トップ > 日本 x 見どころ・レジャー x 夏 > 北海道 x 見どころ・レジャー x 夏

北海道 x 見どころ・レジャー

「北海道×見どころ・レジャー×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「北海道×見どころ・レジャー×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。一年を通じて涼しい水音を立てる「敷島の滝」、北海道最大級の滝で、午前中には虹がかかることもある「賀老の滝」、設備はトイレと炊事場と最低限だが、無料で利用できる「狩勝高原キャンプ場」など情報満載。

  • スポット:713 件
  • 記事:203 件

北海道のおすすめエリア

北海道のおすすめスポット

381~400 件を表示 / 全 713 件

敷島の滝

一年を通じて涼しい水音を立てる

羽衣の滝からさらに遊歩道を約20分ほど歩くと、落差約20m、幅約60mのどっしりとした滝がある。水温の年較差がないため、雪の時期は氷結せず、逆に真夏でも冷水が流れる。

敷島の滝の画像 1枚目

敷島の滝

住所
北海道上川郡東川町国有林
交通
道央自動車道旭川北ICから道道37号を経由し、道道213号を天人峡方面へ車で46km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

賀老の滝

北海道最大級の滝で、午前中には虹がかかることもある

高さ70m、幅35mの北海道最大級の滝。午前中には滝に虹がかかることもある。賀老高原駐車場から滝までは段差が多いので、スニーカーなどの歩きやすい靴を履いていこう。

賀老の滝の画像 1枚目
賀老の滝の画像 2枚目

賀老の滝

住所
北海道島牧郡島牧村賀老
交通
黒松内新道黒松内ICから国道5号、道道9号、国道229号を寿都方面へ車で81km
料金
情報なし
営業期間
6月上旬~10月下旬
営業時間
情報なし

狩勝高原キャンプ場

設備はトイレと炊事場と最低限だが、無料で利用できる

サホロリゾートの一角にある無料のキャンプ場。設備はトイレと炊事場など最低限だが、リゾートエリアの中にありアクティビティが豊富に揃う。利用の際は隣接の新得町総合体育館で受付。

狩勝高原キャンプ場の画像 1枚目
狩勝高原キャンプ場の画像 2枚目

狩勝高原キャンプ場

住所
北海道上川郡新得町新内狩勝高原
交通
道東自動車道十勝清水ICから国道274号を清水市街へ進み、国道38号へ左折し新得町へ。新得市街を経由して狩勝高原へ進み、サホロリゾート内に現地。十勝清水ICから24km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
5~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー

恋人の聖地/厚田公園展望台

恋人たちが集う厚田の新名所

日本海や海岸線を望める展望台で、夕陽の名所としても有名。平成18(2006)年7月に恋人の聖地に指定された。全道各地からたくさんのカップルが訪れ、誓いの鐘を鳴らしている。

恋人の聖地/厚田公園展望台の画像 1枚目
恋人の聖地/厚田公園展望台の画像 2枚目

恋人の聖地/厚田公園展望台

住所
北海道石狩市厚田区厚田
交通
JR札幌駅から徒歩5分の北5条西1丁目から北海道中央バス厚田行きで1時間40分、終点下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年(積雪状況により異なる)
営業時間
見学自由

士幌高原ヌプカの里

緑の高原から眺望を楽しもう

大雪山国立公園内にあり、十勝平野を見下ろす雄大なロケーションのフリーサイトが心地よい。キャンプ場利用者は16時までロッジヌプカのシャワーが利用できる。別荘感覚で楽しめるコテージも人気。

士幌高原ヌプカの里の画像 1枚目
士幌高原ヌプカの里の画像 2枚目

士幌高原ヌプカの里

住所
北海道河東郡士幌町上音更21-173
交通
道東自動車道音更帯広ICから国道241号で士幌町へ。協進交差点で国道274号へ左折し、士幌新橋を渡り、道道661号へ右折して士幌高原へ。音更帯広ICから45km
料金
サイト使用料=テント専用1区画1張り500円/宿泊施設=コテージ8000円、別途1人1000円(GW、7・8月は1500円)/
営業期間
4月中旬~11月下旬
営業時間
インフリー、アウトフリー(宿泊施設はイン15:00、アウト10:00)

里見が丘公園キャンプ場

市街地に近いが自然を感じられ観光の拠点として利用する人も多い

足寄町の市街地に程近いが、自然も身近に感じることができる。サイトとバンガローが適度な木立に囲まれ、雰囲気も良く、場内ではスウェディッシュトーチ(ウッドキャンドル)や焚き火も楽しめる。道東観光の拠点として利用するキャンパーも多い。

