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【福島】名湯ぞろい!人気おすすめ日帰り温泉をチェック!

【福島】名湯ぞろい!人気おすすめ日帰り温泉をチェック!

秘湯ムードあふれる温泉から眺めのいい露天風呂まで、日帰りで利用できる名湯が福島にはたくさんある。自分好みの湯を見つけに、出かけてみよう。

岩風呂

目の前に川が流れるワイルドな岩風呂

岩を切り抜いたような浴槽が2つあり、岩の隙間からこんこんと湯が湧く。冬季以外は囲いが取り除かれ、屋根と柱のみの造りに。清流のせせらぎを聞きながら景色を味わおう。

岩風呂

混浴だが、風情に誘われて訪れる人も多い

木賊温泉岩風呂

住所
福島県南会津町湯ノ上
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅からタクシーで1時間
営業期間
通年
営業時間
24時間
休業日
無休
料金
入浴料=200円/

駒の湯

川に面した緑豊かな露天風呂

会津駒ヶ岳登山口に近いこともあり、登山客にも人気がある。広々とした大浴場と、檜枝岐川に面した眺めが爽快な露天風呂がある。

駒の湯

石造りの湯船。湯は澄んだアルカリ性単純泉

駒の湯

住所
福島県檜枝岐村下ノ原839-1
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅から会津バス沼山峠行きで1時間20分、桧枝岐中央下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
6:00~20:30(閉館21:00)、水曜は12:00~、11月中旬~翌4月は12:00~19:30(閉館20:00)
休業日
無休
料金
入浴料=大人500円、4歳~中学生以下250円/

弘法の湯

レジャー客にも便利な共同浴場

湯ノ花温泉にある4つの共同浴場のなかで最も大きい。風呂は男女別で、清流の音が聞こえる。ロッカーやシャワーも完備。

弘法の湯

登山客の利用も多い

弘法の湯

住所
福島県南会津町湯ノ花
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅から会津バス湯の花経由沼山峠行きで37分、湯の花石湯前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
6:00~22:00(閉館)
休業日
無休
料金
入浴料=200円/(集落内の販売所で入浴券を購入)

つるの湯

只見川渓谷を望む景色を満喫

古くから湯治場として親しまれてきた歴史ある湯。只見川を見下ろす立地にあり、露天風呂からは季節の移ろいを楽しむことができる。内湯にはシャワー付きの洗い場があり、女性も利用しやすい。

つるの湯

目の前に絶景が広がる露天風呂

早戸温泉つるの湯

住所
福島県三島町早戸湯ノ平888
交通
JR只見線早戸駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00(閉館、時期により異なる)
休業日
無休
料金
入浴料(3時間)=大人500円、小学生300円/入浴料(18:00~)=大人300円、小学生100円/(回数券10枚綴4000円)

赤岩荘

赤い濁り湯を無加水で楽しむ

素朴な風情も魅力の日帰り温泉で、水を加えない源泉そのままの湯が内湯と露天風呂で楽しめる。鉄分を豊富に含むため、露天風呂では酸化して赤褐色になり保温効果も抜群。

赤岩荘

内湯は酸化前の透明な湯がかけ流しに

古町温泉赤岩荘

住所
福島県南会津町古町太子堂186-2
交通
会津鉄道会津線会津田島駅から会津バス山口・内川行きで1時間、古町温泉入口下車すぐ

あだたら山 奥岳の湯

標高950mの絶景露天風呂

高原リゾートで楽しめる温泉は酸性泉で筋肉痛や疲労回復などに効くそう。空と山並みを望む露天風呂は開放感たっぷり。

あだたら山 奥岳の湯

目の前に安達太良の自然が広がる露天風呂

あだたら山 奥岳の湯(日帰り入浴)

住所
福島県二本松市永田長坂国有林13-林班
交通
東北自動車道二本松ICから国道459号を安達太良山方面へ車で15km
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)、春・夏のイルミネーション期間は~20:30(閉館21:00)
休業日
無休
料金
大人600円、4歳~小学生400円

糸桜里の湯ばんげ

温泉のあとはそばも楽しみ

広いパノラマ大浴場や開放感あふれる露天風呂など、7つの風呂を完備。風呂上がりは、食堂で地粉100%のそばを食べたい。

糸桜里の湯ばんげ

星空を見上げる夜の露天風呂も気持ちいい

糸桜里の湯ばんげ

住所
福島県会津坂下町見明堤帰2115
交通
JR只見線会津坂下駅からタクシーで15分
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:30(閉館21:00)
休業日
月曜、祝日の場合は翌日休(12月30~31日休、配管清掃休あり)
料金
入浴料=大人510円、小人300円/(70歳以上300円、回数券6枚綴大人2550円、小人1500円、70歳以上1500円、12枚綴大人5100円、小人3000円、70歳以上3000円)
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる福島 会津・磐梯’19」です。掲載した内容は、2017年10月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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