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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

日本のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(37ページ目)。若狭・敦賀フグ、越前ガニ、三方五湖のウナギなど情報満載。

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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

若狭・敦賀フグ(わかさつるがふぐ)

若狭の特産として知られる冬の味覚

若狭湾や敦賀湾ではトラフグの養殖が盛ん。日本海の荒波に揉まれて育ったトラフグは、身が締まり脂ののりがよいだけでなく、味わいも一級品。プリプリとした歯ごたえが味わえる。

若狭・敦賀フグ

越前ガニ(えちぜんがに)

味覚の王者・越前ガニの甘みを堪能

福井県でとれるズワイガニの総称。福井の沖合では、暖流と寒流がぶつかるため、四季を通じて豊富な海の幸に恵まれている。中でも味覚の王者ともいわれるのが越前ガニ。ぎっしりと詰まった身は甘みがたっぷり。

越前ガニ

三方五湖のウナギ(みかたごこのうなぎ)

身が厚くて脂がのった天然ウナギ

  • 旬魚介

三方五湖は天然ウナギの産地。口がとがり青みがかっていることから、「口細青ウナギ」と呼ばれる。高タンパク質のゴカイをエサにしているので、脂肪が多く栄養価が高いという。

三方五湖のウナギ

若狭かれい(わかさかれい)

軒につるす一夜干しは若狭の冬の風物詩

暖流と寒流が入り込む若狭湾でとれるカレイは「若狭かれい」と呼ばれ、カレイのなかでも最高級品。2つの海流に揉まれて育つから身が締まり、脂ののりもよい。一夜干しで味わうのがおすすめ。

福井の甘エビ(ふくいのあまえび)

甘エビ特有の甘みととろみを堪能したい

日本海側に多く生息している甘エビだが、福井県沖でとれる甘エビは大きくて甘みがある。生で食べるのがいちばん甘みを感じるので、鮮度のよい透明感のあるものを選ぼう。塩焼きや天ぷらでも美味。

福井の甘エビ

若狭グジ(わかさぐじ)

京料理に欠かせない姿形の美しい高級魚

「グジ」とは甘鯛の別称で、白身魚の淡白さのなかに味わい深い高級魚。鮮度がよく、姿形が美しい大型の甘鯛を厳選して、「若狭甘鯛」というブランド魚として出荷している。

若狭グジ

富士五湖のワカサギ(ふじごこのわかさぎ)

新鮮なワカサギは、さまざまな料理で丸ごと味わう

天ぷらやフライなどで丸ごと味わえるワカサギ。丸ごと食べられるワカサギはカルシウムや鉄分も豊富。味が繊細なため、薄味の調理で本来の味を楽しみたい。

富士五湖のワカサギ

諏訪湖のワカサギ(すわこのわかさぎ)

新鮮なワカサギはさまざま料理で丸ごと食べたい

天ぷらやフライなどで丸ごと味わえるワカサギ。丸ごと食べられるワカサギはカルシウムや鉄分も豊富。諏訪湖のワカサギは、ミジンコなどの豊富な動物プランクトンをエサとしていて、丸々と肥えているのが特徴。

諏訪湖のワカサギ

岐阜のアユ(ぎふのあゆ)

アユ料理の専門店が集まる岐阜でアユ三昧

  • 旬魚介

川魚が豊富にとれる岐阜はアユ料理の本場でもある。とれたての天然アユは刺身や天ぷら、鍋など、地元の料理人によって鮮やかに調理される。囲炉裏を構える店もあり、雰囲気を楽しめる。

岐阜のアユ

飛騨の川魚料理(ひだのかわざかなりょうり)

旬の川魚をフルコースで食べる

  • 旬魚介

いくつもの川が流れる飛騨地方。澄んだ川で育った川魚は、香りがよく身が締まっている。刺身をはじめ、塩焼きや甘露煮、雑炊など多彩な料理を堪能することができる。シーズンは6~10月。

松崎のキビナゴ(まつざきのきびなご)

キビナゴ漁は西伊豆・松崎の冬の風物詩

冬の松崎を代表する海の幸・キビナゴは、体側に美しい銀色と青の帯をもつ小さな魚。12~3月にかけての漁期には、岩地と石部の浜で地引き網漁が盛んに行われる。刺身にして食べるのがおすすめ。

松崎のキビナゴ

修善寺のズガニ(しゅぜんじのずがに)

冬の料理に彩りをそえる地元の名物

狩野川沿いに伝わるズガニ(モクズガニ)料理は、秋から冬がシーズン。地域の民宿や旅館では、茹でガニやカニ汁の会席料理が楽しめる。地域を代表する季節の味覚。

修善寺のズガニ

修善寺のアユ(しゅぜんじのあゆ)

上質なアユ料理を心ゆくまで堪能しよう

  • 旬魚介

狩野川はアユが生息するのに適しており、友釣りのメッカとして有名である。狩野川でとれた新鮮な天然アユの料理は多彩で味わい豊か。5~10月がアユのシーズンとなる。

修善寺のアユ

南伊豆の伊勢エビ(みなみいずのいせえび)

南伊豆に来たら必ず食べたい魚介の一つ

ぶ厚い殻の中に甘く弾力のある身がギッシリ詰まって食べごたえがある。漁期は9月中旬~5月中旬で、旬の時期は、民宿や旅館ではさまざまな伊勢エビ料理が味わえる。

南伊豆の伊勢エビ

伊豆の金目鯛(いずのきんめだい)

金目鯛の旨みをさまざまな料理で味わう

鯛の仲間ではなく、金色の目をもつ鯛のような姿からその名が付いた鮮やかな姿の魚。伊豆の漁港には新鮮で上質な金目鯛が揚がる。稲取沖でとれるものは特に「地金目鯛」とよばれる高級品。

伊豆の金目鯛

三島のウナギ(みしまのうなぎ)

水のきれいな三島が生んだ独特の調理法

三島は富士山の雪解け水が流れ込む水のきれいな地域。この自然水でウナギを締めてから調理するのがおいしさの秘訣。これらの調理法が評判となり、今では名産になっている。

三島のウナギ

静岡のシラス(しずおかのしらす)

透明感のある新鮮なシラスは生や釜揚げで

  • 旬魚介

遠州灘の黒潮で育ったイワシの稚魚「シラス」は食感がよく、クセになる味わい。水揚げされたばかりの新鮮な生シラスを大根おろしとポン酢で食べるのがいちばんのおすすめ。

静岡のシラス

桜エビ(さくらえび)

季節とあった桜色のエビ料理を満喫

  • 旬魚介

富士川からの豊富な栄養で育つ「桜エビ」は駿河湾だけに生息する。その名のとおり透き通ったピンク色の姿、体長4~5cmの小型のエビ。春は3月下旬~6月下旬、秋は10月下旬~12月下旬が旬。

桜エビ

浜松のウナギ(はままつのうなぎ)

静岡は全国的にも有名なウナギの名所

もともとは、浜名湖周辺から駿河湾沿岸でウナギの稚魚であるシラスウナギが多くとれたことから名産地となった。浜名湖周辺に湧く天竜川の水系と温暖な気候がウナギの成育に適している。

浜松のウナギ

浜名湖のトラフグ(はまなこのとらふぐ)

ウナギだけじゃない、浜名湖の隠れた名物

高級食材として知られるトラフグは下関が有名だが、静岡も有数の漁獲高を誇っている。遠州灘でとれる天然のトラフグは秋冬が旬。しっかりとした歯ごたえと旨みを味わえる。