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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

日本のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(36ページ目)。新潟の岩牡蠣、新潟のノドグロ、富山のホタルイカなど情報満載。

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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

新潟の岩牡蠣(にいがたのいわがき)

日本海の美しい海が育てた夏のごちそう

名勝・笹川の豊かな水が流れ込んで水質もよく、岩場が続く新潟県北の海。ここで育った天然の岩牡蠣は、プリプリとした大きな身に、磯の香り漂う芳醇な味わいを満喫できる。

新潟の岩牡蠣

新潟のノドグロ(にいがたののどぐろ)

白身なのに上品な脂がのってジューシーな味わい

正式名称は「アカムツ」だが、口の奥が黒いので日本海側ではノドグロと呼ばれている高級魚。白身魚ながら上質の脂がのり、焼いても煮ても上品な味わいが楽しめる。干物にしてもよい。

新潟のノドグロ

富山のホタルイカ(とやまのほたるいか)

ホタルイカが光る幻想的な春の富山湾

富山湾では、3~5月に産卵のために海岸まで浮上してくるホタルイカの漁が行われている。地元ならではの新鮮な刺身では、柔らかくむっちりとした独特の甘みが楽しめる。

富山のホタルイカ

五箇山の岩魚(ごかやまのいわな)

庄川の清流で育った岩魚を味わう

  • 旬魚介

五箇山は合掌造りの集落として有名。五箇山を流れる庄川の清流で育った岩魚は、川魚特有の臭みがなく口の中でとろけるのが特徴。寿司や塩焼きで味わうのが定番。

五箇山の岩魚

五箇山のアユ(ごかやまのあゆ)

アユを存分に味わうのなら五箇山で

五箇山を流れる庄川のアユは、小振りながら身が締まっており、地元の人に愛され続けている。炭火での塩焼きや刺身が人気で、店の中には、塩焼きの食べ放題を行っているところもある。

五箇山のアユ

富山の白エビ(とやまのしろえび)

富山でしかとることのできない名物エビ

  • 旬魚介

富山湾の海底谷に生息する体長5~8cmほどの小型のエビ。常願寺川や神通川、庄川などの河口付近の海谷で捕獲される。「富山湾の宝石」と呼ばれる富山ならではの味。

富山の白エビ

富山のバイ貝(とやまのばいがい)

一級の香りと食感を味わえる海の幸

富山でとれる食用の巻貝をバイ貝と呼び、カガバイやオオエッチュウバイなど4種類のバイ貝がとれる。たんぱく質や亜鉛などが豊富で、新鮮なものを刺身で味わうのが人気。

富山のバイ貝

富山のベニズワイガニ(とやまのべにずわいがに)

鮮度抜群のカニをいろいろな食べ方で

富山湾の海底は谷がいくつもあり、深海に棲むベニズワイガニの恰好のすみかとなっている。美しい赤色が特徴で、刺身や塩茹で、二杯酢、カニ汁、カニ鍋、またサラダや中華など、さまざまな料理法で味わえる。

富山のベニズワイガニ

富山のブリ(とやまのぶり)

日本一ともいわれる最高級のブリ

富山の寒ブリ漁は11~2月が最盛期で、中でも氷見に水揚げされる「氷見ブリ」は脂ののりがよく日本一と称されている。富山地方では縁起物として、めでたい時に供された。

富山のブリ

富山の甘エビ(とやまのあまえび)

とろりととろける、冬が旬の富山湾の恵み

富山湾を代表する冬の味覚・甘エビは、体長8~10cmぐらい。ピンクがかった透きとおるような身で、口に入れるととろけるような甘みが広がる。刺身で味わうほか、塩焼きや唐揚げ、塩辛などもある。

富山の甘エビ

能登の岩牡蠣(のとのいわがき)

濃厚な味わいと香りが魅力の人気食材

  • 旬魚介

能登の岩牡蠣は、タウリンや亜鉛、鉄、カルシウムなどの栄養素を多く含む。煮ても焼いてもフライにしてもおいしい食材だが、生で食べると、磯の香りが鼻を抜けていき味わい深い。

金沢のゴリ(かなざわのごり)

今では高級魚となった地元の名物

  • 旬魚介

ゴリは清流を好むカジカ科の川魚。近年数がめっきり減り、高級魚となった。この地域では古くからゴリを食べる文化があり、佃煮や唐揚げ、照り焼きなど、さまざまな料理でなじまれてきた。

金沢のゴリ

加賀のズワイガニ(かがのずわいがに)

金沢の冬には欠かせない海の味覚

その姿の美しさと味のよさから、加賀の冬の味覚の主役。少し小ぶりなメスは香箱ガニと呼ばれ、卵とミソがうまい。茹でても、焼いても、刺身でも、その身の甘さは格別。

加賀のズワイガニ

能登・金沢のノドグロ(のとかなざわののどぐろ)

上質の脂が食べるものを魅了する

ノドグロの本来の名前はアカムツという。のどが黒いため、日本海側ではノドグロと呼ばれることが多い。上質の脂がのっており、人気が高く高値で取り引きされる。

能登・金沢のノドグロ

能登・金沢のブリ(のとかなざわのぶり)

地元の多彩な料理で上質のブリを味わう

北陸近海のブリは脂ののり具合が最高。引き締まった身は日本一との呼び声も高い。刺身やブリ大根のほか、かぶら寿司や太巻き寿司など金沢ならではの料理も多彩だ。

能登・金沢のブリ

金沢の甘エビ(かなざわのあまえび)

日本海が育んだ豊潤な甘さに酔いしれる

日本海の恵みを受けた加賀の甘エビは、濃厚な甘みとプリプリの食感が特徴で、刺身で食べると、口の中でとろける。卵と頭のミソもこくがあり、酒のつまみにちょうどよい。

金沢の甘エビ

福井のアオリイカ(ふくいのあおりいか)

肉厚な身と甘みが絶品のイカの王様

イカのなかでも大型で甘みが絶品のアオリイカ。産卵のため海岸近くに来たイカを護岸から釣ることもできるので釣り人にも人気。福井県では9~12月に漁獲量が多く、生き造りなどで甘みを堪能したい。

越前ウニ(えちぜんうに)

江戸時代から日本三大珍味と賞される越前ウニ

7~8月に解禁されるウニ漁。岩場で遠浅の福井の海には、ウニのエサとなる海藻が豊富。良質の海藻を食べたウニは香りがよく、食べると濃厚でとろけるような甘みが口いっぱいに広がる。

越前ウニ

若狭クエ(わかさくえ)

美食家をうならせる上品な味わいの白身魚

漁獲量が少ないことから幻の魚と呼ばれる高級魚クエ。ゼラチン質の皮と脂ののった身が特徴で、白身の上品な味わいは「一度食ったら、ほかの魚はクエん」といわれるほど絶品。

若狭クエ

若狭の岩牡蠣(わかさのいわがき)

最大の魅力は磯の風味と濃厚な味わい

  • 旬魚介

6~8月に旬を迎える岩牡蠣。若狭の豊かな海で育った大粒の岩牡蠣は素潜りでとり、洗浄殺菌された後、若狭の岩牡蠣として出荷されている。生はもちろん、フライやグラタン、牡蠣飯などで味わおう。

若狭の岩牡蠣