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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

日本のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(33ページ目)。沖縄のタコライス、アグー豚、サロマ湖のホタテなど情報満載。

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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

沖縄のタコライス(おきなわのたこらいす)

タコスミートやチーズ、サルサソースがご飯にマッチ

  • ご当地名物料理

ひき肉をスパイシーに炒めたタコスミートと、チーズ、レタス、トマトなどをご飯の上に盛り付けて食べるのがタコライス。最後にかけるピリ辛のサルサソースもよく合う。メキシコ料理のタコスが米軍基地のある沖縄で独自に進化したもので、地元では定番メニューになっている。

沖縄のタコライス

アグー豚(あぐーぶた)

沖縄固有の貴重なアグー豚は旨みたっぷり

  • ご当地名物料理

アグー豚は沖縄固有の小型の豚のことで、一般の豚肉よりも旨み成分が多く含まれているのが特徴。肉は旨みがあって柔らか、脂にも甘みや旨みがある。焼肉やしゃぶしゃぶ、せいろ蒸しなど、さまざまな調理法でその味わいを満喫したい。

アグー豚

サロマ湖のホタテ(さろまこのほたて)

上品な甘さと歯ごたえが魅力の最高級ホタテ

  • 旬魚介

生育に適した潮の流れ、流水がもたらす大量のプランクトンなど、北国の過酷な自然環境が育む最高級のホタテ。身の締まりがよく、上品な甘さと繊細な歯ごたえが特徴で、地元の漁師も胸を張る味。

サロマ湖のホタテ

釧路のトキシラズ(くしろのときしらず)

季節はずれの鮭は、鮭のなかでも際立つ旨さ

  • 旬魚介

鮭のなかでも高級品として知られるトキシラズは、季節はずれの春から初夏にとれることからそう呼ばれている。未成熟で筋子や白子など生殖器官が発達していないので、身に脂があり旨い。

羅臼のホッカイシマエビ(らうすのほっかいしまえび)

塩茹でのエビはビールのお供に最適!

縦しま模様のホッカイシマエビの漁獲量日本一の北海道。主産地は道東で、サロマ湖や能取湖、野付湾などでとれる。鮮度が落ちやすいので、塩茹でに加工されると、しま模様を残したまま赤くなる。

羅臼のホッカイシマエビ

羽幌の甘エビ(はぼろのあまえび)

トロッとした甘みが魅力の甘エビは丼で豪快に

国内屈指の水揚げ高を誇る羽幌の甘エビは、活きのよさが特長。新鮮な甘エビの食べ方は惜しみなく使った豪快な丼がおすすめ。プリッとした食感と口の中に広がるぜいたくな甘さは秀逸でご飯との相性も抜群。

羽幌の甘エビ

熊石のアワビ(くまいしのあわび)

「アワビの里」檜山沿岸でとれた高級アワビ

  • 旬魚介

檜山沿岸のアワビは幼貝の期間に養殖センターで厳重な管理のもと育成され、やがて海に戻される。そのため成長がよく、歯ごたえも申し分ない。刺身や鍋、ステーキなど、さまざまな調理が可能。

熊石のアワビ

厚岸の牡蠣(あっけしのかき)

恵まれた環境で育った風味豊かな名産品

大きい身と厚さが特徴である厚岸湖の牡蠣は、3年間育てる3年貝といわれる。湖の塩分濃度が海水よりも低いことと水温が低く牡蠣がゆっくりと成長するため、塩辛くなくまろやかな味に育つ。

厚岸の牡蠣

積丹のウニ(しゃこたんのうに)

甘みが魅力の生ウニを丼で味わう

積丹で揚がる数ある魚介の中でも夏のウニは名物。とれたてのウニは、活ウニやウニ丼で味わうのがおすすめ。旬の時期は、地域のあらゆる飲食店でウニを扱うメニューが並ぶ。

積丹のウニ

函館のイカ(はこだてのいか)

