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日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。松尾芭蕉も立ち寄った寺「天龍寺」、独特の造りの本殿に注目「香椎宮」、心を震わす「世界一大きい般若心経」「龍雲寺」など情報満載。
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日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
2,001~2,020 件を表示 / 全 6,599 件
香椎宮
独特の造りの本殿に注目
橿日宮に由来し、仲哀天皇と神功皇后を祀る大社。本殿は香椎造りと呼ばれる独特の様式。名水百選の「不老水」が湧くことで有名。10年に一度勅使が参向して勅祭がある。
香椎宮
- 住所
- 福岡県福岡市東区香椎4丁目16-1
- 交通
- JR香椎線香椎神宮駅から徒歩3分
- 料金
- 拝観料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:00~18:00(閉門)、10~翌3月は6:00~、祈祷受付は9:00~15:30、土・日曜、祝日は~16:00、神札・お守りなどの授与は9:00~17:00、不老水は10:00~15:00
龍雲寺
心を震わす「世界一大きい般若心経」
1330年代に開かれた禅宗寺院で、ダウン症の書家・金澤翔子氏の作品が見られることで知られている。縦4m・横16mの「世界一大きい般若心経」は、その大きさと書の勢いに圧倒されること必至。枯山水と池泉回遊式の2つの庭も見事。
龍雲寺
- 住所
- 静岡県浜松市中央区入野町4702-14
- 交通
- JR東海道本線浜松駅から遠鉄バス宇布見山崎行きで20分、矢田坂下車、徒歩3分
- 料金
- 拝観無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30
神宮寺
奈良東大寺二月堂への「お水送り」神事で有名
仁王門や本堂にはしめ縄がかけられ、神と仏が同居している希少な寺院。毎年3月2日に神宮寺と鵜の瀬で行われる「お水送り」神事が有名、水は10日後に奈良東大寺二月堂に届くといわれる。
神宮寺
- 住所
- 福井県小浜市神宮寺30-4
- 交通
- JR小浜線小浜駅からタクシーで15分
- 料金
- 拝観料=500円/ (30名以上の団体は360円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
鳥取の里
皇子のため鵠をとらえたゆかりの地と記されている
「古事記」にゆかりの深い史跡。垂仁天皇の皇子のために鵠(白鳥)をとらえたゆかりの地と記されており、鳥を獲ったから鳥取。書物に書かれた富山県の地名の中では最古とされる。
鳥取の里
- 住所
- 富山県射水市鳥取
- 交通
- あいの風とやま鉄道小杉駅から富山地方鉄道バス新高岡駅行きで7分、赤井口下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
桂太郎旧宅
季節の花々と美しい庭園に憩う
明治時代、陸軍大臣から3度にわたり内閣総理大臣を務めた桂太郎の旧宅。椿や桜など季節の花々が彩り、川の水を引き込んだ流水式の池泉庭園が美しい。
桂太郎旧宅
- 住所
- 山口県萩市川島73-2
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで17分、藍場川入口下車すぐ、徒歩10分
- 料金
- 観覧料=小学生以上100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
篠山春日神社
藩主寄進の能楽殿で能楽の世界に
文久元(1861)年、藩主から寄進された能楽殿が、当時の能舞台としては箱根以西でもっとも立派なものといわれる神社。床下には七つの丹波焼の大ガメが置かれ、これが共鳴して声や音が効果的に響く。
篠山春日神社
- 住所
- 兵庫県丹波篠山市黒岡75
- 交通
- JR宝塚線篠山口駅から神姫グリーンバス篠山営業所行きで15分、春日神社前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
泉福寺
開基当時より今も継承される吉田家の菩提寺
高林坊の第四世、西願の三男である玄修が開基した。当初は橋本町にあったが、度重なる水害のため正保元(1644)年に現在の地へ移転した。「松陰二十一回猛士」と刻まれた吉田松陰の位牌が安置されている。
徐福公園
瑠璃瓦を配した華やかな楼門
紀元前3世紀、秦の始皇帝の命により、不老長寿の妙薬を求めて日本に渡来したという徐福。園内では徐福由来の茶なども販売する。
徐福公園
- 住所
- 和歌山県新宮市徐福1丁目4-24
- 交通
- JRきのくに線新宮駅からすぐ
- 料金
- 入園料=無料/徐福茶=540円(12袋)/チャイナドレスのレンタル=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00
長瀬家
旧家の歴史を伝える5層建ての合掌造り家屋
