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日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。石垣に囲まれた藩校「藩校振徳堂」、雲と水の美しさを砂で表現「霊雲院」、深紅の葉が空気を紅に染める「厭離庵」など情報満載。
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日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
1,801~1,820 件を表示 / 全 6,599 件
霊雲院
雲と水の美しさを砂で表現
重森三玲が修復した、九山八海の庭(雲の庭)には、細川家ゆかりの遺愛石がある。また、茶室の観月亭、ゆうゆうと流れる雲を表現した、臥雲の庭がある。
霊雲院
- 住所
- 京都府京都市東山区本町15丁目801
- 交通
- JR奈良線東福寺駅から徒歩10分
- 料金
- 大人=500円/中学生=300円(12歳以下は拝観不可)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉門)
厭離庵
深紅の葉が空気を紅に染める
小倉山荘跡に建つ臨済宗の寺院。嵯峨野の紅葉の名所の一つで、ひっそりとした門構えのため、知る人ぞ知るお寺。深い赤色に染まった境内で情緒に浸ることができる。
厭離庵
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前善光寺山町2
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩20分
- 料金
- 志納=500円/ (障がい者手帳持参で300円)
- 営業期間
- 11月1日~12月7日
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
医食の学び舎(旧畑迫病院)
先端医療を提供した病院跡
明治25(1892)年設立の私立病院、畑迫病院の跡地。現在は国指定名勝堀庭園の一部として文化財に指定されている。建物内には常設展示室とギャラリーが設けられ、病院の歴史を紹介している。医食同源をテーマにしたレストランも併設する。
医食の学び舎(旧畑迫病院)
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町邑輝829-1
- 交通
- JR山口線津和野駅から町営バス長野行き約20分、畑ヶ迫下車すぐ
- 料金
- 旧畑迫病院入館料=200円/旧畑迫病院と堀庭園との共通入館料=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30
新発田城
別名あやめ城と呼ばれる名城
明治維新まで12代続いた新発田藩10万石の城跡。国の重要文化財である旧二の丸隅櫓と本丸表門、平成16(2004)年に復元された三階櫓と辰巳櫓がある。堀部安兵衛の出身地でもある。
新発田城
- 住所
- 新潟県新発田市大手町6
- 交通
- JR羽越本線新発田駅からあやめバス内回りで18分、新発田城址公園下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、11月は~16:30(閉館)
下関南部町郵便局
現役の郵便局舎として日本最古
明治33(1900)年に建てられた、下関ではもっとも古い西洋建築。現役で使用されている郵便局舎としても日本最古となる。外壁は堅固なレンガ造りでレトロな雰囲気がある。
下関南部町郵便局
- 住所
- 山口県下関市南部町22-8
- 交通
- JR山陽本線下関駅からサンデン交通長府方面行きバスで7分、唐戸下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
金久山 貫秀寺
疫病治癒を祈願した即身仏
正保元年(1644)開山の曹洞宗の寺院。天和3(1683)年、当時流行した疫病の治癒祈願のために弘智法印宥貞(こうちほういんゆうてい)が薬師入定(にゅうじょう)。現在は即身仏として薬師堂に安置されている。
金久山 貫秀寺
- 住所
- 福島県石川郡浅川町小貫宿ノ内63
- 交通
- JR水郡線磐城浅川駅からタクシーで8分
- 料金
- 大人300円、中・高校生200円、小学生100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:15、要予約
三ツ石神社
さんさ踊り発祥の地
昔、悪行を重ねた鬼が「もう悪いことはしない。もうここへ来ない」と約束の手形を押した石が境内に残る。鬼の退散を喜び、さんさ、さんさと踊ったのが「さんさ踊り」の始まりともいわれている。
三ツ石神社
- 住所
- 岩手県盛岡市名須川町2-1
