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「日本×秋(9,10,11月)×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×秋(9,10,11月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。昭和に入って現在地に再建された。境内の石仏群は京都屈指のもの「蓮華寺」、迷路のような小路に沿って点在する寺院が今もなお残っている「卯辰山山麓寺院群」、山の緑が古刹を包む「金蔵寺」など情報満載。
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蓮華寺
昭和に入って現在地に再建された。境内の石仏群は京都屈指のもの
創建は天喜5(1057)年。当初は広沢池近くにあったが、音戸山山腹への移転を経て、昭和に入ってから、現在地に再建された。境内の石仏群は京都屈指のものとして知られている。
蓮華寺
- 住所
- 京都府京都市右京区御室大内20-2
- 交通
- 嵐電北野線御室仁和寺駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:00(閉門)
卯辰山山麓寺院群
迷路のような小路に沿って点在する寺院が今もなお残っている
元和2(1616)年、3代藩主前田利常が市中への敵の侵入に備え、迷路のように入り組んだ小路に沿って寺院を点在させたことに始まる。藩政時代の面影が色あせることなく残っている。
卯辰山山麓寺院群
- 住所
- 石川県金沢市東山
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
金蔵寺
山の緑が古刹を包む
平安末期の説話集『今昔物語』に登場する歴史ある寺。小塩山の中腹、標高約350mに位置し、境内からは京都市街の町並みが見渡せる。秋は紅葉が美しい。
金蔵寺
- 住所
- 京都府京都市西京区大原野石作町1639
- 交通
- 阪急京都線東向日駅から阪急バス65系統南春日町行きで20分、終点下車、徒歩1時間
- 料金
- 志納=300円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
アグリコア越後ワイナリー
雪国独自の手法で個性溢れるワインを醸造
ワイナリーと直営レストランがある。雪中貯蔵庫や樽貯蔵庫の見学とショッピングができるほか、食事も楽しめる。また、本格的なイタリアンジェラート店「ヴィーノ」も併設している。
アグリコア越後ワイナリー
- 住所
- 新潟県南魚沼市浦佐5531-1
- 交通
- JR上越新幹線浦佐駅から徒歩20分
- 料金
- 工場見学(試飲可)=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉場)、レストランは11:00~20:30(閉店21:00)
豊財院
般若寺とも呼ばれ、貴重な文化財が納められている寺院
14世紀初頭開山の曹洞宗の寺院。木造の馬頭観音像、聖観音像など、3体が重要文化財に指定されている。また、600巻におよぶ血書大般若経が保存されている。
旧ハッサム住宅
日本最古級のガス灯が残る
明治35(1902)年、英国人貿易商のハッサム氏が建てた家を後に北野から移築。木造2階建ての和洋折衷建築。相楽園のつつじ遊山期間(毎年4月下旬~5月上旬)、菊花展期間(10月下旬~11月中旬)のみ公開。
旧ハッサム住宅
- 住所
- 兵庫県神戸市中央区中山手通5丁目3-1
- 交通
- 地下鉄県庁前駅から徒歩5分
- 料金
- 旧ハッサム住宅入館は無料、別途相楽園入場料300円
- 営業期間
- 通年(内部公開は4月下旬~5月上旬、10月下旬~11月中旬)
- 営業時間
- 9:00~16:30
毛利氏庭園
日本建築の粋を尽くした旧大名家の豪邸
大正5(1916)年建造の旧長州藩主毛利家の庭園。邸宅は毛利博物館として国宝などを展示。約8万4000平方メートルの庭園は造園技術の粋を尽くし、自然美を生かしたものである。
毛利氏庭園
- 住所
- 山口県防府市多々良1丁目15-1
- 交通
- JR山陽本線防府駅から防長交通阿弥陀寺行きバスで7分、毛利本邸入口下車、徒歩7分
- 料金
- 入園料=大人400円、小・中学生200円/毛利博物館入館料=大人700円、小・中学生350円/毛利博物館入館料(特別展)=大人1000円、小・中学生500円/ (障がい者手帳持参で入園料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
光泉寺の大銀杏
垂れ下がる気根の姿から別名「子授け銀杏」と呼ばれる
古座川峡にある光泉寺境内の銀杏の大木は樹齢400~500年、樹高30m、幹の周囲は6.4mという巨大なもの。垂れ下がる大小の気根も一見の価値がある。
光泉寺の大銀杏
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡古座川町三尾川302
- 交通
- JRきのくに線古座駅から古座川町営ふるさとバス松根行きで37分、三尾川橋下車、徒歩10分(バスは1日2往復のみ)
- 料金
- おみやげ=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
恵比寿あらいの湯
地元客や釣り人でにぎわう公共の風呂
