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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
日本のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(41ページ目)。広島の小イワシ、三原のタコ、鞆の浦の鯛など情報満載。
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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
広島の小イワシ(ひろしまのこいわし)
冷水で洗って締めた刺身で食べるのが広島流
- 旬魚介
小イワシとはカタクチイワシのことで、広島湾の夏の味覚。刺身にして食べるのは広島独特のもの。「七回洗えば鯛の味」といわれ、手開きにして冷やし、ワサビやショウガ醤油で食べる。
三原のタコ(みはらのたこ)
瀬戸内有数の産地・三原でタコ料理を味わおう
- 旬魚介
三原市周辺は、瀬戸内有数のマダコの産地。3月と9月頃の休漁期を除いて、一年中漁が行われている。旬は6~8月頃。三原市では、「たこのまち」をキャッチフレーズに町おこしを進めている。
鞆の浦の鯛(とものうらのたい)
鞆の浦の春の風物詩、鯛網漁でとれる桜色の鯛
かつては「一網千両」とまでいわれていた鞆の浦の鯛網漁。現在では年間をとおして味わえるが、おいしいのは鯛が桜色に色づく春。カブト煮や鯛めしなど、豪快な料理で味わうのがおすすめ。
萩の甘鯛(はぎのあまだい)
甘みがある白身の高級魚を楽しみたい
「グジ」とも呼ばれる白身魚の中でも有数の高級魚。萩の甘鯛は質がよいことで知られ、全国の主要市場から高い評価を受けている。深い甘みを堪能したい。
萩・長門のウニ(はぎながとのうに)
たっぷりとウニが盛られた丼に舌鼓
- 旬魚介
萩・長門は新鮮な北浦産のウニを堪能できる料理屋が多い。ウニの豊潤な旨みを豪快に味わうならウニ丼がおすすめ。ご飯が見えないほどたっぷりとウニが盛られている。
萩の剣先イカ(はぎのけんさきいか)
透きとおった身から吸盤までまるごと味わう
透明感が印象深い剣先イカは、イカの中でも甘みが強く「イカの王様」と呼ばれる。良質なタンパク質が多く含まれており、栄養面からも貴重な食材。生食のほか、多種多様に調理できる。
萩の瀬つきアジ(はぎのせつきあじ)
トロにも負けない脂のりを各種料理で味わう
- 旬魚介
萩を代表する魚介が萩沖に棲む「瀬つきアジ」。5~8月のシーズンになると、まるまると太った瀬つきアジを食べることができる。一夜干しにすると旨みが凝縮され、より香ばしい味わいに。
下関のフク(しものせきのふく)
刺身や鍋で味わいたい山口の冬を代表する高級魚
下関は、冬の味覚・フグの名産地。山口県内では幸福にかけて「フク」と呼ばれる。刺身、鍋、雑炊、唐揚げなど、ここちよい歯ごたえと口のなかで広がる甘みを楽しめる。
徳島の伊勢エビ(とくしまのいせえび)
甘みいっぱいでとろける徳島の伊勢エビ
伊勢エビ漁は例年9月半ばから解禁となり、阿南市や美波町、海陽町などで水揚げされている。プリプリの身が口のなかでとろける刺身をはじめ、鍋や味噌汁などで味わいたい。
鳴門鯛(なるとだい)
激しい潮流にもまれて育った徳島の真鯛
鳴門海峡の渦潮にもまれて育った天然真鯛のこと。主に一本釣りや小型定置網で漁獲され、引き締まった身と適度な脂がのり、高く評価されている。体がピンク色に変わり「桜鯛」とも呼ばれる3~5月が旬。
媛っこアジ(ひめっこあじ)
関アジと同じ豊後水道育ちのブランド魚
プランクトンが豊富で、潮流の激しい豊後水道でとれる魚は身が引き締まり、脂ののりがよいと評判。「媛っこアジ」とは、豊後水道の愛媛よりの宇和海でとれ、八幡浜港に水揚げされたアジを指す。
岬アジ(はなあじ)
日本有数の好漁場で釣られた岬ブランド
愛媛県の最西に位置する佐田岬で水揚げされた豊後水道のアジを「岬アジ」と呼ぶ。一本釣りされた300g以上のサイズのもので、引き締まった身に適度にのった脂を刺身で味わうのがおすすめ。
岬サバ(はなさば)
関サバに負けない脂ののりと味わいを満喫
「岬サバ」は「岬アジ」と同じく、佐田岬で水揚げされたサバのこと。全国的に知られる「関サバ」と変わらぬ品質を誇っている。漁協では一本釣りされた500g以上のサイズのものを出荷。
四万十川のアユ(しまんとがわのあゆ)
旨みと香りを味わえる四万十川のアユ
- 旬魚介
「日本最後の清流」と称えられる四万十川の苔をエサに育つアユは、雑味がなく、独特のよい香りが堪能できる。釣りが解禁になる夏から秋には四万十川に多くの釣り人が訪れる。
四万十川のウナギ(しまんとがわのうなぎ)
四万十川の清流が育む上質のウナギ
日本で最後の清流といわれる四万十川の澄んだ水と、青海苔など天然の豊富なエサで育ったウナギは、適度に脂がのり、ふっくらとした身が特徴。備長炭を使って焼く店も多い。
四万十川のゴリ(しまんとがわのごり)
春の訪れを感じさせる四万十川の恵み
ゴリとは、高知ではハゼ科の仲間であるチチブの幼魚のこと。春に四万十川を溯上するゴリは「がらびき漁」といわれる伝統漁法で漁獲される。とったゴリは、卵とじや佃煮、唐揚げなどで食べられる。
四万十川の川エビ(しまんとがわのかわえび)
丸ごと食べるから素材本来の旨みを楽しめる
- 旬魚介
体長10cm弱の川エビは「手長エビ」とも呼ばれ、「ころばし漁」や「柴漬け漁」という伝統漁法で漁獲される。唐揚げにして丸ごと味わえば、香ばしさと旨みを満喫。塩茹でや煮物にも適している。
高知のカツオ(こうちのかつお)
土佐の一本釣りで揚がる黒潮の幸を堪能
- 旬魚介
高知では「一本釣り」という伝統漁法で釣り上げられる。一匹ずつ竿で釣るのでカツオに与えるストレスや傷が少ないため、味がよい。春の初ガツオは身が締まってあっさり、秋の戻りガツオは脂がのって濃厚な旨み。
清水サバ(しみずさば)
トロのような脂と上質な甘みが魅力
「清水サバ」とは足摺でとれるゴマサバのこと。足摺特有の速い潮の流れが、適度に脂ののった甘み豊かなサバを育てる。一年の中でも、秋~冬の清水サバはとくに上質といわれる。
高知のウツボ(こうちのうつぼ)
姿に似合わず美味なウツボは南国土佐の代表的魚介
見た目がユニークなウツボであるが、身は肉厚で柔らかく、皮下のゼラチン質には濃厚な旨みが詰まっている。高知ではタタキをはじめ、煮凝りや唐揚げなどで味わうのが一般的。
