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北海道

「北海道×秋(9,10,11月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「北海道×秋(9,10,11月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。北方領土を間近に望めると人気の岬。先端に立つ灯台は北海道最古「納沙布岬灯台」、岬の先端にあり海に沈む夕日を眺められる。地元の人に人気「アルトリ岬キャンプ場」、十勝の雄大な自然に抱かれた緑豊かなキャンプ場「札内川園地キャンプ場」など情報満載。

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北海道のおすすめエリア

北海道のおすすめスポット

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納沙布岬灯台

北方領土を間近に望めると人気の岬。先端に立つ灯台は北海道最古

北方領土を間近に望むことができる地として多くの観光客が訪れる納沙布岬。先端に建つ灯台は、明治5(1872)年に点灯され北海道最古のもので、現在の灯台は昭和5(1930)年に建設されたものだ。

納沙布岬灯台の画像 1枚目
納沙布岬灯台の画像 2枚目

納沙布岬灯台

住所
北海道根室市納沙布
交通
JR根室本線根室駅から根室交通納沙布岬行きバスで40分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

アルトリ岬キャンプ場

岬の先端にあり海に沈む夕日を眺められる。地元の人に人気

噴火湾を一望できる岬の先端にあり、海に沈む夕日は絶景だ。小高い丘に位置するので、風には注意が必要。夏には近くに有珠海水浴場がオープン。

アルトリ岬キャンプ場の画像 1枚目

アルトリ岬キャンプ場

住所
北海道伊達市南有珠町
交通
道央自動車道虻田洞爺湖ICから国道37号で伊達方面へ。JR有珠駅前の信号を右折し現地へ。虻田洞爺湖ICから8km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
4月下旬~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー

札内川園地キャンプ場

十勝の雄大な自然に抱かれた緑豊かなキャンプ場

日高山脈襟裳十勝国立公園内にあるキャンプ場。雄大な山々に囲まれ、園内には清流札内川が流れており、園内のピョウタンの滝は人気のスポット。広々としたテントサイトは川に近く、釣りも楽しめる。

札内川園地キャンプ場の画像 1枚目
札内川園地キャンプ場の画像 2枚目

札内川園地キャンプ場

住所
北海道河西郡中札内村南札内713札内川園地・日高山脈山岳センター
交通
帯広広尾自動車道中札内ICから中札内市街地へ。国道236号を左折し道道55号へ右折。道なりに道道111号に入り案内看板に従い現地へ。中札内ICから23km
料金
管理料=大人(中学生以上)800円、小人(小学生)400円/サイト使用料=オート1区画500円・800円・1000円/宿泊施設(1名利用)=バンガロー5000円、トレーラーハウス「住箱」10000円/
営業期間
4月下旬~11月上旬(要問合せ)
営業時間
イン12:00、アウト11:00(バンガローはイン15:00、アウト10:00、トレーラーハウス「住箱」はイン13:00、アウト10:00)

まあぶオートキャンプ場

場内がきれいに整備されたキャンプ場

音江山麓に位置した自然豊かなキャンプ場。登山やフットパス、サイクリングのほか、りんごなどのフルーツ狩りが楽しめる。隣接の「あぐり工房まあぶ」では温泉にも入れる。

まあぶオートキャンプ場の画像 1枚目

まあぶオートキャンプ場

住所
北海道深川市音江町音江459-1
交通
道央自動車道深川ICから道道79号で芦別方面へ。入口看板を左折してすぐ現地。深川ICから1km
料金
入場料=大人1000円、小学生500円/サイト使用料=オート1区画4000円~、キャンピングカー1区画6000円、フリーテントサイト1区画600円、カーサイトのみ金・土曜、休前日、特別期間は割増/宿泊施設=コテージ5人用21000円(11~翌4月までは16000円)、8人用・11人用28000円(11~翌4月までは20000円)、ログハウス1棟4000円※宿泊施設は金・土曜、休前日、特別期間は割増/ (詳細はHPで確認)
営業期間
4~10月(コテージは通年)
営業時間
イン13:00、アウト11:00(宿泊施設はイン15:00)

たきかわスカイパーク

上空500mから北海道の大地を眺めよう

「多くの人たちに空と友達になってほしい」という思いから造られたスカイパーク。公園と一体となった滑走路のほか、現役グライダーのミュージアムやカフェなども併設。

たきかわスカイパークの画像 1枚目
たきかわスカイパークの画像 2枚目

たきかわスカイパーク

住所
北海道滝川市中島町139-4
交通
JR函館本線滝川駅から徒歩18分
料金
グライダー体験飛行=大人9000円、小・中・高校生5000円/
営業期間
4月中旬~11月中旬
営業時間
10:00~16:00(最終受付)

敷島の滝

一年を通じて涼しい水音を立てる

羽衣の滝からさらに遊歩道を約20分ほど歩くと、落差約20m、幅約60mのどっしりとした滝がある。水温の年較差がないため、雪の時期は氷結せず、逆に真夏でも冷水が流れる。

