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いわき【アクアマリンふくしま】環境水族館へ行ってみよう!

いわき【アクアマリンふくしま】環境水族館へ行ってみよう!

by mapple

更新日:2018年9月8日

太平洋の前に建ち、ガラス張りの外観が印象的。4階建ての屋内フロアと屋外エリアには、おなじみの生き物から珍しい魚まで約800種が飼育・展示されている。

環境水族館アクアマリンふくしま

黒潮と親潮が出会う、福島県沖合の「潮目の海」がテーマの水族館。ガラスドームに覆われた館内には約12万点の生き物が大集合。工作コーナーや体験プログラムも充実。

アクセス
JR泉駅から車で15分

環境水族館アクアマリンふくしまの詳細情報


住所
福島県いわき市小名浜辰巳町50
交通
JR常磐線泉駅から新常磐交通小名浜方面行きバスで15分、支所入口下車、徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:30)、12月1日~翌3月20日は9:00~16:00(閉館17:00)
休業日
無休

ココに注目!①三角形の水中トンネル【潮目の大水槽】

豊かな漁場を表現したアクアマリンのシンボル
三角形のトンネルは親潮と黒潮が出会う「潮目」をイメージ。魚が高速で泳ぎ回る黒潮と、生命をはぐくむ豊かな親潮を比べてみよう。【2F】

親潮(寒流)エリア
ニシンなど北の海で暮らす魚たちが群れをなす

黒潮(暖流)エリア
1万匹のマイワシやカツオが高速で泳ぐ比べてみよう!

ココに注目!①三角形の水中トンネル【潮目の大水槽】

比べてみよう!親潮vs黒潮

水温、塩分、プランクトン量など、親潮と黒潮の違いをわかりやすく展示している。

比べてみよう!親潮vs黒潮

さわって実感してみよう

ココに注目!②親潮エリアの仲間たち【北の海の海獣・水鳥】

北の海に棲む生き物に会える
親潮の源となるベーリング海やオホーツク海など、北の海の生き物を展示。トドやゴマフアザラシなどの海獣が出迎えてくれる。【3F】

エサやりの時間はコーナーによって違うので問い合わせてみよう!

ココに注目!②親潮エリアの仲間たち【北の海の海獣・水鳥】

体のゴマ模様が愛らしいゴマフアザラシ

ココに注目!②親潮エリアの仲間たち【北の海の海獣・水鳥】

トドのイチローは大きくて迫力満点!

ココに注目!②親潮エリアの仲間たち【北の海の海獣・水鳥】

遊びにきてね!

親潮アイスボックス

レアな生物がいっぱい
48個の小型水槽に色鮮やかで個性的な生き物を展示し、オホーツク海の多様性を表現。ここでしか見られない生き物も多数いる。【2F】

親潮アイスボックス

団子のような体のナメダンゴ

親潮アイスボックス

星の数で示されたレア度をチェック!

注目エリア③黒潮エリアの仲間たち【サンゴ礁の海】

まぶしい南の海を表現
黒潮源流域のサンゴ礁の世界を表現。まるで巨大な生物のような群れをつくって泳ぐキンメモドキや、人気者のチンアナゴが暮らす。【2F】

注目エリア③黒潮エリアの仲間たち【サンゴ礁の海】

生き物が動き回るよう工夫がこらされている

注目エリア③黒潮エリアの仲間たち【サンゴ礁の海】

ほかの生き物と一緒に展示されているチンアナゴはめずらしい

ココに注目!④キッズに人気の屋外ゾーン【蛇の目ビーチ】

世界最大級のタッチプールで生き物に触れてみよう
磯や干潟、砂浜など、海辺の姿を再現した、4500㎡の広さをもつタッチプール。裸足で水に入って、生き物たちに触れてみよう。

ココに注目!④キッズに人気の屋外ゾーン【蛇の目ビーチ】

「裸足でジャブジャブ気持ちいい~」開放感抜群のビーチで安心して砂遊びができる

ココに注目!④キッズに人気の屋外ゾーン【蛇の目ビーチ】

ウニやヒトデを探してみよう

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる福島 会津・磐梯’19」です。掲載した内容は、2017年10月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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