伊東港近くにあり、地元の人だけでなく釣り客にも人気の共同浴場。国道沿いでアクセスしやすく、銭湯を思わせる簡素なたたずまいが魅力。新鮮な湯があふれる素朴な浴槽で湯あみを満喫できる。
恵比寿あらいの湯
- 住所
- 静岡県伊東市新井1丁目9-4
- 交通
- JR伊東線伊東駅から東海バス新井行きで10分、魚市場下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人250円、小人120円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 13:00~22:00
龍渕寺
「西のお寺」として村人に昔も今も親しまれている曹洞宗の寺院
曹洞宗の禅寺。天正10(1582)年に尾張の国で創建され、正保2(1645)年に現在の地に移された。境内には、加賀藩三代藩主前田利常の命により指定された竹林がある。市指定保存樹林。
龍渕寺
- 住所
- 石川県金沢市野町3丁目19-60
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道光が丘住宅行きバスで13分、沼田町下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
寒霞溪
ダイナミックな渓谷美に感動。四季折々の山の表情も魅力
日本三大渓谷のひとつと称される、小豆島を代表する景勝地。1300万年以上前の火山活動で形成され、約200万年にわたって浸食された渓谷は、春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季を通じて楽しめる。
寒霞溪
- 住所
- 香川県小豆郡小豆島町神懸通
- 交通
- 土庄港から国道436号、県道29号を寒霞溪方面へ車で20km、紅雲亭から寒霞溪ロープウェイで5分、寒霞溪山頂下車すぐ(3月中旬~12月上旬の土・日曜、祝日および繁忙期は草壁港から紅雲亭まで路線バスあり)
- 料金
- ロープウェイ(片道)=大人1300円、小人650円/ロープウェイ(往復)=大人2340円、小学生1170円/寒霞渓もみじサイダーフロート(ロープウェイ山頂駅前)=550円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(ロープウェイは8:00~17:00、時期により異なる)
カンナの里
本村の宮ノ川沿いに、赤や黄の色鮮やかなカンナの花が咲き誇る
7月から9月にかけて、本村の宮ノ川沿いに、赤や黄の色鮮やかなカンナの花が咲き誇る。同じく戸波地区家俊には約1kmにわたってカンナが咲く「カンナ街道」がある。
関ケ原合戦祭り
関ケ原最大の歴史イベント
天下分け目となった関ケ原の戦にちなむ、戦国一大イベント。多彩な出演者によるライブ、トークイベント、火縄銃の実演などが行なわれる。当時の様子を甲冑姿の人たちが再現する「関ケ原合戦絵巻」は必見の価値あり。
関ケ原合戦祭り
- 住所
- 岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原ふれあいセンター及び周辺一帯、笹尾山駐車場
- 交通
- JR東海道本線関ケ原駅から徒歩7分(関ケ原ふれあいセンターまで)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 10月中旬
- 営業時間
- 10:00~16:00
萩の寺
「萩の寺」として知られ、9月中旬から下旬は萩まつりで賑わう
天平7(735)年に行基が開いたと伝えられ、寺宝の釈迦如来坐像は平安時代の作で重文。古来より「萩の寺」として知られ、9月中旬から下旬には萩まつりで賑わう。新西国第十二番霊場、大阪みどりの100選。
萩の寺
- 住所
- 大阪府豊中市南桜塚1丁目12-7
- 交通
- 阪急宝塚線曽根駅から徒歩4分
- 料金
- 入山料=200円/入山料(萩の開花期、イベント期間中)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、冬期は~16:00(閉門)、特別夜間拝観は要問合せ
梨木神社の萩
京を代表する萩の名所。9月中旬頃からは「萩まつり」が行われる
京都御苑の東に立つ三條実万実美父子を祀る神社で、境内には約500株の萩があり、京を代表する萩の名所。9月中旬~下旬の萩まつりでは、俳句大会や狂言、日舞、邦楽の奉納が催される。
梨木神社の萩
- 住所
- 京都府京都市上京区寺町通広小路上ル染殿町680梨木神社
- 交通
- JR京都駅から市バス205系統四条河原町北大路バスターミナル行きで20分、府立医大病院前下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 9月20日頃~10月上旬
- 営業時間
- 6:00~17:00(閉門、授与所は9:00~)
三津の町並み
三津地区は昭和時代まで栄えた港町で、古い町並みが残っている
三津地区は江戸から明治、大正、昭和時代まで栄えた港町。戦火を免れたため、路地へ一歩足を踏み入れると昔ながらの白壁の民家や大正時代の西洋風の建物など、古い町並みが残っている。
寿経寺
安政の飢餓時金沢城に窮状を訴え処刑された7人の供養地蔵を祀る
安政の飢餓で米が高騰した時、民衆らが入山禁止の卯辰山を登り、金沢城に窮状を訴えた。その首謀者とみなされた7人が処刑され、供養につくられた7体の地蔵が祀られている。
寿経寺
- 住所
- 石川県金沢市東山1丁目31-5
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由



