萱野茶屋

軽食やお茶でひと休みするのに便利

萱野茶屋

住所
青森県青森市横内八重菊62
交通
JR青森駅からJRバス十和田湖行きで45分、萱野茶屋下車すぐ
料金
そばまんじゅう(1個)=100円/しょうが味噌おでん(1皿)=300円/ごへい餅(1本)=150円/そば粉100%のかけそば=550円/

又兵衛の茶屋

山の幸を味わってのんびりと
北八甲田の北東に広がる高原、田代平にある食事処、みやげ物店、食堂を兼ねた民宿。津軽凧絵などが飾られた店内では、きのこ鍋2人前3000円〜(9月下旬〜11月中旬)など山の幸が味わえる。

又兵衛の茶屋

ゆったりくつろげる大広間。店内には内湯もある

又兵衛の茶屋

住所
青森県青森市駒込南駒込山1-244
交通
JR青森駅からタクシーで1時間
料金
山菜そば=550円/きのこ鍋(9月下旬~11月中旬)=1500円~/焼肉定食(牛)=2000円/マトン焼肉定食(2名以上)=1500円/

銅像茶屋

銅像見学のあとはここで食事を
雪中行軍遭難記念像の近くにある茶屋。雪中そば850円や、青森名物のしょうが味噌でいただくおでんなどが人気。青森県産の山菜や海産物、菓子などのみやげ物も扱う。

銅像茶屋

八甲田ドライブの立ち寄りスポットとしても便利

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