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日本 x 寺社仏閣・史跡

「日本×寺社仏閣・史跡×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×寺社仏閣・史跡×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。福禄寿を祀り大望が叶う御利益がある。「つかいだんじり」が有名「長林寺」、日本経済の中心が見学できる「日本銀行本店本館」、江の島のシンボルとして海の安全を見守り続ける「江島神社辺津宮」など情報満載。

  • スポット:3,123 件
  • 記事:1,160 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめスポット

1,021~1,040 件を表示 / 全 3,123 件

長林寺

福禄寿を祀り大望が叶う御利益がある。「つかいだんじり」が有名

天平9(737)年、行基が七堂伽藍を創建したのが始まりとされる。菅原道真が九州へ赴く時に立ち寄った寺と伝わる。島の祭り「つかいだんじり」でも有名。

長林寺の画像 1枚目

長林寺

住所
兵庫県洲本市五色町都志万歳975
交通
JR神戸線舞子駅から淡路交通五色バスセンター方面行きバスで50分、五色バスセンター下車、徒歩7分
料金
七福神めぐり祈願料=200円/龍神おまもり=500円/目出度福寿七福神守り(中に七福神が入っている)=500円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

日本銀行本店本館

日本経済の中心が見学できる

わが国唯一の中央銀行。1896(明治29)年完成の建物は、東京駅丸の内駅舎などの設計者で知られる辰野金吾が手がけた。見学ツアーの詳細はホームページを確認のこと。

日本銀行本店本館

住所
東京都中央区日本橋本石町2丁目1-1
交通
地下鉄三越前駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:15、見学は予約システムから要予約

江島神社辺津宮

江の島のシンボルとして海の安全を見守り続ける

万寿3(1026)年に源実朝が創建。現在の社殿は昭和51(1976)年に改築したもの。奉安殿には日本三大弁天のひとつ妙音弁財天(裸弁天)と頼朝寄進の八臂弁財天を安置。

江島神社辺津宮の画像 1枚目
江島神社辺津宮の画像 2枚目

江島神社辺津宮

住所
神奈川県藤沢市江の島2丁目3-8
交通
小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅から徒歩20分
料金
奉安殿拝観料=大人200円、中・高校生100円、小学生50円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(奉安殿は8:30~17:00<閉殿>)

妙楽寺

24の顔と千本の手を持つ木造千手観音菩薩立像

本堂は鎌倉時代初期に建立されたもので若狭最古の建造物。この本堂には、24面を持つ珍しい木造千手観音菩薩立平安時代像が安置されている。

妙楽寺の画像 1枚目
妙楽寺の画像 2枚目

妙楽寺

住所
福井県小浜市野代28-13
交通
JR小浜線小浜駅からタクシーで10分
料金
拝観料=400円/ (団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門)

日光東照宮神厩舎

「見ざる、言わざる、聞かざる」など災いから馬を守る彫刻がある

神に仕える馬をつないでおく馬屋。境内で唯一の素木造りで欄間には馬を災難から守ると伝わる猿の彫刻がいくつもあり、なかでも“見ざる、言わざる、聞かざる”の三猿は有名だ。

日光東照宮神厩舎の画像 1枚目
日光東照宮神厩舎の画像 2枚目

日光東照宮神厩舎

住所
栃木県日光市山内2301日光東照宮
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
料金
拝観料(東照宮、奥社拝観含む)=大人1600円、小・中学生550円/ (35名以上の団体は大人1440円、小・中学生495円、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)

木蝋資料館・上芳我邸

住宅や木ろう生産施設など内子の歴史が残る屋敷

木ろう生産で財を築いた本芳我家の筆頭分家・上芳我家の屋敷。広大な敷地に10棟の重要文化財がある。邸内に木ろう資料の展示棟、土蔵に喫茶室がある。

木蝋資料館・上芳我邸の画像 1枚目
木蝋資料館・上芳我邸の画像 2枚目

木蝋資料館・上芳我邸

住所
愛媛県喜多郡内子町内子2696
交通
JR内子線内子駅から徒歩20分
料金
入館料=大人500円、小・中学生250円/ (20人以上の団体料金大人380円、小・中学生200円、内子町内在住の65歳以上の方、身体障がい者手帳・療育手帳もしくは精神障がい者保健福祉手帳を持参された方および介護者1名は入館無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

