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【与論島】どんなトコ?見どころ&基本情報をチェック!

by mapple

更新日:2018年12月15日

東洋の真珠と称されるリゾートアイランド

与論島ってどんな島?

奄美群島の最南端に位置し、沖縄までは約23㎞。このため、年間平均気温は23・4℃と高く、島内は常夏ムードにあふれている。海はボートが浮いて見えるほどの透明度で、エメラルドブルーのビーチでは各種マリンレジャーが盛んに行われている。ただし、8月から9月にかけては台風の通過も多く、マリンレジャーが目的なら余裕のあるプランを組もう。また、民俗学的にも貴重とされる風習や文化が多く、これらの島文化を今に伝える文化施設も観光名所のひとつだ。車なら一周1時間以内という小さな島なので、主な観光名所をめぐるなら1泊2日でも十分に楽しめる。

サンゴ礁のリーフに囲まれた島

百合ヶ浜

島へのアクセス

鹿児島空港
⬇ 所要:1時間20分 1日1便 JAC(日本エアコミューター)
与論空港

奄美空港
⬇ 所要:45分 週3~4便 JAC(日本エアコミューター)
与論空港

鹿児島新港
⬇ 所要:19時間40分 1日1便 マルエーフェリー・マリックスライン
与論港

島データ

面積:20.5㎢
周囲:23.7㎞
標高:97m
構成市町村:与論町
人口:約5300人
世帯数:約2560世帯
イベント・祭:ヨロンマラソン
特産品:黒糖焼酎

島内の移動手段

空港、港から中心の茶花までの公共交通はなく、タクシーで5分。ただしほとんどの宿泊施設で送迎がある。路線バスは島の中央部を一周しているが便数が限られ、レンタカーやレンタバイクが便利。

<バス>
島内を一周する路線は南・北回りそれぞれ日に5便運行。バス停以外でも乗降車可。

<タクシー>
茶花集落に2社ある。

<レンタカー・レンタバイク>
茶花集落周辺に数社あり、レンタバイク(50cc、1日3000円程度)も扱っているところが多い。

便利帳

銀行…奄美大島信用金庫がある。

コンビニ…役場前の通りに2軒(マソー、フロント)ある。

観光問い合わせ

与論町商工観光課 0997-97-4902
ヨロン島観光協会 0997-97-5151
南陸運タクシー・バス 0997-97-3331
大洋タクシー 0997-97-2161
ヨロンレンタカー 0997-97-3633
南国レンタカー 0997-97-2141
Mレンタカー 0997-97-2005

モデルコース

ビーチで美しい海を満喫した後、島の文化に触れる施設をめぐる。百合ヶ浜に行ける日時は限られるので事前に調べておこう。

与論空港
⬇ 車で10分
アイギ浜
⬇ 車で10分
サザンクロスセンター
⬇ すぐ
与論城跡
⬇ 車で10分
与論民俗村
⬇ 車で18分
兼母海岸

ヨロンパナウル王国

南の島の小さな王国へようこそ!
与論島は「ヨロンパナウル王国」という独立国。与論町長は国王、ヨロン島観光協会長が大統領という位置付けがある。与論町役場の隣にあるヨロン島観光協会で販売する、王国認定のパスポートを購入して入国印を押してもらえば、島内の観光施設の入場割引や飲食店での割引などの特典が付く。

旅に役立つパスポート。一冊400円

百合ヶ浜

時おりに現れる純白の砂浜
大潮の干潮時に姿を見せることがある砂浜。砂に混ざる小さな星の形をした有孔虫の殻を、年齢の数だけ拾うと幸運を呼ぶといわれる。

四方から波が押し寄せるふしぎな光景

与論民俗村

昔の与論島へタイムスリップ
島の歴史や民俗を伝える施設。与論特有の萱葺き屋根の民家や琉球風の赤瓦屋根の民家を移築し、そこに島民の生活を支えてきた農具や民具を展示。黒糖づくりや草木染などの体験教室も開催している。

実際に使われていた民家を見学

アイギ浜

気ままに遊べる遠浅のビーチ
カヌーやヨットの搬庫と屋内プールが整うB&G海洋センターに面したビーチ。遠浅の海はシュノーケリングに好適。

透き通った海で思いきり遊びたい

兼母海岸

空港近くの夕日の名所
与論空港に近いプリシアリゾートが建つ海岸。夕日の美しさで知られ、8月上旬には群生する淡赤色のグンバイヒルガオが咲く。

ウミガメも訪れるビーチ

与論城跡

琉球王朝時代の城跡
15世紀初頭、琉球北山王の三男王舅が築城したと伝わる。築城途中に北山王王朝が滅亡したため、未完成のまま残る。

城跡には2つの神社がある

サザンクロスセンター

島の知恵を集結した資料館
与論島の自然、歴史、文化を紹介。重要無形民俗文化財「与論十五夜踊り」の衣装を展示。5階には周囲を360度眺める展望室がある。

島んちゅの心にふれられる場所

ゆんぬあーどぅる焼窯元

島の素材で作る陶器
ヤシやサンゴなどの島の素材で作った釉薬でアクセントを付けた、オリジナルの陶器を製作、販売。体験教室も行う。

与論島の土で作る作品がそろう

BUKU2 ダイバーズ

海中散歩で魚と遊ぶ
沈船「あまみ」など代表的なポイントで遊ぶ。ビギナー向けの体験ダイビングと上級者のファンダイビングがある。

ダイビングポイントが点在する

ふらいぱん

洋風で味わう海の幸
海の幸が中心の洋食が味わえる。カリリと香ばしいジャンボエビフライは、約20cmもあるエビが2尾付く。

ライスと味噌汁がセットになる

居酒屋ひょうきん

地元の人で賑わう有名店
いか墨で漬けたオリジナルのしおから、近海魚の姿焼きなど与論の地魚が揃う居酒屋。黒糖焼酎はもちろん、ワインも楽しめる。

島料理や新鮮な魚貝を楽しもう

蒼い珊瑚礁

自家製造のもずくそばやじねん塩などを販売
自家製造するもずくそばや、じねん塩などを販売。併設のレストランからは美しいビーチを一望する。

兼母海岸に面する

有村酒造

島を代表する奄美黒糖焼酎
奄美黒糖焼酎の蔵元。サトウキビから造る黒糖を原料に、製造のほとんどを手作業で行う。「島有泉」は、あと口があっさりしている。

与論島を代表する焼酎「島有泉」

プリシアリゾートヨロン

ヨロン島ビレッジ

イチョーキ・ヴィラ

筆者:mapple

まっぷる屋久島・奄美 種子島’19

発売日:2018年01月18日

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この記事の出典元は「まっぷる屋久島・奄美 種子島’19」です。掲載した内容は、2017年6月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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