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日本 x 見どころ・体験

「日本×見どころ・体験×春(3,4,5月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×見どころ・体験×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。房州開拓の祖が祀られる「安房神社」、加賀藩の武士も通った金沢三茶屋街のひとつ「にし茶屋街」、自然の中で動物たちとふれあえる観光牧場「那須高原南ヶ丘牧場」など情報満載。

  • スポット:3,125 件
  • 記事:1,982 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめスポット

101~120 件を表示 / 全 3,125 件

安房神社

房州開拓の祖が祀られる

日本におけるすべての産業の創始の神様とされる天太玉命を祀る、安房国最大の古社。境内は桜や新緑、大銀杏のもみじなど、季節ごとに趣深い。

安房神社の画像 1枚目

安房神社

住所
千葉県館山市大神宮589
交通
JR内房線館山駅からJRバス安房神戸経由安房白浜行きで20分、安房神社前下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~18:00(閉門)、受付・授与所は8:30~17:00

にし茶屋街

加賀藩の武士も通った金沢三茶屋街のひとつ

「ひがし」「主計町」と並ぶ、金沢三茶屋街のひとつ。料亭などの細い格子戸に、趣のある茶屋街独特の風情が漂う。

にし茶屋街の画像 1枚目
にし茶屋街の画像 2枚目

にし茶屋街

住所
石川県金沢市野町
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス広小路方面行きで10分、広小路下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

那須高原南ヶ丘牧場

自然の中で動物たちとふれあえる観光牧場

散歩の途中にふらりと気軽に立ち寄れるアニマルスポット。国内で200頭ほどしかいないガーンジィ牛ともふれあえる。その牛乳は乳脂肪率が高く、濃厚で絶品。そのほか、乗馬やマス釣りなどレジャーも盛りだくさんだ。

那須高原南ヶ丘牧場の画像 1枚目
那須高原南ヶ丘牧場の画像 2枚目

那須高原南ヶ丘牧場

住所
栃木県那須郡那須町湯本579
交通
JR宇都宮線黒磯駅から関東バス那須ロープウェイ行き23分、一軒茶屋下車、徒歩15分
料金
入場料=無料/乗馬体験(1人乗り)=1000円/ロバ乗り体験=1000円/マス釣り(竿・エサ代含)=300円/マス(持ち帰り・塩焼き、1匹)=各650円/ソーセージ&バターづくり体験=2200円~(1名)/アイスクリームづくり体験=1700円~(1名)/うさんぽ広場(15分)=500円/めぇ~めぇ~広場=250円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:30(時期により異なる)

豊国神社(嚴島神社末社)

異彩を放つ空間美と秀吉も好んだ眺望に魅了される

豊臣秀吉の命で建設が進められた大経堂で、秀吉の急死により未完成の姿で残る。そのため、建物内には天井がなく、梁がむき出しになった独特の空間に圧倒される。床に写り込む木々の緑、その先に広がる宮島のグッドロケーションにも注目したい。

豊国神社(嚴島神社末社)の画像 1枚目
豊国神社(嚴島神社末社)の画像 2枚目

豊国神社(嚴島神社末社)

住所
広島県廿日市市宮島町1-1
交通
宮島桟橋から徒歩17分
料金
大人100円、高校生100円、小・中学生50円
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門)

うずしおクルーズ

世界最大のうずしおを、帆船型の船で体感する絶景クルージング

世界遺産登録運動を行っている鳴門海峡のうずしおを、帆船型の大型船、咸臨丸・日本丸に乗って体感する1時間の絶景クルージング。ゴウゴウと音を立てて渦巻く海面は迫力満点。

うずしおクルーズの画像 1枚目
うずしおクルーズの画像 2枚目

うずしおクルーズ

住所
兵庫県南あわじ市福良甲1528-4うずしおドームなないろ館
交通
洲本高速バスセンターから淡路交通福良行きバスで48分、終点下車すぐ
料金
乗船料=大人2000円、小人1000円、幼児無料(大人1名につき1名、2人目からは小人料金)/足湯=無料/ (第1種障がい者半額)
営業期間
通年
営業時間
9:30、10:50、12:10、13:30、14:50、16:10(臨時便は10:10、11:30、12:50、14:10、15:30、日により異なる)

戸隠神社奥社

伝説の神話が残る聖地

峻険な戸隠連峰に包まれるように建つ、戸隠神社の本社。岩戸の扉を投げ隠したという御祭神の天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)は、高天原一の力の神。周囲の森は伐採を禁じられたために、原生林のまま豊かな森になっている。