生月大魚藍観音

港町を見下ろす観音さま

昭和55(1980)年に生月出身の元農林水産大臣、金子岩三氏が舘浦港を見下ろす高台に建立。高さ約18m、重さ150トン、坐像のブロンズ像としては日本最大級。

生月大魚藍観音の画像 1枚目

生月大魚藍観音

住所
長崎県平戸市生月町山田免570-1
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点で生月バス生月行きに乗り換えて30分、舘浦漁協前下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)、11~翌2月は~16:30(閉館)

兵主大社

建立1300年以上の歴史ある古社

奈良時代の718(養老2)年に創建。祭神は八千矛神(やちほこのかみ)。全国約50社ある兵主と名の付くなかでも名神大社で格式高い。約100mの参道奥に拝殿と本殿が建つ。平安時代後期作という庭園は、池を中心とした美しい池泉回遊式庭園で、国指定名勝。石組の様式が古く独特といわれ、池は心字形、祠のある中島と石橋、築山など、変化に富んだ造形美が楽しめる。

兵主大社の画像 1枚目

兵主大社

住所
滋賀県野洲市五条566
交通
JR琵琶湖線野洲駅から近江鉄道バス吉川行きまたはあやめ浜行きで15分、兵主大社前下車すぐ
料金
庭園拝観=200円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(庭園は9:00~16:30<最終入場>)

那須温泉神社

那須与一ゆかりの神社

那須温泉は、奈良時代に那須の住人・狩野三郎行広が源泉を発見したことに始まる。那須温泉神社は、その温泉守護を祈願した神社。那須与一が戦勝を祈願したともいわれている。

那須温泉神社の画像 1枚目
那須温泉神社の画像 2枚目

那須温泉神社

住所
栃木県那須郡那須町湯本182
交通
JR宇都宮線黒磯駅から関東自動車那須湯本方面行きバスで35分、那須湯本下車すぐ
料金
自転車お守り=800円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

三津谷集落 レンガ蔵群

国の産業遺産、国登録有形文化財

わずか5軒の小さな集落に、アーチ形の入口や窓が付いた洋風のレンガ蔵が建つ。一般公開されているのは、若菜家の4棟。座敷蔵、農作業蔵など異国情緒あふれる建物を見学しよう。

三津谷集落 レンガ蔵群の画像 1枚目
三津谷集落 レンガ蔵群の画像 2枚目

三津谷集落 レンガ蔵群

住所
福島県喜多方市岩月町宮津勝耕作三津谷
交通
JR磐越西線喜多方駅からタクシーで15分
料金
入場料=無料/入館料(若菜家)=大人200円、高校生以下無料/
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ、若菜家は8:00~17:00<閉邸>)

旧中村家住宅

江戸の賑わいを今に伝える

江戸時代から回船問屋を営んでいた、近江商人の大橋宇兵衛が建てた家屋。越前石を積み上げた土台、総ヒノキ切妻造りの母屋など、問屋建築の代表的な造りを見学できる。

旧中村家住宅の画像 1枚目
旧中村家住宅の画像 2枚目

旧中村家住宅

住所
北海道檜山郡江差町中歌町22
交通
JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、中歌町下車、徒歩3分
料金
大人300円、小・中・高校生100円 (団体割引・郡役所との共通券あり、70歳以上入場料無料、障がい者手帳持参で入場料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

毘沙門堂

およそ1200年の歴史を誇る

坂上田村麻呂が創建したという毘沙門堂。本尊は秘仏で住職の在位中に一回だけ開帳がある。総欅造りの山門は日光の陽明門を模したといわれる。谷文晁の「双龍」なども見もの。

毘沙門堂の画像 1枚目

毘沙門堂

住所
新潟県南魚沼市浦佐2495-甲
交通
JR上越新幹線浦佐駅から徒歩7分
料金
見学=無料/内陣参拝及び寺宝館=大人300円、小学生以下100円/ (内陣参拝及び寺宝館15名以上の団体は大人250円)
営業期間
通年(内陣拝観及び寺宝館は5~11月)
営業時間
9:30~16:30(閉門17:00)

千本ゑんま堂 引接寺

お盆に精霊迎えの鐘がつかれる

あの世とこの世を行き来したといわれる小野篁がゑんま様を安置し、本尊としたことから千本ゑんま堂と呼ばれる。寺を開いた定覚は閻魔堂狂言を興した人物とされ、5月1~4日に狂言が上演される。

千本ゑんま堂 引接寺の画像 1枚目
千本ゑんま堂 引接寺の画像 2枚目

千本ゑんま堂 引接寺

住所
京都府京都市上京区千本通芦山寺上ル西側閻魔前町34
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで30分、乾隆校前下車すぐ
料金
昇殿=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

