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日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。源平藤戸古戦場の跡。周辺には浮洲岩や藤戸寺など関連史跡がある「乗り出し岩」、日本三大縁切稲荷で病気や災難と縁を切る「門田稲荷神社」、枯山水の庭園が見事な古寺「極楽寺」など情報満載。
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日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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乗り出し岩
源平藤戸古戦場の跡。周辺には浮洲岩や藤戸寺など関連史跡がある
乗り出し岩は源平藤戸古戦場の跡で、ここから源氏の武将、佐々木盛綱が先陣をきって海中に馬を乗り入れた。周辺には浮洲岩、藤戸寺、経ヶ島などの関連史跡がある。
門田稲荷神社
日本三大縁切稲荷で病気や災難と縁を切る
下野國一社八幡宮の境内にあり、日本三大縁切り稲荷のひとつ。縁切りに関する古い絵馬が数多く残り、往時の風俗がうかがえる。
門田稲荷神社
- 住所
- 栃木県足利市八幡町387下野國一社八幡宮境内
- 交通
- 東武伊勢崎線野州山辺駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は9:00~16:00<閉門>、11~翌2月は~15:00<閉門>)
極楽寺
枯山水の庭園が見事な古寺
応永年間(1394~1428年)に創建された臨済宗の古刹。山門を入ると、黒と白砂のコントラストが見事な枯山水の「清閑庭」がある。座禅体験や法話を聞くことができる(予約制)。
冠纓神社
縁結びで有名な香川の安倍晴明神社
別名「かむろ八幡宮」、香南町の氏神として親しまれ、縁結び神社としても知られる。境内には樹齢800年以上の楠を始め100種以上の植物が群生しており、香川県自然記念物に指定されている。
冠纓神社
- 住所
- 香川県高松市香南町由佐1413
- 交通
- JR高松駅からことでんバス高松空港行きで46分、香南町支所前下車、徒歩3分
- 料金
- 氏子会館入館料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(氏子会館は10:00~15:00、要予約)
鈴木邸
鈴木姓のルーツ
全国鈴木姓のルーツといわれる藤白鈴木氏の旧邸は、熊野古道の五体王子の一つ、藤代王子跡である藤白神社境内にある。昭和17(1942)年に122代目が亡くなり、藤白鈴木氏は断絶した。
清雲寺
北条氏に仕えた伊豆水軍土肥高谷城主富永山城之守の菩提寺
土肥高谷城城主富永家の菩提寺。本堂には日蓮聖人の一代記を描いた畳一枚程の杉板90枚の板絵を奉安。七面天女を祀り、厄除け長寿の石段、学業成就の地蔵様も安置されている。また御首題の他、富永水軍など特別な御朱印もある。
清雲寺
- 住所
- 静岡県伊豆市土肥644
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス松崎行きで50分、伊豆市土肥支所下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂は8:30~16:00<閉堂16:30>)
大巌院
慶長8(1603)年に開山。境内の四面石塔は県指定有形文化財
慶長8(1603)年に開山され、本堂は明和年間に再建。境内には県の指定有形文化財である四面石塔がある。本堂内の窓にはステンドグラスの来迎図があり、幻想的な雰囲気となっている。
五峰山光明寺
豊かな緑に囲まれた、法道仙人創建の真言宗の古刹
播磨平野を一望する五峰山。山頂に立つ光明寺は推古天皇2(594)年、法道仙人の創建という真言宗の古刹。境内林を含め周辺の森林は森林浴の森100選に選ばれている。
烏止野神社
天照大神など7柱を祀る。神社を囲む森は植物の宝庫
熊野川河口近くに鎮座する神社で天照大神など7柱を祀る。神社を囲む20haの森はオガタマノキ、イスノキなど70種類の植物が自生する植物の宝庫だ。
諏訪神社
仲良く並んだ縁結びの鳥居をくぐる
明応4(1495)年、信州諏訪神社から分霊を勧請して創建。2基が並んだ並列鳥居で有名な神社で、参拝は左の鳥居から入り、右の鳥居から出る習わし。縁結びにご利益があるといわれる。
諏訪神社
- 住所
- 鹿児島県肝属郡南大隅町根占川南5076
- 交通
- 大隅縦貫道笠之原ICから国道220・269号、県道563号を根占川南方面へ車で31km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
東禅寺
初のイギリス公使館が置かれた地
安政6(1859)年、この地に日本初のイギリス公使館が置かれ、イギリス公使を襲撃する事件が二度も起こった。木々が生い茂る閑静な境内には、本堂や鐘楼、真新しい三重塔などが建つ。
骨寺村荘園遺跡
中世荘園絵図に描かれた日本の農村の原風景に出会える場所
奥州藤原氏の時代から約300年間続いた中尊寺の荘園跡。800年前に描かれた絵図の世界を体感できる貴重な遺跡で、国の史跡に指定。その農村景観は国の重要文化的景観に選定されている。
骨寺村荘園遺跡
- 住所
- 岩手県一関市厳美町若神子241-2骨寺村荘園交流館
- 交通
- JR東北新幹線一ノ関駅から岩手県交通瑞泉閣前・須川温泉行きバスで35分、塚(骨寺村荘園交流館前)下車すぐ
- 料金
- 交流館内展示棟=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(交流館は9:00~17:00)
大壇口古戦場
二本松少年隊も戦った激戦地
慶応4(1868)年7月29日、板垣退助率いる新政府軍と、二本松軍が繰り広げた攻防戦のひとつ。砲術師範の木村銃太郎率いる少年隊士が奮戦するも、多くの戦死者を出す。
楠川天満宮
学問の神様として菅原道真が奉られており、多くの参拝客が訪れる
元文5(1740)年、紀州から楠川の地に流れ着いた菅原道真の木像が祀られる。学問の神様として信仰され、多くの参拝客が訪れる。楠川港の近くで海が見えるロケーション。
安満宮山古墳
三角縁神獣鏡など、青銅鏡五面が出土したことで有名
三角縁神獣鏡や中国・魏の年号「青龍三年」(235年)の銘が入った青銅鏡など、五面が出土した安満宮山古墳の復元・整備が行われ、一般公開されている。
神明社
天照大神と豊受姫大神を御祭神として祀っている
創建は明応3(1494)年。やきもの散歩道の南端に位置する神社で天照大神と豊受姫大神を御祭神として祀る。境内には神明造りの神殿や妻入りの拝殿などが配され厳かな雰囲気が漂っている。