里見が丘公園キャンプ場の画像 1枚目
里見が丘公園キャンプ場の画像 2枚目

里見が丘公園キャンプ場

住所
北海道足寄郡足寄町里見が丘
交通
道東自動車道足寄ICから国道242号で足寄市街方面へ進み、ローソン前の交差点を国道241号へ左折。右手に入口あり、現地へ。足寄ICから4km
料金
サイト使用料=テント専用テント1張り400円/宿泊施設=バンガロー2100~4100円/
営業期間
5~10月
営業時間
イン13:00、アウト10:00

農村公園 フルーツパークにき

遊具や温室、コテージもある農村公園

サクランボやブルーベリー、ラベンダーなど季節の花や果実が一年中楽しめる農村公園。広大な敷地内には仁木町の特産品を扱う売店とコテージ、ローラー滑り台がある。

農村公園 フルーツパークにきの画像 1枚目
農村公園 フルーツパークにきの画像 2枚目

農村公園 フルーツパークにき

住所
北海道余市郡仁木町東町16丁目121
交通
JR函館本線仁木駅からタクシーで5分
料金
無料
営業期間
4月下旬~10月
営業時間
9:00~18:00(閉園)、レストランは11:30~14:30(閉店15:00)、18:00~20:30(閉店21:00)

釧路市山花公園オートキャンプ場

充実設備で道東観光の拠点におすすめ

広大な敷地の公園内には、温泉や動物園、乗馬体験施設などのレジャー施設がある。キャンプ場には広々とした芝生のオートサイトとコテージがあり、道東の観光拠点として、長期滞在にもおすすめだ。

釧路市山花公園オートキャンプ場の画像 1枚目
釧路市山花公園オートキャンプ場の画像 2枚目

釧路市山花公園オートキャンプ場

住所
北海道釧路市阿寒町下仁々志別11-37
交通
道東自動車道釧路空港ICから道道952号・666号経由で釧路市動物園方面へ進み、動物園入口先の案内板で左折して現地へ。釧路空港ICから4km
料金
入場料=大人760円、小人(小学生)380円/サイト使用料=オート1区画3170円、キャンピングカー1区画3800円、テント専用1区画1260円/宿泊施設=コテージ12660円/ (6月1~30日、9月1日~10月20日の日~木曜は3割引、休前日、デイキャンプは除く)
営業期間
6月1日~10月20日
営業時間
イン13:00、アウト11:00(コテージはイン15:00)

羅臼湖

原生林に囲まれた神秘の湖

知床半島の中心部に位置し、知西別岳の地すべりによってできた湖。周辺にある5つの沼を巡りながらのトレッキングをしながら高山植物や湿原の植物を観賞することができる。

羅臼湖

住所
北海道目梨郡羅臼町羅臼湖
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス羅臼行きで3時間35分、終点下車、入口までタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~10月上旬(知床横断道路開通期間)
営業時間
情報なし

厚田キャンプ場

施設やサイトは清潔感がある。周囲は山で囲まれ海にも近い

周囲は山に囲まれているが、海にも近く海水浴のベースにも適している。施設やサイトは、清潔感があり快適、場所によっては車の横付けも可能だ。ほかにも水遊びに最適な小川やジップラインもある。

厚田キャンプ場

住所
北海道石狩市厚田区厚田石狩市あいろーどパーク内
交通
札樽自動車道札幌北ICから国道231号で厚田方面へ。道道11号を右折し看板に従って現地。札幌北ICから45km
料金
サイト利用料=大人(中学生以上)1000円、小人(小学生)500円、日帰りは大人(中学生以上)500円、小人(小学生)250円※小学生未満は無料/
営業期間
4月29日~9月30日
営業時間
イン12:00、アウト10:00(日帰りは10:00~17:00)

函館市恵山海浜公園

道の駅、キャンプ場も備えた海沿いの公園

海浜公園内のキャンプ場。場内設備はいたってシンプルだが、道の駅やコンビニなどが隣接しているので買い物には便利だ。

函館市恵山海浜公園の画像 1枚目

函館市恵山海浜公園

住所
北海道函館市日ノ浜町31-2
交通
函館市街から国道278号を恵山岬方面に進むと、国道沿いの海側に現地。函館市役所から40km
料金
サイト使用料=テント1張り300円(2人用以下)、500円(3人用以上)/ (タープ、スクリーンテントは別途1張り500円)
営業期間
5~9月
営業時間
イン9:00~18:00、アウト10:00

さくらの滝

サクラマスの遡上が見られる

斜里川上流にある高さ3.7mの滝。サクラマスがそ上する6月~8月上旬はこの滝を飛び越えるためにサクラマスがジャンプする様子が見られる。マスは通年禁漁なので釣りは不可。

さくらの滝の画像 1枚目

さくらの滝

住所
北海道斜里郡清里町清泉
交通
JR釧網本線知床斜里駅からタクシーで1時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