戸隠神社奥社の画像 1枚目
戸隠神社奥社の画像 2枚目

戸隠神社奥社

住所
長野県長野市戸隠奥社
交通
JR長野駅からアルピコ交通観光特急戸隠線戸隠キャンプ場行きバスで1時間(予約制)、戸隠奥社入口下車、徒歩40分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~翌1月上旬
営業時間
境内自由(授与所は9:00~17:00、時期により異なる)

妙立寺

驚きのからくりがいっぱい。別名「忍者寺」

加賀藩3代藩主の前田利常が金沢城近くから移築建立した日蓮宗の寺。内部には外敵から守るため多くの仕掛けが施されており通称「忍者寺」と呼ばれる。

妙立寺の画像 1枚目
妙立寺の画像 2枚目

妙立寺

住所
石川県金沢市野町1丁目2-12
交通
JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで20分、広小路下車、徒歩3分
料金
大人1200円、小人800円、幼児不可 (障がい者手帳持参で本人のみ割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門、堂内拝観は予約制)

天岩戸神社

天照大神が隠れた「天岩戸」が御神体

天照大神の岩戸開きの神話を伝える神社で、岩戸川をはさんで西本宮と東本宮の二つの社殿からなる。西本宮は天照大神が姿を隠した洞窟「天岩戸」を御神体とする社。天岩戸への立ち入りは許されないが、神職の案内により、岩戸川を隔てた遥拝所から参拝することができる。西本宮から東本宮までは歩いて10分ほど。

天岩戸神社の画像 1枚目
天岩戸神社の画像 2枚目

天岩戸神社

住所
宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸1073-1
交通
JR日豊本線延岡駅から宮崎交通高千穂バスセンター行きバスで1時間20分、終点で町営ふれあいバス岩戸行きに乗り換えて15分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、授与所は8:30~17:00

白石川堤一目千本桜

艶やかな桜が清流を彩る宮城随一の春絶景

大河原町から柴田町にかけての白石川堤を彩る桜のトンネルで、ソメイヨシノをはじめ約1200本の桜並木が8kmにわたって続く眺めは圧巻。残雪の蔵王連峰が背後に広がる景観も見事。

白石川堤一目千本桜の画像 1枚目
白石川堤一目千本桜の画像 2枚目

白石川堤一目千本桜

住所
宮城県柴田郡大河原町~柴田町
交通
JR東北本線大河原駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~下旬
営業時間
見学自由(ライトアップは18:00~22:00)

修禅寺

秋には紅葉の名所ともなる弘法大師開創の寺

大同2(807)年に開かれた由緒正しい寺。鎌倉幕府第2代将軍源頼家が幽閉されたことで知られ、明治時代に岡本綺堂が執筆した戯曲『修禅寺物語』の舞台にもなった場所だ。

修禅寺の画像 1枚目
修禅寺の画像 2枚目

修禅寺

住所
静岡県伊豆市修善寺964
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バスまたは伊豆箱根バス修善寺温泉行きで8分、終点下車、徒歩3分
料金
宝物館=大人300円、小・中学生200円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名宝物館無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門)、時期により異なる

米原のヤエヤマヤシ群落

ヤシの巨木が生い茂る

於茂登岳の山裾に自生するヤシ群落。樹高10mから15mのヤエヤマヤシは、石垣島と西表島だけに分布する一属一種の貴重な固有種で、現在石垣島ではここだけに残る。

米原のヤエヤマヤシ群落の画像 1枚目
米原のヤエヤマヤシ群落の画像 2枚目

米原のヤエヤマヤシ群落

住所
沖縄県石垣市桴海
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

車折神社

叶えたい願いがあるなら清めの社に参拝しよう

願いを叶えてくれるパワーストーン、祈念神石が話題のスポット。境内には芸能の女神・天宇受売命(あまのうずめのみこと)を祀った芸能神社もあり、有名な芸能人が多数参拝していることでも有名。

車折神社の画像 1枚目
車折神社の画像 2枚目

車折神社

住所
京都府京都市右京区嵯峨朝日町23
交通
嵐電嵐山本線車折神社駅からすぐ
料金
境内=無料/祈念神石=700円/芸術才智守護御守=800円/才色兼備お守り(清少納言社)=800円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、授与所は9:30~17:00

下田港内めぐり(黒船サスケハナ)

ペリー提督の気分で下田港を周遊

ペリー提督が乗っていた黒船を再現した遊覧船。海岸沿いの街並や寝姿山、吉田松陰が密航を企てた弁天島、ペリー艦隊投錨の地など幕末の歴史スポットを20分かけて巡る。日本開国の舞台となった地を船の上から楽しもう。

下田港内めぐり(黒船サスケハナ)の画像 1枚目
下田港内めぐり(黒船サスケハナ)の画像 2枚目

下田港内めぐり(黒船サスケハナ)