カトリック三浦町教会

美しいフォルムの教会

佐世保市街を見下ろす高台に建つゴシック様式の美しい教会。佐世保の玄関口のシンボルで、外からの見学は自由にできる。

カトリック三浦町教会の画像 1枚目
カトリック三浦町教会の画像 2枚目

カトリック三浦町教会

住所
長崎県佐世保市三浦町4-25
交通
JR佐世保線佐世保駅から徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
7:00~17:00(閉館)、ミサ、冠婚葬祭時は見学不可

熊谷家住宅

大森の町並みで最大規模を誇る有力商人の家

石見銀山で鉱山を経営し、後に町政全般の総責任者である年寄職を務めるなど、大森町内でもっとも有力な商人の屋敷を修復、公開。約30室の部屋を有する総漆喰塗の建物内部では、数多くの家財道具などを展示。重要文化財。

熊谷家住宅の画像 1枚目
熊谷家住宅の画像 2枚目

熊谷家住宅

住所
島根県大田市大森町ハ63
交通
JR山陰本線大田市駅から石見交通大森方面行きバスで26分、大森代官所跡下車すぐ
料金
入場料=高校生以上600円、小・中学生200円/ (20名以上の団体は大人500円、小・中学生100円、障がい者は大人、小・中学生とも無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

伊那下神社

平安時代に創建。長生きできるという湧き水がある

平安時代に創建された神社で、源頼朝寄進の国宝松藤双鶴鏡などを所蔵。この神社には、長生きできるとの伝承の神明水という湧き水があり、水筒持参で訪れる人も多い。

伊那下神社の画像 1枚目
伊那下神社の画像 2枚目

伊那下神社

住所
静岡県賀茂郡松崎町松崎28
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島行きで50分、松崎下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

最教寺

子泣き相撲で有名

3万坪におよぶ境内には慶長14(1609)年建立の本堂と、平成元年に完成した真っ赤な三重塔がある。霊宝館には朝鮮李朝の貴重な絹本着色仏涅槃図などを展示している。

最教寺の画像 1枚目
最教寺の画像 2枚目

最教寺

住所
長崎県平戸市岩の上町1206
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、平戸新町下車、徒歩5分
料金
三重塔・霊宝館の共通券=400円/庭まわり=無料/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)

紐差教会

ロマネスク式の白亜の教会

平戸島のほぼ中央に建つ。明治18(1885)年の完成時は木造だったが、昭和4(1929)年に再建。初代の建物は佐賀県の馬渡島教会として今も現役。

紐差教会の画像 1枚目
紐差教会の画像 2枚目

紐差教会

住所
長崎県平戸市紐差町1039
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点下車、タクシーで30分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
7:00~17:00(日曜は10:30~、ミサ時は見学不可)

醍醐寺三宝院

秀吉が再興した三宝院

永久3(1115)年の創建。院内には国宝・重要文化財が数多く存在する。秀吉が醍醐の花見えを契機に造らせた庭園は、特別史跡・名勝にも指定される。

醍醐寺三宝院の画像 1枚目
醍醐寺三宝院の画像 2枚目

醍醐寺三宝院

住所
京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
交通
地下鉄醍醐駅から徒歩10分
料金
拝観券(三宝院庭園・伽藍)=大人800円、中・高校生600円、小学生以下無料/拝観券(三宝院庭園・伽藍・霊宝館庭園、3月中旬~GW最終日)=大人1500円、中・高校生1000円/上醍醐入山料=大人600円、中・高校生400円/ (上醍醐入山料は拝観券を提示で大人500円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名拝観料無料(特別拝観除く))
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12月第1日曜の翌日~翌2月末は~16:00(閉門16:30)

生國魂神社

大阪最古の神社

日本列島そのものの御霊、生島大神・足島大神を祀る大阪最古にして日本総鎮守の神社。約400年前に大阪城築城に伴い現在地に遷座。豊臣秀吉が寄進した本殿は屋根に三つの破風を据えた「生國魂造」という唯一無二の建築様式だ。

生國魂神社の画像 1枚目
生國魂神社の画像 2枚目

生國魂神社

住所
大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9
交通
地下鉄谷町九丁目駅から徒歩4分
料金
おみくじ=200円/御守=1000円/厄除祈祷=5000円/お宮参り=10000円/特別祈祷(団体昇殿祈祷)=50000円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(祈祷・お守り・おふだ受付は9:00~17:00<閉門>)