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「日本×見どころ・体験×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×見どころ・体験×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。凛とした空気を感じる、古き良き武家屋敷「武家屋敷旧田村家」、4月第3日曜は大祭で賑わう「大聖寺」、「下の畑」が今なお残る「賢治自耕の地」など情報満載。
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1,521~1,540 件を表示 / 全 8,568 件
武家屋敷旧田村家
凛とした空気を感じる、古き良き武家屋敷
大野藩の家老、田村又左衛門家の屋敷跡(市指定文化財)で、県内でも数少ない武家住宅の一つ。敷地内には約2000個の風車が飾られ、屋敷までのアプローチや庭を華やかに彩る。風車は4月下旬~8月末開催。
武家屋敷旧田村家
- 住所
- 福井県大野市城町7-12
- 交通
- JR越美北線越前大野駅からタクシー5分
- 料金
- 入館料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00、日曜、祝日は~17:00
大聖寺
4月第3日曜は大祭で賑わう
「下里観音」「厄除安産子育観音」の名で厚い信仰を集める寺。4月の第3日曜日に大祭が開催され、賑わいを見せる。境内にある石造六角鐘法華経供養塔は国の重要文化財。
大聖寺
- 住所
- 埼玉県比企郡小川町下里1857
- 交通
- JR八高線小川町駅から川越観光バス小川パークヒル行きで10分、下里下車、徒歩10分
- 料金
- 石造六面塔拝観料(要予約)=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(石造六面塔は9:00~16:00)
賢治自耕の地
「下の畑」が今なお残る
現在、『雨ニモマケズ』の詩碑の立つところの近くを流れる北上川沿いは、宮沢賢治が教師辞職後、自耕自炊のひとり暮らしをしていた地だ。
賢治自耕の地
- 住所
- 岩手県花巻市桜町
- 交通
- JR東北本線花巻駅から岩手県交通賢治詩碑前行きバスで12分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
本福寺・水御堂
安藤忠雄設計の本堂
平安後期創建と伝わる真言宗御室派の寺院。水御堂は安藤忠雄氏によって設計された。6月末~7月初旬に大賀ハス、夏はスイレンの花が咲く。
本福寺・水御堂
- 住所
- 兵庫県淡路市浦1310
- 交通
- JR神戸線舞子駅から本四海峡バス東浦・大磯方面行きで25分、終点下車、徒歩18分
- 料金
- 大人400円、中学生以下200円 (30名以上の団体は2割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
雪蹊寺
桂浜にほど近い市街地にたたずむ由緒ある寺
782~806年(延暦年間)、弘法大師空海が開基した。創建当時は真言宗だったが、中興の末に臨済宗に改宗し、寺号を「高福寺」から「雪蹊寺」に改めた。
雪蹊寺
- 住所
- 高知県高知市長浜857-3
- 交通
- JR高知駅からとさでん交通桂浜行きバスで30分、長浜営業所下車、徒歩5分
- 料金
- 拝観料(要予約)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(仏像拝観は10:00~16:00、要予約、納経及び電話受付は7:00~17:00)
宮良川のヒルギ林
石垣島の宮良川河口に広がるヒルギ林。国の天然記念物
石垣島の南東を流れる宮良川河口に広がるヒルギ(マングローブ)林。一帯は長さ1.5km、幅およそ20mに渡り、国の天然記念物に指定されている。
曽我梅林
広大なスペースに咲き誇る梅の花
別所・原・中河原の3つの梅林からなる約3万5000本の梅が栽培される関東屈指の梅林。梅の花が満開を迎える2月頃、梅林の西側に雪化粧した富士山がそびえる。関東の富士見百景に選定。
曽我梅林
- 住所
- 神奈川県小田原市曽我別所
- 交通
- JR東海道本線国府津駅から富士急モビリティバス下曽我駅行きで11分、別所梅林下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(梅まつりは2月上旬~3月上旬)
- 営業時間
- 見学自由
繊月酒造(見学)
臨場感のある焼酎蔵見学
球磨焼酎の地元で愛飲される「繊月」を造る工程が間近で見られる。眺めのいい試飲室ではおよそ30の銘柄を試飲することができる。蔵限定品や地元のみやげなども充実。
繊月酒造(見学)
- 住所
- 熊本県人吉市新町1
- 交通
- JR肥薩線人吉駅から徒歩10分
- 料金
- 見学案内料=無料/タオル(足湯)=200円/「繊月」=1130円(720ml)/「限定川辺」=1800円(720ml)/「恋しそう」=1320円(500ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、15名以上の団体は要予約