トッカリショ

室蘭の地球岬の東にある金屏風とイタンキ浜の間の断崖絶壁の地形

高さ80~120mある凝灰岩の断崖を望める。トッカリショとはアイヌ語でアザラシの岩という意味で、冬になると海上の岩にアザラシが来ることから名付けられた。

トッカリショの画像 1枚目

トッカリショ

住所
北海道室蘭市母恋南町3丁目
交通
JR室蘭本線母恋駅からタクシーで6分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

イタンキ浜

北海道で初めて鳴り砂海岸である事が確認された

昭和61(1986)年にイタンキ浜一帯が北海道では初めて、鳴り砂海岸であることが確認された。夏には海水浴場として開放され、家族連れやカップルで賑わう。

イタンキ浜の画像 1枚目
イタンキ浜の画像 2枚目

イタンキ浜

住所
北海道室蘭市東町3
交通
JR室蘭本線東室蘭駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

アゼチの岬

霧多布の小島を望む静かな日没の名所で琵琶瀬湾に突き出した岬

霧多布半島の西端、琵琶瀬湾に突き出した岬。人影もまばらな静かな岬だが、小島を望む静かな日没の名所だ。夏には可憐なエゾフウロなどの花を見ることができる。

アゼチの岬の画像 1枚目
アゼチの岬の画像 2枚目

アゼチの岬

住所
北海道厚岸郡浜中町湯沸
交通
JR根室本線浜中駅からくしろバス霧多布温泉行きで18分、役場前下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

十五島公園

川辺や遊具で遊べる、炊事遠足のメッカ

樹木に囲まれた炊事場があり、ジンギスカンなどを楽しめる。自然のままの川と親しむことができるこの公園は、水遊びをする人々などで夏から秋にかけてにぎわっている。

十五島公園の画像 1枚目

十五島公園

住所
北海道札幌市南区藤野一条6丁目17
交通
地下鉄真駒内駅からじょうてつバス定山渓車庫前行きで18分、十五島公園下車、徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年(炊事広場は6月下旬~10月下旬)
営業時間
7:00~21:00(閉門)

浜中・モイレ海水浴場(キャンプ場)

シンプルなキャンプ場で海水浴もできる

キャンプができる海水浴場で、キャンプ施設はいたってシンプル。駐車スペースが狭いため、利用の際には早めに訪れる必要がある。

浜中・モイレ海水浴場(キャンプ場)の画像 1枚目
浜中・モイレ海水浴場(キャンプ場)の画像 2枚目

浜中・モイレ海水浴場(キャンプ場)

住所
北海道余市郡余市町浜中町海浜地
交通
札樽自動車道小樽ICから国道5号・229号を余市方面へ進み現地へ。小樽ICから24km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
7月中旬~8月中旬
営業時間
インフリー、アウトフリー

姿見の池

旭岳西側中腹にある、小爆発火口の跡に水がたまってできた池

旭岳の西側中腹にある、小爆発火口の跡に水がたまってできた池。高山植物に囲まれ、水面に映える旭岳が美しい。高山植物は7月上旬~8月中旬が見ごろとなっている。

姿見の池の画像 1枚目

姿見の池

住所
北海道上川郡東川町旭岳
交通
JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道旭岳行きバスで1時間25分、終点で旭岳ロープウェイに乗り換えて10分、姿見駅下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

塩狩峠

和寒町と比布町の境にあり、小説『塩狩峠』の舞台で有名

和寒町と比布町の境にあり、国道40号とJR宗谷本線が通る。小説『塩狩峠』の舞台として知られていて、周辺には塩狩峠記念館や長野政雄顕彰碑がある。

塩狩峠の画像 1枚目

塩狩峠

住所
北海道上川郡和寒町塩狩
交通
JR宗谷本線塩狩駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

穂別キャンプ場

宿泊施設も揃いオートサイトは全区画AC電源付き

AC電源付きのオートサイトに広大なテントサイト、そして多彩なバンガローが揃う、家族連れに人気のキャンプ場。場内では川遊びや森林浴、昆虫採集など、自然と触れあいながら思い思いに楽しめる。

穂別キャンプ場の画像 1枚目
穂別キャンプ場の画像 2枚目

穂別キャンプ場

住所
北海道勇払郡むかわ町穂別稲里553
交通
道東自動車道むかわ穂別ICから道道1165号、国道274号で夕張方面へ進み現地へ。むかわ穂別ICから9km
料金
衛生協力費=1人200円/サイト使用料=オートサイト1区画2500円、テント専用テント1張り1200円(1・2人用は600円)、タープ1張り600円、ライダーサイト1区画600円、ドッグサイト4500円(別途1頭200円)/宿泊施設=バンガロー3000~9000円、ツリーハウス4500円/
営業期間
5~10月中旬
営業時間
イン13:00~17:00、アウト11:00