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日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。鳥羽法皇の勅願により建立された寺「実相寺」、5世紀から6世紀前半ごろの埴輪片や土器などが発見された「御塚・権現塚史跡の広場」、杉山和一が勤仕した江島神社と検校を祀った杉山神社双方からなる「江島杉山神社」など情報満載。
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日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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御塚・権現塚史跡の広場
5世紀から6世紀前半ごろの埴輪片や土器などが発見された
権現塚古墳は二重の堀をめぐらせた円墳。御塚古墳は帆立貝式前方後円墳で、三重の堀がある。御塚古墳は5世紀後半、権現塚古墳は6世紀前半ごろの築造とされる。現在、広場として整備している。
御塚・権現塚史跡の広場
- 住所
- 福岡県久留米市大善寺町宮本386-1
- 交通
- 西鉄天神大牟田線大善寺駅から徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
江島杉山神社
杉山和一が勤仕した江島神社と検校を祀った杉山神社双方からなる
元禄6(1693)年、総検校杉山和一が奉じていた相模国江島神社と検校を祀った杉山神社の二つからなる。境内にある杉山検校碑には点字碑文が刻まれている。
英彦山神宮
かつて修験の山として栄えた霊山。春は新緑、秋は紅葉が美しい
英彦山はかつて修験の山として栄えた霊山。銅の鳥居をくぐり、石段を上ると奉弊殿、下宮がある。山頂の上宮まで3kmほどの参道が続く。春は新緑、夏は涼しく、秋は紅葉が美しい。
英彦山神宮
- 住所
- 福岡県田川郡添田町英彦山1
- 交通
- JR日田彦山線添田駅から添田町バス英彦山方面行きで40分、銅の鳥居下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
真木大堂
“幻の大寺”で日本一の大きさを誇る仏像に出会う
国東半島に花開いた六郷満山文化の最大寺院だった馬城山伝乗寺の跡。収蔵庫には本尊阿弥陀如来坐像や日本一の大きさを誇る大威徳明王像など、国の重要文化財である9体の仏像が収められている。
真木大堂
- 住所
- 大分県豊後高田市田染真木1796
- 交通
- JR日豊本線宇佐駅からタクシーで30分
- 料金
- 拝観料=300円/ (30名以上の団体は大人240円、高校生以下150円、障がい者は手帳持参で150円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門)
洞光寺
商売繁盛にご利益のあることで知られる。えびす様を祀っている
出雲国七福神においてえびす様を祀り、商売繁盛にご利益のあることで知られる寺院。小泉八雲ゆかりの地であり、その作品の中にも幾度か登場している。
岩船地蔵堂
哀しい大姫を供養する地蔵堂
源頼朝の娘、大姫の守り本尊といわれる地蔵菩薩がまつられている。地蔵の床下に船形の光背を備えた石造りの地蔵尊が納められていて、それが岩船地蔵の名の由来であるといわれている。
大慶寺
かつての関東十刹のひとつで茅ぶきの山門が往時の姿をしのばせる
かつては関東十刹のひとつに数えられる禅寺で、七堂伽藍と7つの塔頭があったという。現在は、茅ぶきの山門が往時の姿をしのばせるのみだ。
大洞院
勝負運がつくと、石松の墓石を削って持ち帰る墓参者も増えた
勝負運、子授け、厄除けの寺として有名。次郎長の碑とともに石松の墓石を持っていると、勝負運がつくといわれ、墓石を削って持ち帰る墓参者が増えた。
大洞院
- 住所
- 静岡県周智郡森町橘249
- 交通
- 天竜浜名湖鉄道天浜線遠州森駅からタクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂見学は8:00~17:00<閉堂>)
備中国分尼寺跡
聖武天皇が全国に造らせた国分尼寺の1つ
聖武天皇の勅願により創建された国分尼寺の跡。東西約108m、南北約216mの寺域に約20個の礎石が今も残る。南門、中門、金堂、講堂が一直線上にあったと考えられている。
梨羽家茶室
「煤払いの茶室」と呼ばれる茶室
毛利家の重臣梨羽家の別邸にあった茶室が移築されたもの。年に一度、城中煤払いのときに一時、茶室に藩主を迎えたことから「煤払いの茶室」とも呼ばれる。正式な座敷構えを呈した格式ある茶室で、珍しい花月楼形式を今に伝える。
梨羽家茶室
- 住所
- 山口県萩市堀内二区城内1-1指月公園内
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで44分、萩城跡・指月公園入口北門屋敷入口下車、徒歩7分
- 料金
- 指月公園入園料(旧厚狭毛利家萩屋敷長屋と共通)=大人(高校生以上)210円、小・中学生100円/ (障がい者手帳持参で大人100円、小・中学生50円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:30(閉園、時期により異なる)
鹿毛馬神籠石
7世紀ごろの造成と推測される多数の切り石が一列に山腹をめぐる
全長2kmにわたって約1800個の切り石が一列状態で山腹をめぐっている。7世紀ごろに造られた山城と推測されるが、いつ、誰が、何を目的としてつくったのかいまだ不明。
専光寺
女流俳人・加賀千代女が眠る
元応2(1320)年に本願寺3世・覚如の弟子・志念が開基し、永享9(1437)年頃にここへ移ったと伝わる古刹。「朝顔につるべとられてもらい水」の句で知られる女流俳人・加賀千代女の墓がある。
瑞林寺
涅槃図や十六善神図、雪潭壁画等指定文化財を有する寺
15世紀、室町時代に創建。通称「蜂屋大仏」と呼ばれる顔が長い大仏がある。足利将軍に「蜂屋柿」を献上したことから寺領と「柿寺」という称号を与えられた。
八丈服部屋敷
船奉行だった服部家の屋敷跡には樹齢700年のソテツも現存
旧幕時代の船奉行だった服部家の屋敷跡。流人・近藤富蔵の築いた玉石垣に囲まれ、庭には樹齢700年といわれるソテツも現存する。館内には服部家ゆかりの器や道具類を展示している。
八丈服部屋敷
- 住所
- 東京都八丈町樫立2010
- 交通
- 八丈島空港からタクシーで20分
- 料金
- 入館料=無料/樫立踊り・八丈太鼓観覧料=350円/ (15名以上の団体は250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:00(閉館)
