日本
日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
日本のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(40ページ目)。境港の松葉ガニ、鳥取の岩牡蠣、境港のマグロなど情報満載。
781~800 件を表示 / 全 2,349 件
日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
境港の松葉ガニ(さかいみなとのまつばがに)
松葉ガニの旨みをさまざまな料理で
山陰の冬の味覚として名高い松葉ガニは、冬になると境港に大量に水揚げされる。漁獲量に制限のある高級食材だが、ここでは新鮮なまま心ゆくまでその味を堪能できる。
鳥取の岩牡蠣(とっとりのいわがき)
旨みあふれる特大牡蠣を生で味わう
- 旬魚介
冬が旬の一般的な養殖真牡蠣とは異なり鳥取の岩牡蠣は夏(6~8月)が旬。手のひらサイズの大きな牡蠣で、大きなものは長さ約20cm、重さ1kgにもなる。生で味わうのがおすすめ。
境港のマグロ(さかいみなとのまぐろ)
「海の赤いダイヤ」と呼ばれる人気の高級魚
- 旬魚介
生のクロマグロ(本マグロ)の水揚げ量トップクラスを誇る境港。鳥取での漁期は6~8月で、刺身や寿司などにして味わうほか、生産地ならではのマグロを使った創作料理も開発されている。
隠岐のサザエ(おきのさざえ)
サザエ料理で磯の香りを存分に楽しむ
- 旬魚介
プリプリで濃厚な味わいの隠岐名産サザエ。素材の旨みを味わえる壺焼きや、風味を堪能できる炊き込みご飯、新鮮なサザエの歯ごたえを楽しめるサザエカレーなど、料理法はさまざま。
浜田のノドグロ(はまだののどぐろ)
脂ののった幻の魚を煮付けや塩焼きで
良港の環境が整っている浜田では、脂のたっぷりのった良質なノドグロが水揚げされる。皮や骨のまわりにまで魚の旨みが広がっており、地元では「白身のトロ」とも呼ばれる。
島根の松葉ガニ(しまねのまつばがに)
山陰地方の冬を代表する高級ブランド
島根をはじめ、鳥取、兵庫、京都でとれるズワイガニの総称。島根では、隠岐諸島近海が漁場となり、一定の品質や大きさをクリアしたものを「隠岐松葉ガニ」と呼び、ブランド化している。
島根のベニズワイガニ(しまねのべにずわいがに)
隠岐諸島周辺はベニズワイガニの好漁場
隠岐地域がベニズワイガニ漁業発祥の地といわれ、島根県は全国でも1、2を争う漁獲量を誇る。漁鮮度落ちが早いので、生をそのまま調理した料理は地元中心で食べられる。
松江のウナギ(まつえのうなぎ)
汽水湖で育ったウナギは肉厚で臭みがないと人気
ウナギも宍道湖七珍の一つ。身が引き締まっているうえ、汽水湖育ちなので、臭みがないと評判。蒸さずに、素焼きして、タレにつけながら、照りが出るまで焼かれる蒲焼きで味わうのが一般的。
松江の鯉(まつえのこい)
厳寒期の身の締まった鯉は抜群の味わい
宍道湖七珍の一つ。冬の鯉は身が締まって美味とされる。なかでも、鯉を細く切り、炒りつけた鯉の卵をまぶした「鯉の糸造り」は代表的な郷土料理。夏には洗い(水にさらした刺身)にして味わう。
松江のシジミ(まつえのしじみ)
ミネラル豊富な汽水湖が育んだヤマトシジミ
全国の約4割の生産量を誇る宍道湖のシジミ。日本でいちばん食べられているヤマトシジミという種類で、殻は黒く光り、身は肉厚。淡水と海水の混じった汽水湖で育ったのでミネラル豊富。
松江のシラウオ(まつえのしらうお)
深い味わいで「だしいらず」と称えられる
宍道湖七珍の一つ。漁期は2~4月で春を告げる名物。体長4~6cmほどで、新鮮なものは透きとおっていて繊細。すまし汁や酢の物、天ぷらなどで味わえ、香りや独特のほろ苦さを楽しめる。
松江のスズキの奉書焼き(まつえのすずきのほうしょやき)
漁師たちが藩主に献上するために考案された料理
宍道湖七珍の一つのスズキ。松江の名物料理として知られている「奉書焼き」は、7代藩主松平不昧公に献上されたというもので、一匹丸ごと和紙で包んで焼きあげたもの。旬は脂がのる晩秋から冬。
松江のモロゲエビ(まつえのもろげえび)
上品な味わいのエビを丸ごと食べる
宍道湖七珍の一つで、「ヨシエビ」「本庄エビ」とも呼ばれる。秋が旬の体長10cm足らずの小ぶりのエビで、背ワタが少なく、殻が薄いため、丸ごと食べることができる。塩焼き、煮付けなどで味わえる。
松江のワカサギ(まつえのわかさぎ)
滋味あふれた松江の冬の名物を味わう
宍道湖七珍の一つで、出雲地方の地方名で「アマサギ」とも呼ばれる。1~3月の産卵期が旬で、天ぷらや南蛮漬け、照り焼きなどで食べられている。近年漁獲量が激減し、希少な魚となっている。
岡山のサワラ(おかやまのさわら)
岡山の魚を語るには欠かせない郷土の味
- 旬魚介
臭みがなく柔らかな歯ごたえが特徴のサワラは、岡山の人々に愛され続ける代表的な魚。刺身やタタキ、しゃぶしゃぶ、あぶり焼きまでレパートリーは豊富。サワラの白子も人気。
岡山のママカリ(おかやまのままかり)
小さな身には脂がつまってホクホク
- 旬魚介
岡山で好んで食べられる魚。あまりのおいしさにママ(ご飯)を借りに行くほど、というのが名の由来。塩焼きで食べるのが正統で、小さな身から音を立てて吹き出す脂が食欲をそそる。
高梁のアユ(たかはしのあゆ)
高梁川でとれる天然のアユを味わう
- 旬魚介
高梁川の水はカルシウムが豊富に含まれているといわれ、健康で肉付きのよいアユがとれる。夏がシーズンで、新鮮な天然アユの香り高さを楽しめる。アユのコース料理を堪能したい。
宮島のアナゴ(みやじまのあなご)
ふっくらとしたアナゴの旨みに舌鼓
- 旬魚介
宮島の新鮮なアナゴは煮ても焼いても楽しめる地元の代表食材。ふっくらとした柔らかな身は豊かな味わい。新鮮なアナゴと特選のタレで作ったアナゴ飯がおすすめ。
広島の牡蠣(ひろしまのかき)
とろける旨みはさすが広島の代表食材
広島の味覚の代表格が牡蠣。広島の牡蠣は、身が引き締まり、甘くて濃厚な味わい。太田川をはじめとする大きな河川から、牡蠣の栄養となる成分が運び込まれるため、上質な牡蠣となる。
尾道のオコゼ(おのみちのおこぜ)
透きとおる身と繊細な味わいは白身魚の王様
- 旬魚介
広島県民がとくに好む白身魚としてオコゼが挙げられる。見た目からは想像できない繊細な歯ごたえと深い甘みが特徴。刺身や唐揚げが一般的だが、皮や肝まで楽しむことができる。