海軍ゆかりの港めぐり遊覧船
舞鶴湾の潮風を感じ、海軍ゆかりの造船所や護衛艦を間近に眺める
護衛艦のほかにも、劇場版「名探偵コナン絶海の探偵」に登場した「海上自衛隊北吸桟橋」や、2羽のツルをイメージした「クレインブリッジ」など見どころ満載の湾内を約35分で巡る。かつて軍港として活躍したリアス式海岸の複雑な地形や海・山の景色の変わわりゆく様子も楽しめる。
海軍ゆかりの港めぐり遊覧船
- 住所
- 京都府舞鶴市北吸東舞鶴港内赤れんが博物館西隣
- 交通
- JR舞鶴線東舞鶴駅から京都交通東西循環線左回りバスで5分、市役所前下車すぐ
- 料金
- 乗船料=大人1500円、小人800円(海軍ゆかり)、大人1800円、小人900円(引揚ゆかり)/
- 営業期間
- 3月下旬~11月末
- 営業時間
- 9:00~17:00(運航スケジュールは要HP確認)
岩部クルーズ
手つかずの大自然をめぐるクルーズ
手つかずの大自然が残る道南の秘境「岩部海岸」をグラスボートでめぐるクルーズ。青の洞窟へ入ることができるほか、イルカなどの動物たちとの出会いや、ドローンを用いた記念撮影なども魅力。
岩部クルーズ
- 住所
- 北海道松前郡福島町岩部65岩部地区交流センター(集合場所)
- 交通
- 道央自動車道大沼公園ICから道道149号、国道5号を福島町方面へ車で95km
- 料金
- 基本コース(90分)=3000円/
- 営業期間
- 4月下旬~10月中旬
- 営業時間
- 8:00~15:00
下呂温泉神社
湯が永遠に湧き出ることを願い、山形県湯殿山神社から分霊し建立
下呂温泉の湯がいつまでも豊かに湧き出るようにと願って、平成元(1989)年に山形県出羽三山の一つとなる湯殿山神社から分霊して建立された神社。毎年10月8日に例祭が行われる。
川中島古戦場史跡公園
名武将のゆかりの地へ
甲斐の武田信玄と越後の上杉謙信が名勝負を繰り広げたといわれる川中島の戦い。現在川中島古戦場史跡公園として整備され、園内にある市立博物館では、歴史を学ぶことができる。
川中島古戦場史跡公園
- 住所
- 長野県長野市小島田町1384-1
- 交通
- JR長野駅からアルピコ交通古戦場経由松代行きバスで20分、川中島古戦場下車すぐ
- 料金
- 入園無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
玉敷神社
創建1300年以上の歴史と現代が融合する神社
創建1300年以上の延喜式内社。国の重要無形民俗文化財指定の「玉敷神社神楽」は年4回奉奏されるほか、200年以上の歴史がある「お獅子様」やだるま市、藤まつり、お馬くぐり、大神輿が出立する夏祭りなどの行事も多く、いつ訪れても楽しむことができる。また、県の天然記念物に指定されている大銀杏や神苑の藤をはじめ、梅・桜・紫陽花・銀杏など、四季折々の美しさも感じられる。
青石畳通り
情緒あふれる古い町並みを歩く
美保神社から仏谷寺まで続く石畳の道は、江戸時代に敷かれたもので、古い家並みとマッチして風情がある。日中もいいが、早朝や夕方、雨のあとの散策がおすすめだ。
青石畳通り
- 住所
- 島根県松江市美保関町美保関
- 交通
- JR松江駅から一畑バス美保関ターミナル行きで40分、終点で美保関コミュニティバス美保関行きに乗り換えて30分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
西湖いやしの里根場
昔懐かしい日本の風景が広がる
茅葺き屋根や水車小屋など、日本の原風景を思わせる景色に囲まれて、伝統工芸体験や郷土料理を満喫できる。茶処 青龍亭で味わえる大人気の彩り団子もおすすめ。
西湖いやしの里根場
- 住所
- 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖根場2710
- 交通
- 富士山麓電気鉄道富士急行線河口湖駅から富士急バス西湖周遊バスで40分、西湖いやしの里根場下車すぐ
- 料金
- 入場料=大人500円、小・中学生250円/色付体験=900円~/匂袋作り=900円~/ふくろうの置物づくり=1400円/ (20名以上の団体は入場料割引あり、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、12~翌2月は9:30~16:00(閉館16:30)
愛美工房陶芸教室
陶芸を気軽に楽しめる教室
倉敷アイビースクエア内にある陶芸教室で、手びねりや絵付けが楽しめる。焼成後の完成品は後日発送してくれる。
愛美工房陶芸教室
- 住所
- 岡山県倉敷市本町7-2倉敷アイビースクエア内
- 交通
- JR山陽本線倉敷駅から徒歩20分
- 料金
- 絵付けコース=1100円~/手びねりコース(要予約)=2500円/ (送料別)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉館)
西郷隆盛の銅像
上野公園の象徴として親しまれている
彫刻家・高村光雲(詩人・高村光太郎の父)の作で「犬を連れて兎狩り」の隆盛像は、上野公園の象徴として親しまれている。愛犬ツンは後藤貞行作。明治30(1897)年竣工。




