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【京都】秋グルメ!心ときめく和スイーツたち!

【京都】秋グルメ!心ときめく和スイーツたち!

京旅のマストはやっぱり和素材の甘いもの。そぞろ歩きの途中に立ち寄りたい評判のお店をご紹介。

祇園 北川半兵衞

上質なお茶を楽しむ大人な和カフェ

宇治で150余年にわたりお茶を作り続ける「北川半兵衞商店」直営カフェ。お茶の旨みを生かしたスイーツをいただける。

抹茶のデグリネゾン(飲み物付) 2600円
抹茶づくしの和洋菓子5種がワンプレートに。セットのドリンクは6種から選べる

祇園 北川半兵衞

花見小路通を東に入った町家の白いのれんが目印

祇園 北川半兵衞

古い茶びつ(茶葉を保管する箱)で空間を仕切るシックな店内

祇園 北川半兵衛

住所
京都府京都市東山区祇園町南側570-188

梅園 三条寺町店

創業90年になる甘味処のレトロかわいい最新店

みたらし団子で有名な「梅園」の新店。正統派の和甘味が豊富で、持ち帰り可能な「あんの花束」は店舗限定。

梅園 三条寺町店

花点心 930円
カラメリゼしたナッツとあんこをどら焼きで包んだ「あんの花束」など6種盛り。抹茶は+450円

梅園 三条寺町店

高い天井とあたたかみのある机や椅子はレトロ喫茶を思わせる

梅園 三条寺町店

昔のミルクホールのようなたたずまい。2階席もある

梅園 三条寺町店

住所
京都府京都市中京区天性寺前町526
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
10:30~19:20(閉店19:30)
休業日
無休
料金
花点心=930円(抹茶付はプラス450円)/

ジュヴァンセル 祇園店

豊かな秋の恵みをチョコソースにからめて

和スイーツのパティスリー。個性派フォンデュが味わえるのは、カフェスペースを併設した祇園店だけ。

秋フォンデュ 1512円 
松茸風のシュー皮やサツマイモ、柚子大福などをチョコにディップ。10月上旬~11月中旬の限定販売

ジュヴァンセル 祇園店

1階では和洋の焼菓子やケーキも購入できる

ジュヴァンセル 祇園店

祇園フォンデュ1512円。宇治抹茶のチョコソースをからめて

京洋菓子司 ジュヴァンセル祇園店

住所
京都府京都市東山区八坂鳥居前下ル清井町482 京ばんビル 2階
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、祇園下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店18:00)
休業日
不定休
料金
祇園フォンデュ=1512円/さがの路=432円/ 平均予算(昼):1500円

茶寮 宝泉

滋味深い和菓子と庭園に癒されるひととき

あずき処と銘打つ「宝泉堂本店」の甘味処。座敷からは美しい日本庭園が眺められ、ゆったりとした時間を過ごせる。

茶寮 宝泉

丹波大納言小豆ぜんざい丹波白小豆ぜんざい 各1050円
ふんわりやわらかに炊き上げた小豆の甘みが広がるぜんざい。10月頃~5月頃まで販売(白小豆は3月頃まで)

茶寮 宝泉

古い屋敷を改装した趣あるたたずまい

茶寮 宝泉

住所
京都府京都市左京区下鴨西高木町25
交通
JR京都駅から市バス205系統四条河原町・北大路バスターミナル行きで45分、洛北高校前下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:45(閉店17:00)
休業日
水・木曜、祝日の場合は翌平日休(12月25日~翌1月5日休)
料金
季節の生菓子と抹茶=950円/丹波あずきの冷しぜんざい(夏期)=1050円/わらび餅=1100円/ 平均予算(昼):1000円

大極殿本舗 六角店甘味処 栖園

小さなグラスが語る京の歳時記

老舗和菓子店「大極殿本舗六角店」併設の甘味処。「おいしくて、きれいで、楽しいものを」と考案された琥珀流しが名物。

大極殿本舗 六角店甘味処 栖園

11月 琥珀流し 各660円
寒天と蜜に季節の素材をトッピングした月替わりのデザート。11月は柿

大極殿本舗 六角店甘味処 栖園

140年の時を刻む間口の広い京町家

京都祇園 あのん 本店

進化するあんこから目が離せない

あん専門のスイーツ店。名パティシエが手がけた独創的なあんこスイーツが評判。愛らしいおみやげもそろう。

京都祇園 あのん 本店

あんです 648円
粒餡と生クリームを2層仕立てにして白餡で包み込んだケーキ。濃厚なバニラアイス付き

京都祇園 あのん 本店

町家を改装した店内にはショップを併設

京都祇園 あのん 本店

最中にあんことマスカルポーネをサンドするあんぽーね648円

京都祇園 あのん 本店

住所
京都府京都市東山区清本町368-2
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
12:00~19:30(閉店20:00)、土曜は10:00~、日曜は10:00~17:30(閉店18:00)
休業日
火曜
料金
あんぽーね(ドリンク付)=1296円/ 平均予算(昼):1200円

ZEN CAFE

老舗が展開する和菓子の新スタイル

江戸中期に創業し、くずきりで知られる「鍵善良房」がプロデュースするカフェ。本店にはないメニューがそろう。

ZEN CAFE

特製くず餅のセット 1500円
吉野の本葛で作ったくず餅とコーヒーのセット。ぷるぷるの食感で、すっとほどけて消えてしまう口どけがクセになる

ZEN CAFE

イチゴなど旬のフルーツを使ったフルーツサンド1200円

ZEN CAFE

シンプルでモダンな建物

ZEN CAFE

住所
京都府京都市東山区祇園町南側570-210
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:30(閉店18:00)
休業日
月曜、祝日の場合は翌日休(年末年始休)
料金
旬のフルーツサンド=1200円/くずもち(飲み物セット)=1500円/ 平均予算(昼):1500円
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる秋 紅葉の京都 2018」です。掲載した内容は、2018年5月~7月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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