イカの街が生んだイカ料理の数々に舌鼓

  • 旬魚介

函館はイカの街としても知られ、市内各所でイカ料理が味わえる。6~12月にはスルメイカ、1~5月にはヤリイカが出回る。イカソーメンや刺身から趣向をこらしたイカ料理まで幅広い料理が楽しめる。

函館のイカ

函館のウニ(はこだてのうに)

函館だからこそ味わえる生ウニの味

クリアなオレンジ色でツブがしっかりした函館のウニは、濃厚な味わいが特徴。函館のウニは、ご飯が見えないくらい豪快にウニを盛った生ウニ丼で味わうのが主流。

函館のウニ

礼文島のホッケ(れぶんとうのほっけ)

肉づきがよくホクホクで脂のりも抜群

  • 旬魚介

日本最北の島、礼文島で水揚げされたホッケは、北の厳しい環境に揉まれてたくましく成長したもの。脂がよくのっていて、身もホクホクしている。焼き味噌をつけて食べるチャンチャン焼きもおいしい。

礼文島のホッケ

札幌・小樽の鮭(さっぽろおたるのさけ)

脂がのったピンクの身が食欲をそそる

川で生まれ、海へと下り、成長して再び生まれた川へと戻ってくる鮭は、北海道の全域で漁獲されている。9~10月に産卵のために戻ってくる鮭を「秋鮭」と呼び、この時期がもっとも漁獲量が多い。

札幌・小樽の鮭

北海道のワカサギ(ほっかいどうのわかさぎ)

冬の湖で揚がった新鮮なワカサギを、まるごと揚げ物で

湖や内湾に生息する体長約15cmの魚。漁期は10~3月で、とくに凍てついた湖面に穴を開け、釣り糸を垂らす光景は冬の風物詩。小ぶりのものは丸ごと食べられるので、天ぷらやフライ、南蛮漬けなどで味わいたい。

北海道のワカサギ

花咲ガニ(はなさきがに)

塩茹でにして真っ赤に色づくカニを満喫したい

花咲ガニは根室を代表するカニで、タラバガニの一種。名前は根室の地名「花咲」に由来するとか、茹でると花が咲いたように赤くなるからと諸説ある。旬は夏から秋にかけてで、濃厚な味とこくが特徴。

札幌・小樽のタラバガニ(さっぽろおたるのたらばがに)

口に広がる甘みがたまらないカニの王様

  • 旬魚介

北海道を代表する大型のカニで、北海道全域で食べられる。塩茹でや蒸しガニとして脚だけは全国に発送される。甘みがあり、旨みが凝縮している。生で手に入る場合はしゃぶしゃぶや焼きガニがおすすめ。

札幌・小樽のタラバガニ

札幌・小樽のイクラ(さっぽろおたるのいくら)

プチッとはじける食感と濃厚な味わいが楽しめる

鮭の卵で、産卵前の熟した卵を1粒ずつに分けたものを指す。塩漬けや醤油漬けに加工され、あたたかいご飯との相性抜群。8月後半~9月初めに秋鮭漁が解禁され、イクラの旬は10月頃。

札幌・小樽のイクラ

札幌・函館のボタンエビ(さっぽろはこだてのぼたんえび)

透明感のあるプリッとした新鮮な身は甘みたっぷり

北海道で一般にボタンエビと呼ばれているエビは、「トヤマエビ」というもの。生食に適していて、プリプリとした食感とねっとりとした甘みが後を引くおいしさ。

札幌・函館のボタンエビ

道東の鮭(どうとうのさけ)

標津町は日本有数の鮭のふるさと

標津町周辺は日本有数の鮭の産地として知られるところ。標津町の忠類川に秋になると産卵のため、大量の鮭が遡上してくる。町内には鮭の生態を紹介する「サーモン科学館」もある。

道東の鮭

北海道の毛ガニ(ほっかいどうのけがに)

オホーツク海は毛ガニの世界有数の漁場

  • 旬魚介

北海道を代表する食材・毛ガニ。ズワイガニやタラバガニに比べると体は小さいが、身が甘く、何といっても濃厚でこくのあるカニミソがたっぷり入っているのが人気の秘密。

北海道の毛ガニ