敷島の滝の画像 1枚目

敷島の滝

住所
北海道上川郡東川町国有林
交通
道央自動車道旭川北ICから道道37号を経由し、道道213号を天人峡方面へ車で46km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

狩勝高原キャンプ場

設備はトイレと炊事場と最低限だが、無料で利用できる

サホロリゾートの一角にある無料のキャンプ場。設備はトイレと炊事場など最低限だが、リゾートエリアの中にありアクティビティが豊富に揃う。利用の際は隣接の新得町総合体育館で受付。

狩勝高原キャンプ場の画像 1枚目
狩勝高原キャンプ場の画像 2枚目

狩勝高原キャンプ場

住所
北海道上川郡新得町新内狩勝高原
交通
道東自動車道十勝清水ICから国道274号を清水市街へ進み、国道38号へ左折し新得町へ。新得市街を経由して狩勝高原へ進み、サホロリゾート内に現地。十勝清水ICから24km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
5~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー

恋人の聖地/厚田公園展望台

恋人たちが集う厚田の新名所

日本海や海岸線を望める展望台で、夕陽の名所としても有名。平成18(2006)年7月に恋人の聖地に指定された。全道各地からたくさんのカップルが訪れ、誓いの鐘を鳴らしている。

恋人の聖地/厚田公園展望台の画像 1枚目
恋人の聖地/厚田公園展望台の画像 2枚目

恋人の聖地/厚田公園展望台

住所
北海道石狩市厚田
交通
JR札幌駅から徒歩5分の北5条西1丁目から北海道中央バス厚田行きで1時間40分、終点下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年(積雪状況により異なる)
営業時間
見学自由

里見が丘公園キャンプ場

市街地に近いが自然を感じられ観光の拠点として利用する人も多い

足寄町の市街地に程近いが、自然も身近に感じることができる。サイトとバンガローが適度な木立に囲まれ、雰囲気も良く、場内ではスウェディッシュトーチ(ウッドキャンドル)や焚き火も楽しめる。道東観光の拠点として利用するキャンパーも多い。

里見が丘公園キャンプ場の画像 1枚目
里見が丘公園キャンプ場の画像 2枚目

里見が丘公園キャンプ場

住所
北海道足寄郡足寄町里見が丘
交通
道東自動車道足寄ICから国道242号で足寄市街方面へ進み、ローソン前の交差点を国道241号へ左折。右手に入口あり、現地へ。足寄ICから4km
料金
サイト使用料=テント専用テント1張り400円/宿泊施設=バンガロー2100~4100円/
営業期間
5~10月
営業時間
イン13:00、アウト10:00

農村公園 フルーツパークにき

遊具や温室、コテージもある農村公園

サクランボやブルーベリー、ラベンダーなど季節の花や果実が一年中楽しめる農村公園。広大な敷地内には仁木町の特産品を扱う売店とコテージ、ローラー滑り台がある。

農村公園 フルーツパークにきの画像 1枚目
農村公園 フルーツパークにきの画像 2枚目

農村公園 フルーツパークにき

住所
北海道余市郡仁木町東町16丁目121
交通
JR函館本線仁木駅からタクシーで5分
料金
無料
営業期間
4月下旬~10月
営業時間
9:00~18:00(閉園)、レストランは11:30~14:30(閉店15:00)、18:00~20:30(閉店21:00)

釧路市山花公園オートキャンプ場

充実設備で道東観光の拠点におすすめ

広大な敷地の公園内には、温泉や動物園、乗馬体験施設などのレジャー施設がある。キャンプ場には広々とした芝生のオートサイトとコテージがあり、道東の観光拠点として、長期滞在にもおすすめだ。

釧路市山花公園オートキャンプ場の画像 1枚目
釧路市山花公園オートキャンプ場の画像 2枚目

釧路市山花公園オートキャンプ場

住所
北海道釧路市阿寒町下仁々志別11-37
交通
道東自動車道釧路空港ICから道道952号・666号経由で釧路市動物園方面へ進み、動物園入口先の案内板で左折して現地へ。釧路空港ICから4km
料金
入場料=大人760円、小人(小学生)380円/サイト使用料=オート1区画3170円、キャンピングカー1区画3800円、テント専用1区画1260円/宿泊施設=コテージ12660円/ (6月1~30日、9月1日~10月20日の日~木曜は3割引、休前日、デイキャンプは除く)
営業期間
6月1日~10月20日
営業時間
イン13:00、アウト11:00(コテージはイン15:00)

風蓮湖

国内最大の白鳥の飛来地

根室半島のつけ根に位置し、周囲約96kmの汽水湖。野付風蓮道立自然公園の中にあり、変化に富んだ自然環境が広がる。国内最大の白鳥の飛来地、また、屈指の野鳥の楽園としても知られる。

風蓮湖の画像 1枚目
風蓮湖の画像 2枚目

風蓮湖

住所
北海道根室市酪陽
交通
JR根室本線根室駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

羅臼湖

原生林に囲まれた神秘の湖

知床半島の中心部に位置し、知西別岳の地すべりによってできた湖。周辺にある5つの沼を巡りながらのトレッキングをしながら高山植物や湿原の植物を観賞することができる。

羅臼湖

住所
北海道目梨郡羅臼町羅臼湖
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス羅臼行きで3時間35分、終点下車、入口までタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~10月上旬(知床横断道路開通期間)
営業時間
情報なし