住所
静岡県下田市外ケ岡19
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から徒歩15分
料金
乗船料=大人1500円、小人750円/2階特別展望室=大人500円、小人250円/ (障がい者手帳持参で本人半額)
営業期間
通年
営業時間
9:10~、9:40~、10:10~、10:40~、11:05~、11:30~、12:30~、13:20~、14:05~、14:50~、15:30~(1日11便)

華厳寺(鈴虫寺)

鈴虫の声とともに幸福を届ける

大日如来を本尊とする臨済宗の寺院。良縁開運祈願の寺として有名。堂内で鈴虫を飼っていて、一年中涼やかな鳴き声が聞こえることから「鈴虫寺」と呼ばれている。

華厳寺(鈴虫寺)の画像 1枚目
華厳寺(鈴虫寺)の画像 2枚目

華厳寺(鈴虫寺)

住所
京都府京都市西京区松室地家町31
交通
阪急嵐山線松尾大社駅から徒歩15分
料金
見学料(煎茶・お菓子付)=大人500円、4歳~中学生300円/幸福御守=300円/ (障がい者は拝観料1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

竹富観光センター

集落東側の水牛車観光

竹富島の観光名物・水牛車での観光を行う。昔ながらの風情が残る集落内を20分から30分ほどかけてのんびりと巡る。三線を弾きながら案内する。

竹富観光センターの画像 1枚目
竹富観光センターの画像 2枚目

竹富観光センター

住所
沖縄県八重山郡竹富町竹富441
交通
竹富港から無料送迎バスで5分
料金
水牛車観光=大人1200円、小人(3歳~小学生)600円/ (幼児は大人1名につき1名まで無料、障がい者手帳持参で障がい者600円、介護者は1000円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:15(閉店)、水牛車は9:00頃~16:00頃で随時運行

ペリーロード

ノスタルジックな風情があふれる小道に歴史を感じる

下田条約締結の際に、ペリー一行が了仙寺に向かって歩いた約700mの道。平滑川沿いに整備された石畳が敷かれており、周りにはおしゃれなカフェや雑貨店が建ち並ぶ。時間をとって異国情緒漂う風景をゆったりと堪能したい。

ペリーロードの画像 1枚目
ペリーロードの画像 2枚目

ペリーロード

住所
静岡県下田市三丁目
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

池間大橋

クリアブルーの海上を池間島へ一直線

宮古島の北端から池間島に架かる全長1425mの橋。両方の橋のたもとには駐車場を備えた展望所があり、池間島側には食堂やみやげもの店も並んでいる。

池間大橋の画像 1枚目
池間大橋の画像 2枚目

池間大橋

住所
沖縄県宮古島市
交通
宮古空港からタクシーで35分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

静内二十間道路桜並木

競走馬のふるさとで直線約7kmの桜並木を歩く

幅が二十間(約36m)というところからその名が付いた桜並木。その長さは直線で約7kmにも及び、「日本の道百選」「さくら名所100選」「北海道遺産」にも選定されている。どこまでも続く満開の桜並木は一見の価値あり。

静内二十間道路桜並木の画像 1枚目
静内二十間道路桜並木の画像 2枚目

静内二十間道路桜並木

住所
北海道日高郡新ひだか町静内田原~静内御園
交通
日高自動車道日高厚賀ICから道道208号、一般道、国道235号を新栄方面へ車で27km
料金
情報なし
営業期間
5月上旬~中旬
営業時間
見学自由

蔵王エコーライン(宮城県)

宮城ドライブの王道コース

蔵王を横断して宮城と山形を結ぶ山岳道路。途中には駒草平や滝見台、賽のかわらなどの見どころも盛り沢山。冬はすみかわスキー場まで通行可能。

蔵王エコーライン(宮城県)の画像 1枚目
蔵王エコーライン(宮城県)の画像 2枚目

蔵王エコーライン(宮城県)

住所
宮城県刈田郡蔵王町~山形県上山市
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅からミヤコーバスアクティブリゾーツ宮城蔵王行きで47分、遠刈田温泉下車、タクシーで40分
料金
無料
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
24時間

八甲田ロープウェー

山頂まで約10分の空中散歩

山麓と田茂萢岳山頂を結ぶ100人乗りロープウェーで、360度パノラマの景色が広がる。山頂までは標高差650m、所要時間10分の絶景づくしの空中散歩を楽しもう。

八甲田ロープウェーの画像 1枚目
八甲田ロープウェーの画像 2枚目

八甲田ロープウェー

住所
青森県青森市荒川寒水沢1-12
交通
JR青森駅からJRバス十和田湖行きで1時間20分、八甲田ロープウェー駅前下車すぐ
料金
往復=大人2000円、小人700円/片道=大人1250円、小人450円/ (障がい者手帳持参で往復950円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:20(上り)、11月中旬~翌2月は~15:40(上り)