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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

日本のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(35ページ目)。いわきのメヒカリ、茨城のアンコウ、ひたちなかのカツオなど情報満載。

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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

いわきのメヒカリ(いわきのめひかり)

小名浜名物のメヒカリを焼きものや唐揚げで

  • 旬魚介

いわき市の魚にも選ばれているメヒカリ。脂がほどよくのり、美味。鮮度が落ちやすいので、薄塩で半日ほど干して、焼き魚や丸ごと唐揚げにして食べられることが多い。

いわきのメヒカリ

茨城のアンコウ(いばらきのあんこう)

見た目とは裏腹、味は一級品の高級食材

アンコウは、「西のフグ、東のアンコウ」と称される高級食材。ユニークな姿とは裏腹に、身・皮・肝など極上の味。脂がのり、肝が肥大化する冬が旬で、鍋が代表的な味わい方。

茨城のアンコウ

ひたちなかのカツオ(ひたちなかのかつお)

茨城で刺身といえばカツオが一番

ひたちなかの沖合は黒潮と親潮がぶつかり合う優れた漁場。那珂湊漁港は、県内唯一のカツオの水揚げ基地となっているほか、豪快な一本釣りによる鮮度のよいカツオが水揚げされている。

常陸・下総のウナギ(ひたちしもうさのうなぎ)

利根川・霞ヶ浦の恵みを受け栄養満点のウナギ

  • 旬魚介

関東平野の真ん中を流れる利根川や霞ヶ浦の恵みをたっぷり受けて育ったウナギは、肉厚で栄養も豊富。臭みが少なく、無駄な脂肪もそぎ落とされているので食べやすい。

常陸・下総のウナギ

富津のバカ貝(ふっつのばかがい)

むき身や小柱とバカ貝はレパートリー豊富

近海の浅い砂地でよくとれる貝。寿司などに使われるむき身は「アオヤギ」とも呼ばれる。富津では、むき身は寿司ネタや酢の物に、また、小柱はかき揚げや炊き込みご飯などによく使われる。

富津のバカ貝

九十九里のハマグリ(くじゅうくりのはまぐり)

太平洋を望む海岸で旨みたっぷりのハマグリを

  • 旬魚介

遠浅で暖流の影響を受ける九十九里浜は天然のハマグリがとれるところ。身がぷりぷりの天然ハマグリを思う存分味わいたい。焼ハマグリをはじめ、潮汁や酒蒸しなども美味。

九十九里のハマグリ

房総の伊勢エビ(ぼうそうのいせえび)

どんな食べ方でもおいしいぜいたく食材

千葉県は伊勢エビの漁獲量がトップクラス。外房や南房では、活きのいい伊勢エビを刺身で食べられる。さっと茹でても、炉ばた焼きにしても、プリプリの食感を楽しめる。

房総の伊勢エビ

金谷アジ(かなやあじ)

見た目も味もワンランク上の黄金アジ

  • 旬魚介

富津市の南端にある金谷漁港で水揚げされるアジ。黄金のように光輝くことから「黄金アジ」とも呼ばれ、エビなどの甲殻類をエサにしているため、一般的なアジより脂がのっている。

金谷アジ

外房のアワビ(そとぼうのあわび)

磯の香りとコリコリとした歯ごたえを満喫する

  • 旬魚介

外房地域は日本有数のアワビの産地。千葉のアワビの漁期は4~9月で、クロアワビやメガイアワビ、マダカアワビの種類が漁獲される。今も海士や海女さんが海に潜って取っている。

外房のアワビ

南房総のサザエ(みなみぼうそうのさざえ)

香ばしい匂いがたまらないつぼ焼きで味わいたい

南房総市や鴨川市、勝浦市などが主産地となるサザエ。千葉では、5月、8月の漁期にさし網でとられる。網などにのせてつぼ焼きして、醤油を垂らせば、海の恵みを堪能できる。

南房総のサザエ

外房のカツオ(そとぼうのかつお)

もちもちとした食感とさっぱりとした旨さが身上

  • 旬魚介

4月~6月上旬の初ガツオと9月中旬~10月中旬の戻りガツオと2回旬を迎えるカツオ漁は、銚子や外房地域が中心。初ガツオの水揚げに限ると勝浦港は日本トップクラスの水揚げを誇る。

外房のカツオ

銚子の金目鯛(ちょうしのきんめだい)

味がよく姿も美しい県認定のブランド魚

親潮と黒潮がぶつかる銚子沖で、立て縄と呼ばれる一本釣り漁法でていねいに釣られるキンメダイ。一年を通して良質の脂がのって美味。「千葉ブランド水産物認定品第一号」として認定された。

銚子の金目鯛

東京下町のウナギ(とうきょうしたまちのうなぎ)

守り続ける昔ながらの「江戸前」の味

江戸にウナギの蒲焼きが誕生したのは江戸中期の頃。関東では切腹を連想させる腹開きを避けて背開きにし、蒸してから焼くことが多い。下町には今も昔ながらの味を守る老舗が軒を連ねる。

東京下町のウナギ

三崎のマグロ(みさきのまぐろ)

マグロの本場・三崎でマグロ三昧

  • 旬魚介

三崎といえばマグロ。漁港で揚がる新鮮なマグロは、定番の寿司・刺身から、地元の職人ならではの料理法で現地でしか味わえない味など、さまざまなマグロ料理が食べられる。

三崎のマグロ

芦ノ湖のワカサギ(あしのこのわかさぎ)

シーズンには食べたい箱根の旬の味

芦ノ湖でとれ箱根の郷土料理となっているワカサギは、箱根神社に奉納され宮内庁に献上されることから「公魚」と書かれる。箱根の料理店ではワカサギの天ぷらなどで、そのおいしさを堪能できる。

芦ノ湖のワカサギ

南伊豆のアワビ(みなみいずのあわび)

生でも焼いてもおいしい貝の王様

  • 旬魚介

黒潮にもまれた南伊豆のアワビはしっかりとした食感が特徴。刺身や蒸しアワビもおいしいが、地元名物・アワビステーキも食べたいところ。特製のソースがアワビの旨みを引き出す。

南伊豆のサザエ(みなみいずのさざえ)

口の中に広がる潮の香りが愛される

  • 旬魚介

磯の香り豊かな南伊豆のサザエは、地元の漁師に愛されてきた海の幸。とれたばかりのサザエを、網焼きにして食べられる店もある。つぼ焼きからサザエ丼まで、楽しみ方は豊富。

南伊豆のサザエ

湘南のシラス(しょうなんのしらす)

湘南で味わいたい活きのいい生シラス

カタクチイワシの稚魚であるシラスは、湘南海岸周辺の漁場でとれるものが有名。ご飯のうえにシラスをのせ、醤油やタレで味わうシラス丼が名物。鮮度が落ちやすいので生シラスは地元でしか味わえない。

湘南のシラス

赤泊のベニズワイガニ(あかどまりのべにずわいがに)

鮮やかな紅色のカニは独特の甘みで人気

日本海の深海に生息し、その名のとおり体は赤く、ズワイガニよりもやや小ぶり。ズワイガニよりも漁期が長く、秋から春にかけて味わえる。塩茹でにして食べるのが一般的。

佐渡のブリ(さどのぶり)

どこよりも早く水揚げされる佐渡の寒ブリ

佐渡島沖でとれる脂ののったブリ。とくに11月頃の寒ブリは、平成18(2006)年からは、脂肪量を測り脂肪分15パーセント以上の大ブリを「佐渡一番寒ブリ」と名を付けて出荷している。

佐渡のブリ