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号右回りで13分、本町通1丁目下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
横蔵寺
22体の重要文化財を安置する寺
延暦20(801)年に最澄が創建したと伝わる天台宗の古刹で、約200年前に即身成仏した妙心法師のミイラが有名。紅葉の名所としても人気がある。
横蔵寺
- 住所
- 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲神原1160
- 交通
- 養老鉄道揖斐駅から名阪近鉄バス横蔵行きで42分、終点下車すぐ
- 料金
- 宝物殿・ミイラ堂共通入場料=大人500円、小・中学生200円、幼児100円/
- 営業期間
- 通年(宝物殿は4~11月)
- 営業時間
- 境内自由、宝物殿とミイラ堂は10:00~16:00(閉館16:30)
法隆寺五重塔
日本を代表する五重塔は斑鳩の里のシンボル
法隆寺の境内には、世界最古の木造建築である金堂をはじめ大講堂など国宝の建築物が立ち並ぶ。なかでも五重塔は斑鳩の里のシンボルともいえる存在。
法隆寺五重塔
- 住所
- 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1法隆寺
- 交通
- JR大和路線法隆寺駅から奈良交通法隆寺参道行きバスで5分、終点下車徒歩3分
- 料金
- 西院伽藍内、大宝蔵院百済観音堂、東院伽藍内(共通券)=大人1500円、小学生750円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)、11月4日~翌2月21日は~16:30(閉門)
男山八幡宮
歴代の姫路城主が信仰した城の鎮守社
貞和元(1345)年、赤松貞範が姫路城を築く際に、城の鎮守社として建立。歴代の城主が信仰した戦の神々が祀られている。姫路城が立つのが姫山、そして西に男山が並ぶ。
男山八幡宮
- 住所
- 兵庫県姫路市山野井町1-3
- 交通
- JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス好古園方面行きで7分、市之橋・文学館前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
長谷寺
木立の中の塔が特徴的
花の寺として知られ、4月はサクラ、5月は牡丹、6月はサツキやアジサイ、8月はサルスベリ、11月は紅葉が寺を彩る。国指定文化財が1件、県指定文化財が6件、県指定天然記念物が2件ある。
長谷寺
- 住所
- 新潟県佐渡市長谷13
- 交通
- 両津港から新潟交通佐渡南線真野経由佐和田行きバスで30分、畑野十字路で新潟交通佐渡岩首線柿野浦行きバスに乗り換えて5分、長谷下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門)
名古屋市役所
重厚なたたずまい
昭和天皇即位の記念事業である昭和8(1933)年築の建物。平成26(2014)年には国の重要文化財に指定されている。時計塔の屋根の先端には「四方にらみの鯱」が載せられ、名古屋城との調和が図られている。
福岡縣護国神社
緑に包まれてすがすがしい、都会のなかの鎮守の杜
明治維新以来、国難に殉じた福岡県出身の英霊を祀ったのが始まりで、昭和18(1943)年に現在の場所に神社が創建された。緑深い広大な境内は静寂に包まれ、都心とは思えないほど。
福岡縣護国神社
- 住所
- 福岡県福岡市中央区六本松1丁目1-1
- 交通
- 地下鉄六本松駅から徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は9:00~17:00(閉所)
福徳稲荷神社
響灘を見据えるように建つ大鳥居
国道191号沿いに位置し、響灘を望むように本殿が建つ。五穀豊穣、商売繁盛はもとより、豊漁・航海安全など海の神様としても崇められる。境内の千本鳥居は種々の成功を得た人々が奉納したことから「開運鳥居」とも呼ばれる。
彦部家屋敷
室町時代の武家文化を伝える
天武天皇の長子、高市親王を始祖とする彦部信勝が永禄4(1561)年に構えた屋敷。主屋、長屋門、冬住み、文庫蔵、穀倉の5棟があり、国指定重要文化財。
彦部家屋敷
- 住所
- 群馬県桐生市広沢町6丁目877
- 交通
- 東武桐生線新桐生駅からおりひめバス広沢線下りで16分、広沢町五丁目集会所前下車、徒歩5分
- 料金
- 大人500円、小人300円 (障がい者手帳持参で入場料300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00
医王寺
小高い丘の上からの眺望
天長3(826)年、空海の開基といわれる寺院。境内からは、鞆の浦の古い町並みや瀬戸内海に浮かぶ仙酔島など、鞆の浦一円が眺められる。本尊の木造薬師如来立像は県の重要文化財。