厚田キャンプ場

施設やサイトは清潔感がある。周囲は山で囲まれ海にも近い

周囲は山に囲まれているが、海にも近く海水浴のベースにも適している。施設やサイトは、清潔感があり快適、場所によっては車の横付けも可能だ。ほかにも水遊びに最適な小川やジップラインもある。

厚田キャンプ場

住所
北海道石狩市厚田石狩市あいろーどパーク内
交通
札樽自動車道札幌北ICから国道231号で厚田方面へ。道道11号を右折し看板に従って現地。札幌北ICから45km
料金
サイト利用料=大人(中学生以上)1000円、小人(小学生)500円、日帰りは大人(中学生以上)500円、小人(小学生)250円※小学生未満は無料/
営業期間
4月29日~9月30日
営業時間
イン12:00、アウト10:00(日帰りは10:00~17:00)

函館市恵山海浜公園

道の駅、キャンプ場も備えた海沿いの公園

海浜公園内のキャンプ場。場内設備はいたってシンプルだが、道の駅やコンビニなどが隣接しているので買い物には便利だ。

函館市恵山海浜公園の画像 1枚目

函館市恵山海浜公園

住所
北海道函館市日ノ浜町31-2
交通
函館市街から国道278号を恵山岬方面に進むと、国道沿いの海側に現地。函館市役所から40km
料金
サイト使用料=テント1張り300円(2人用以下)、500円(3人用以上)/ (タープ、スクリーンテントは別途1張り500円)
営業期間
5~9月
営業時間
イン9:00~18:00、アウト10:00

イタンキ浜

北海道で初めて鳴り砂海岸である事が確認された

昭和61(1986)年にイタンキ浜一帯が北海道では初めて、鳴り砂海岸であることが確認された。夏には海水浴場として開放され、家族連れやカップルで賑わう。

イタンキ浜の画像 1枚目
イタンキ浜の画像 2枚目

イタンキ浜

住所
北海道室蘭市東町3
交通
JR室蘭本線東室蘭駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

姿見の池

旭岳西側中腹にある、小爆発火口の跡に水がたまってできた池

旭岳の西側中腹にある、小爆発火口の跡に水がたまってできた池。高山植物に囲まれ、水面に映える旭岳が美しい。高山植物は7月上旬~8月中旬が見ごろとなっている。

姿見の池の画像 1枚目

姿見の池

住所
北海道上川郡東川町旭岳
交通
JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道旭岳行きバスで1時間25分、終点で旭岳ロープウェイに乗り換えて10分、姿見駅下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

塩狩峠

和寒町と比布町の境にあり、小説『塩狩峠』の舞台で有名

和寒町と比布町の境にあり、国道40号とJR宗谷本線が通る。小説『塩狩峠』の舞台として知られていて、周辺には塩狩峠記念館や長野政雄顕彰碑がある。

塩狩峠の画像 1枚目

塩狩峠

住所
北海道上川郡和寒町塩狩
交通
JR宗谷本線塩狩駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

穂別キャンプ場

宿泊施設も揃いオートサイトは全区画AC電源付き

AC電源付きのオートサイトに広大なテントサイト、そして多彩なバンガローが揃う、家族連れに人気のキャンプ場。場内では川遊びや森林浴、昆虫採集など、自然と触れあいながら思い思いに楽しめる。

穂別キャンプ場の画像 1枚目
穂別キャンプ場の画像 2枚目

穂別キャンプ場

住所
北海道勇払郡むかわ町穂別稲里553
交通
道東自動車道むかわ穂別ICから道道1165号、国道274号で夕張方面へ進み現地へ。むかわ穂別ICから9km
料金
衛生協力費=1人200円/サイト使用料=オートサイト1区画2500円、テント専用テント1張り1200円(1・2人用は600円)、タープ1張り600円、ライダーサイト1区画600円、ドッグサイト4500円(別途1頭200円)/宿泊施設=バンガロー3000~9000円、ツリーハウス4500円/
営業期間
5~10月中旬
営業時間
イン13:00~17:00、アウト11:00

氷の体験美術館 北海道アイスパビリオン

雪と氷の幻想的な世界を体験

雪と氷の幻想の世界が体験できる館内はマイナス20度に保たれている。日本最低記録温度マイナス41度の体験コーナーやダイヤモンドダスト、クリオネが見られる。

氷の体験美術館 北海道アイスパビリオンの画像 1枚目
氷の体験美術館 北海道アイスパビリオンの画像 2枚目

氷の体験美術館 北海道アイスパビリオン

住所
北海道上川郡上川町栄町40
交通
JR石北本線上川駅から徒歩20分
料金
大人1080円、小人650円、幼児(3歳以上)200円 (冬期イベントは一部有料、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館17:30)