日本 x 寺社仏閣・史跡
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。織田家の鬼門。岐阜城主、織田信長・信忠・信孝の3代から崇敬「武芸八幡宮」、水を流すための巧みな装置「亀形石造物」、「江部乙神社」など情報満載。
- スポット:6,599 件
- 記事:1,160 件
日本のおすすめエリア
日本の新着記事
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
1,821~1,840 件を表示 / 全 6,599 件
武芸八幡宮
織田家の鬼門。岐阜城主、織田信長・信忠・信孝の3代から崇敬
神社の位置が織田家の鬼門にあたることから、当時の岐阜城主、織田信長・信忠・信孝の3代から崇敬を集めた由緒正しい神社。4月中旬の日曜日には花馬まつりを開催。
武芸八幡宮
- 住所
- 岐阜県関市武芸川町八幡
- 交通
- JR岐阜駅から岐阜バス高美線中濃庁舎行きで1時間、武芸八幡下車、徒歩20分
- 料金
- 御朱印用紙浄財金額=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
亀形石造物
水を流すための巧みな装置
近年発掘され、話題をよんだ石造物。亀の甲羅の部分には、水をためるようなくぼみがあり、水を流す装置の一部だったと考えられている。
亀形石造物
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村岡
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで20分、万葉文化館西口下車すぐ
- 料金
- 協力金=大人300円、小人100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:45(閉門17:00)
幸神社
拝むと縁に恵まれて幸せが訪れるという、御神体の石がある
平安京造営の際、御所の鬼門を護る役目として建てられた。御神体は「石神さん」と呼ばれる石で、拝むと縁に恵まれて幸せが訪れるという。「縁結びの神」として信仰を集める。
キリシタン洞窟
信仰を守りぬいた先人の思いを感じる
明治時代のキリシタン迫害の際に、付近の信者が弾圧を逃れ、船でしか行けない険しい断崖の洞窟に隠れた。信仰を守りぬいた先人をしのび、昭和42(1967)年に入り口の断崖に高さ4mの十字架と、高さ3.6mのキリスト像が立てられた。
龍穏寺
曹洞宗の関東三大寺のひとつで境内に太田道真、道灌の墓がある
曹洞宗の関東三大寺の筆頭で徳川家康より十万石の格式を与えられた関東大僧録である。境内には太田道真、道灌の墓がある。境内地には埼玉県の天然記念物のセッコクが生息している。敷地内は禁煙となっている。
龍穏寺
- 住所
- 埼玉県入間郡越生町龍ケ谷452-1
- 交通
- JR八高線越生駅から川越観光バス黒山行きで15分、上大満下車、徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
法輪寺
十三まいりの寺として知られ多くの人で賑わう
奈良時代に行基が開いた古刹。嵐山の中腹にあり、境内からは風光明媚な渡月橋一帯が見渡せる。十三まいりの寺として有名で、毎年春と秋には多くの家族連れで賑わう。針供養の寺としても有名。
釜石大観音
展望台からの大パノラマは必見
昭和45(1970)年に曹洞宗石応禅寺により建立された高さ48.5mの大観音像。鎌崎半島の先端に立ち、穏やかな表情で釜石湾を見守っている。観音の胎内を上った先には、海抜120mの高さに展望台があり、雄大な釜石湾を一望できる。
釜石大観音
- 住所
- 岩手県釜石市大平町3丁目9-1
- 交通
- JR釜石線釜石駅から岩手県交通上平田行きバスで11分、観音入口下車、徒歩10分
- 料金
- 大人500円、中・高校生300円、小学生100円 (団体20名以上は大人450円、中・高校生270円、団体100名以上は大人400円、中・高校生240円、障がい者は料金半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)
文化のみち橦木館
外国人バイヤーを招いた邸宅
陶磁器商として活躍していた井元為三郎が、大正末期から昭和にかけて建てた邸宅。庭を囲むように、洋館、和館、二つの蔵が配されている。洋館の一部は入館料不要の「橦木館カフェ」。
文化のみち橦木館
- 住所
- 愛知県名古屋市東区橦木町2丁目18
- 交通
- 地下鉄高岳駅から徒歩10分
- 料金
- 入場料=大人200円、中学生以下無料(メーグル1DAYチケットで入館料が160円)/文化のみち二葉館との共通券=320円/ケーキとフェアビーンズコーヒーのセット(橦木館カフェ)=800円/ (名古屋市敬老手帳持参で100円、障がい者手帳持参で無料、そのほか各種減免あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)
菊池神社
菊池一族の繁栄の跡
明治3(1870)年に菊池氏居城跡に創建された神社。武時公、武重公ほか一族を祀っている。境内には菊池神社歴史館があり、また春には桜の名所として賑わう。
菊池神社
- 住所
- 熊本県菊池市隈府1257
- 交通
- JR熊本駅から熊本電鉄菊池温泉行きバスで1時間10分、菊池プラザ下車、徒歩10分
- 料金
- 入館料(歴史館)=大人300円、学生200円、小人100円/ (20名以上で団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、歴史館は9:00~17:00(閉館)
光徳寺
宿場町を見下ろす高台にある寺院
妻籠宿を見下ろす高台に立つ古刹。天保時代の住職が考案した人力車の祖型といわれる駕籠も見学可。慶長年間の仏師による本尊薬師如来を据える。七福神めぐりもできる。
光徳寺
- 住所
- 長野県木曽郡南木曽町吾妻605
- 交通
- JR中央本線南木曽駅からおんたけ交通馬籠行きバスまたは保神行きで9分、妻籠橋下車、徒歩4分
- 料金
- 本堂拝観料=50円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
旧乃木邸
幕末から戦乱の世を生きた乃木大将の邸宅
乃木神社の隣にある乃木大将の邸宅。木造3階建ての和洋折衷建築で、明治35(1902)年に新築された。乃木夫妻は大正元(1912)年9月13日にここで殉死した。
旧乗田家住宅
地方武士の生活を伝える
鹿島藩鍋島家に仕えた武士の住まいで、のちに乗田家の所有となった。コの字型に棟を配置した「くど造り」は佐賀県に多い。庭では畑仕事、屋敷内では養蚕をしていたと考えられ、地方武士の生活が垣間見える。
旧第四十七銀行 小樽支店
歴史的建造物。昭和初期の特徴であるタイル張りの壁面が目を引く
昭和初期に建築された歴史的建造物。壁面がタイル張りの装飾となっており、4本の円柱が風格を感じさせる。当時の銀行スタイルを今に残す貴重な建物だ。
旧第四十七銀行 小樽支店
- 住所
- 北海道小樽市色内1丁目6-25
- 交通
- JR函館本線小樽駅から徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
息継ぎ井戸
凶報を知らせる早かごが一息ついた場所
元禄14(1701)年、江戸で起きた君主浅野内匠頭の一件を大石邸に伝達した早水藤左衛門と萱野三平両氏が、邸宅に入る前に一息ついた井戸とされ、息継ぎ井戸と呼ばれている。







