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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

日本のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(34ページ目)。オホーツクの鮭児、十三湖のシジミ、十和田湖のヒメマスなど情報満載。

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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

オホーツクの鮭児(おほーつくのけいじ)

幻の鮭は、驚くほど脂がのって極上の味わい

数万本の鮭に数尾の割合でしか漁獲されない「鮭児」。10月下旬~11月上旬、オホーツク沖で漁獲される未成熟の若い鮭で、非常に脂がのっていて、高級食材と珍重されている。

十三湖のシジミ(じゅうさんこのしじみ)

最適な環境で育った身の厚いシジミを堪能

十三湖は日本海の海水と岩木川の真水が混ざり合った汽水湖で、シジミが育つには最適な環境。ここでとれる大和シジミはアミノ酸が豊富で、ぷっくりした身の厚さと豊かな旨みが特徴。

十三湖のシジミ

十和田湖のヒメマス(とわだこのひめます)

サケのような柔らかさと上品な旨さが魅力

  • 旬魚介

明治36(1903)年に養殖に成功してから十和田湖の名物となっているヒメマス。本来は海に出て紅サケとなるものが、湖にい続けたものである。身はサーモンにそっくりで、その味わいは繊細で上品。

十和田湖のヒメマス

青森のホタテ(あおもりのほたて)

豊かな海で育った甘く肉厚なホタテ

陸奥湾にはいく筋もの川が流れ込み、森の養分が長年にわたって運び込まれる。そんな豊かな海で育ったホタテは肉厚で、甘みが濃くクセがないのが特徴。刺身はもちろんさまざまなメニューで味わえる。

青森のホタテ

大間マグロ(おおままぐろ)

全国的な人気を誇る最高級のマグロ

一本釣り漁法で知られる大間のマグロ。本州最北端の地で、冬の津軽海峡の荒波によって上質な脂を蓄えたマグロは、柔らかい食感と上質な甘みが魅力。マグロの中でも最高級の味。

大間マグロ

八戸のイカ(はちのへのいか)

全国有数の漁獲量を誇る八戸の新鮮イカ

イカの水揚げ高が日本有数の八戸港。この地方ではイカの身をイカのワタと一緒に焼いた「ふかやき」など、新鮮さを生かした家庭料理が根付いている。

八戸のイカ

八戸のイワシ(はちのへのいわし)

脂がのった旬のイワシを堪能できる

  • 旬魚介

全国でも屈指の漁獲高を誇る八戸のイワシ。旬になると、新鮮で脂のりがよいイワシを味わうことができる。栄養価も高い。マイワシの旬は5~6月、カタクチイワシの旬は10~1月。

下北半島のウニ(しもきたはんとうのうに)

素材のもつ濃厚な味わいを満喫できる

  • 旬魚介

エゾバフンウニやキタムラサキウニが青森県の太平洋側や津軽海峡などで漁獲されている。トロッととろける食感と濃厚な旨みが満喫でき、ご飯や酒がすすむ。生で味わうほか、いちご煮などで楽しめる。

下北半島のウニ

三陸のアワビ(さんりくのあわび)

三陸沿岸は日本最大級のアワビの漁場

三陸沿岸のアワビは、エゾアワビという種類で、身が締まり、コリコリとした歯ごたえが特徴。岩手県では11月にアワビ漁が解禁となる。新鮮なアワビは生で食べられるほか、高級食材として干しアワビにも加工される。

三陸のウニ(さんりくのうに)

香ばしい焼きウニで旨みを堪能する

  • 旬魚介

全国のウニの生産量の約1割を占める岩手県。5~8月にかけて、主にキタムラサキウニとエゾバフンウニの2種類が漁獲される。食べる直前に火であぶって食べる焼きウニは旨みを引き出す最高の食べ方。

三陸のウニ

三陸の鮭(さんりくのさけ)

県の魚として親しまれる岩手の鮭

毎年秋から冬にかけて三陸沖に産卵回帰する鮭。北海道に次ぎ、鮭の生産量が多い岩手県では、「南部鮭」とも呼ぶ。定置網で漁獲される秋鮭は、7~2月までとれ、11月に最漁期を迎える。

三陸の鮭

三陸のホタテ(さんりくのほたて)

プリプリの歯ごたえを楽しめる三陸産のホタテ

岩手県のホタテの生産高は北海道・青森・宮城に次いで4番目。三陸沿岸の寒冷で栄養価の高い海で育ったホタテは、大きくて肉厚な貝柱と甘みが楽しめる。刺身はもちろん、バター焼きや塩焼きなどで味わいたい。

三陸のサンマ(さんりくのさんま)

脂がのったサンマは旬の時期に食べたい一品

9~11月頃、北海道から南下してくるサンマは、三陸沖に来た頃にちょうど脂ののった状態となる。サイズも大きく身の締まった上質なサンマは、焼き魚、刺身、タタキなどいろいろな料理で味わえる。

三陸のサンマ

三陸のホヤ(さんりくのほや)

苦みと甘みをあわせもつ「海のパイナップル」

  • 旬魚介

海のパイナップルと呼ばれ、独特の香りと苦み、甘みが伴っており、一度食べたら忘れられない珍味。6~7月頃がもっとも旬で、肉質も厚くなり甘みと旨みが増しておいしくなる。

三陸のホヤ

志津川ダコ(しづがわだこ)

籠網漁でとられる志津川湾の高級ダコ

南三陸の志津川湾は「西の明石、東の志津川」といわれるほど上質なタコの産地として知られる。肉厚でふんわり柔らかい食感が楽しめるタコは、大根と煮る桜煮やタコ飯などで味わうほか、地元では内臓も料理される。

秋田の岩牡蠣(あきたのいわがき)

栄養豊富な鳥海山の伏流水が湧き出す海で育つ岩牡蠣

  • 旬魚介

鳥海山を望む由利浜海岸あたりの日本海は、岩牡蠣の名産地として知られている。鳥海山からの栄養豊かな伏流水が湧き出す海が大きくてミネラル豊富な岩牡蠣を育む。冷やしてレモン汁などをかけて生で味わいたい。

秋田の岩牡蠣

いわきのアンコウ(いわきのあんこう)

くせのない白身と柔らかな皮下肉は福島の冬の代表

黒潮と親潮が交差するいわき産のアンコウ。このあたりでは味噌仕立ての鍋で食べるのが一般的。肝をつぶして鍋汁のこくを出し、季節の野菜や具材を入れる。栄養たっぷりで、体も温まる冬にぴったり。

いわきのアンコウ

いわきのウニ(いわきのうに)

甘みやコクが増す貝焼きで味わうのがいわき流

  • 旬魚介

福島県では、5月上旬~7月末の間、解禁されるウニ漁。キタムラサキウニを一つ一つ素潜りでとる。いわきでは、生のウニをホッキ貝などの貝につめ焼いた貝焼きが伝統の味として知られている。

いわきのウニ

小名浜のサンマ(おなはまのさんま)

秋が深まるにつれ脂がのるサンマ

秋を代表する味覚・サンマ。なかでも小名浜は、日本有数のサンマの水揚げ量を誇る漁港。小名浜ではサンマの身をたたき、ショウガやネギ、味噌を混ぜて焼いたハンバーグのような「ポーポー焼き」が食べられている。

相馬のホッキガイ(そうまのほっきがい)

生でも加熱してもおいしい二枚貝の王様

  • 旬魚介

一般にウバガイという二枚貝。福島県では相馬が代表的な産地。刺身で味わうと歯ごたえと甘みを感じる。地元では炊き込んだり、混ぜご飯にしたりする「ほっきめし」が名物。