明治23(1890)年に建造。平成13(2001)年に行われた屋根の葺き替えの記録映像を見学できるほか、入り口で申し出れば、長瀬家の歴史や展示を解説しながら見どころを案内してくれる。
長瀬家
- 住所
- 岐阜県大野郡白川村荻町823-2
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス白川郷線白川郷方面行きで50分、白川郷バスターミナル下車、徒歩6分
- 料金
- 大人300円、小人(12歳未満)150円 (15名以上の団体は大人250円、小人120円、障がい者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
大曽教会
煉瓦の凸凹による装飾が特徴で3年の歳月をかけて建てられた教会
煉瓦造りの教会で3年の歳月をかけて大正5(1916)年に建てられた。ステンドグラスは西ドイツ製で、八角形のドームを有する鐘塔。煉瓦の凸凹による装飾などが特徴。
大曽教会
- 住所
- 長崎県南松浦郡新上五島町青方郷2151-2
- 交通
- 青方港から西肥バス有川桟橋行きで2分、青方で西肥バス船崎行きに乗り換えて5分、大曽下車、徒歩5分
- 料金
- 寸志
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(ミサ時、冠婚葬祭時は拝観不可)
楠原教会
信者が物心両面で支え、築いた赤レンガの教会
禁教令が撤廃されてのち、弾圧を耐え抜いた信徒たちが費用を積み立て、レンガ運びや整地作業などの奉仕によって築いた赤レンガの教会。建築は教会建築の名工鉄川与助によるもので、完成は明治13(1880)年。洋式教会としては五島で3番目に古い歴史をもつ。
神宮寺(丹生大師)
大師堂の御本尊である弘法大師像を安置
高野山の女人禁制に対し、神宮寺は女性の参拝が可能だったため「女人高野」とも呼ばれる。境内には四季を通じて美しい風景も広がる。
神宮寺(丹生大師)
- 住所
- 三重県多気郡多気町丹生3997
- 交通
- 紀勢自動車道勢和多気ICから県道702号を丹生方面へ車で3km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
陸奥国分寺薬師堂
政宗が再興した日本最北の国分寺
天平13(741)年、聖武天皇が各地に建立した国分寺のなかで日本最北の寺。伊達正宗が再建した現在の薬師堂は現在する仙台最古の木造建築物の1つで国の重要文化財。
陸奥国分寺薬師堂
- 住所
- 宮城県仙台市若林区木ノ下3丁目8-1
- 交通
- 地下鉄薬師堂駅から徒歩3分
- 料金
- 薬師堂内参拝(護摩木)=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉店)
こびの天狗山
ご神徳をいただける月参の神様高さ12mの天狗像が祀られている
青柳蘇水湖と呼ばれるダム湖の畔にそびえる天狗山・荒薙(あらなぎ)教道場には、高さ12mの天狗像が祀られている。山頂からは御獄山を遠望できる。5月中旬にはシャガの白い花が多く見られる。お休み処では通年で名物玄米五平餅、冬期には玄米甘酒が味わえる。正月三が日間と2月1日には厄除けの神事で、豆まきと甘酒が振舞われる。
こびの天狗山
- 住所
- 岐阜県美濃加茂市森山町3丁目5-57
- 交通
- JR高山本線古井駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)、祈祷は9:00~16:00
国指定重要文化財 鈴木家住宅・染付蔵
歴史を感じる東北の鈴木姓発祥の地
源義経の郎党、鈴木三郎重家を祖とした歴史を持つ家系。母屋は1600年代後半の建築と推定されている。
国指定重要文化財 鈴木家住宅・染付蔵
- 住所
- 秋田県雄勝郡羽後町飯沢先達沢52
- 交通
- 東北中央自動車道湯沢ICから県道57号を鳥海町方面へ車で16km
- 料金
- 見学料=大人500円/宿泊(素泊まり、1日1組、最大7名)=15000円(1名、4~10月)、10000円(1名、11~翌3月)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、要予約)
経ヶ岬灯台
海を見守る白亜の灯台
日本海のリアス式海岸が一望できる岬の先端に立つ白亜の灯台。明治31(1898)年の設置以降、船舶の安全を見守り続けている。映画「喜びも悲しみも幾歳月」のモデルになった。
経ヶ岬灯台
- 住所
- 京都府京丹後市丹後町袖志
- 交通
- 京都丹後鉄道宮豊線網野駅から丹海バス経ヶ岬行きで1時間5分、終点下車、徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
麓郷神社
「北の国」からの初詣シーンに出てくる名スポット
「北の国から」シリーズの黒板一家の初詣シーンに登場。偶然、家出中だった純の親友・正吉を発見するところ。純と蛍の子ども時代が思い出される、名スポットだ。
高良家
琉球王国時代の貴重な旧家
琉球王国時代末期に中国との公用船の船頭職を務めた一族が住んでいた民家。赤瓦の建物は復元されたものだが、サンゴ石灰岩を使った石垣は原形をとどめている。国指定の重要文化財。

