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知床・阿寒・釧路・稚内 x 見どころ・レジャー

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめの見どころ・レジャースポット

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。アイヌの人々の生活と文化を伝承「弟子屈町屈斜路コタン アイヌ民族資料館」、湖畔が間近の人気露天風呂「コタン温泉」、知床五湖のトレッキング、天体望遠鏡で天体観測などの自然体験「星の時間」など情報満載。

  • スポット:1,037 件
  • 記事:68 件

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめエリア

知床

世界遺産にも登録された、道内屈指の自然の宝庫

阿寒・摩周

アイヌの文化に触れ、湖を望む露天風呂で疲れを癒す

十勝・帯広

牧歌的風景と緑豊かな大地の恵みがもたらす味覚が魅力

釧路・根室

タンチョウが舞う日本最大の湿原と日本最東端の地

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめの見どころ・レジャースポット

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弟子屈町屈斜路コタン アイヌ民族資料館

アイヌの人々の生活と文化を伝承

屈斜路湖南岸のコタン(かつてアイヌの人々の集落だった土地)に建つ、古代神殿風の個性的な外観の資料館。アイヌ民族の歴史、暮らしをわかりやすく紹介している。

弟子屈町屈斜路コタン アイヌ民族資料館の画像 1枚目
弟子屈町屈斜路コタン アイヌ民族資料館の画像 2枚目

弟子屈町屈斜路コタン アイヌ民族資料館

住所
北海道川上郡弟子屈町屈斜路市街1条通14
交通
JR釧網本線摩周駅からタクシーで20分
料金
大人420円、小人280円 (団体料金(20名以上)大人340円、小人200円)
営業期間
4月上旬~11月下旬
営業時間
9:00~17:00(閉館)

コタン温泉

湖畔が間近の人気露天風呂

簡単な岩のしきりがあるのみの混浴同然のコタン温泉露天風呂や、混浴が恥ずかしいという人に人気のコタン温泉共同浴場で楽しめる。湯は含食塩重曹泉。

コタン温泉の画像 1枚目
コタン温泉の画像 2枚目

コタン温泉

住所
北海道川上郡弟子屈町屈斜路コタン
交通
JR釧網本線川湯温泉駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

星の時間

知床五湖のトレッキング、天体望遠鏡で天体観測などの自然体験

日中は知床五湖やフレペの滝のトレッキング。晴れた日の夜は、天体望遠鏡を使ったスターウォッチングが楽しめる。流れ星や、宇宙ステーションが見えることもある。

星の時間の画像 1枚目

星の時間

住所
北海道斜里郡斜里町ウトロ高原56-A104
交通
JR釧網本線知床斜里駅から斜里バスウトロ温泉方面行きで50分、ウトロ温泉バスターミナル下車、徒歩14分
料金
天体観測=4000円/知床五湖=5000円/原生林と断崖トレッキング=5000円/フレペの滝=3000円/ (団体は別料金)
営業期間
通年
営業時間
予約制

900草原

甲子園球場218個分の広さ

阿寒や知床の山々が見渡せる約930haの土地に、約1500頭の乳牛が放牧されている。牧場内には展望館やレストハウス、パークゴルフ場なども整備されている。

900草原の画像 1枚目
900草原の画像 2枚目

900草原

住所
北海道川上郡弟子屈町鐺別
交通
JR釧網本線摩周駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
5~10月(レストハウスは4月下旬~10月)
営業時間
見学自由

黄金岬

ニシンの輝きが名前の由来

「日本の夕陽百選」に選ばれた留萌港近くのビューポイント。周辺には留萌市海のふるさと館があり、展望ラウンジや留萌港の映像を使った操船シミュレーターなどが利用できる。

黄金岬の画像 1枚目
黄金岬の画像 2枚目

黄金岬

住所
北海道留萌市大町
交通
JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から沿岸バスまたは道北バス留萌十字街行きで1時間10分、留萌駅前下車、タクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

帯廣神社

恋愛成就は「かつらぶみ」に祈る

縁結び絵馬「かつらぶみ」は、御神木の桂の葉を模したハート型。緑色と満月の日だけ登場するピンク色の2色がある。地域の神社として親しまれ、漫画に登場した神社のモデルにもなった。

帯廣神社の画像 1枚目
帯廣神社の画像 2枚目

帯廣神社

住所
北海道帯広市東三条南2丁目1
交通
JR根室本線帯広駅からタクシーで10分
料金
参拝=無料/かつらぶみ=500円/魔さけ福ますみくじ=300円/
営業期間
通年
営業時間
5:00~18:00(閉門、3・10月は5:30~17:30、11~翌2月は6:00~17:00)、祈祷受付は8:30~17:00(3・10月は~16:30、11~翌2月は~16:00)、社務所は8:00~20:00

オロンコ岩

知床連山やオホーツクを一望

ウトロ港の近くにある巨大な岩。昔、この地に住んでいた北方狩猟民族オロッコ族の伝説に由来して名づけられた。急な石段を登ると、オホーツク海の360度の展望が広がる。

オロンコ岩の画像 1枚目
オロンコ岩の画像 2枚目

オロンコ岩

住所
北海道斜里郡斜里町ウトロ
交通
JR釧網本線知床斜里駅から斜里バスウトロ温泉方面行きで50分、ウトロ温泉ターミナル下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

あばしりネイチャークルーズ クジラ・イルカ・ウミドリウォッチング

網走沖でクジラやイルカに出会う

網走沖でクジラやイルカをウォッチング。ベテラン前田キャプテンにより発見率は90%以上。船に併走するイルカや潮を吹くクジラを見ることができる。

あばしりネイチャークルーズ クジラ・イルカ・ウミドリウォッチングの画像 1枚目
あばしりネイチャークルーズ クジラ・イルカ・ウミドリウォッチングの画像 2枚目

あばしりネイチャークルーズ クジラ・イルカ・ウミドリウォッチング

住所
北海道網走市南三条東4丁目5-1道の駅流氷街道網走
交通
女満別空港から網走バス網走方面行きで30分、網走バスターミナル下車、徒歩8分
料金
大人8800円、小人(小学生)4400円(前日17:00までに要予約) (最低催行人数大人4名から)
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
9:00出航、13:30出航(午後便は、土・日曜、祝日および7月15日~8月31日のみの運行)

礼文島

日本最北の島で中央には礼文岳がそびえる。遊歩道もあり楽しめる

日本最北の島で中心には標高490mの礼文岳がそびえる。西海岸にはスコトン岬から始まる岬めぐりコースの遊歩道があり、草花や荒々しい海岸線の眺めが楽しめる。

礼文島の画像 1枚目
礼文島の画像 2枚目

礼文島

住所
北海道礼文郡礼文町礼文島
交通
稚内港からハートランドフェリー香深行きで1時間55分、香深港下船
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

知床横断道路

ウトロと羅臼を結ぶ絶景ロード

ウトロと羅臼を結ぶ国道334号、別名、知床横断道路。知床峠をはさみ天候が大きく変わるため、よほどの好天に恵まれないかぎり、ウトロ側か羅臼側が霧の中の走行になる。

知床横断道路の画像 1枚目
知床横断道路の画像 2枚目

知床横断道路

住所
北海道目梨郡羅臼町本町~斜里町ウトロ
交通
道東自動車道阿寒ICから国道240号・38号・44号・272号・335号を羅臼方面へ車で180km
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
24時間

羊と雲の丘 世界のめん羊館

世界のめん羊を30種類ほど飼育し資料の展示も行っている

世界各地の珍しいめん羊を30種類ほど飼育し、めん羊に関する資料の展示をおこなっている。レストラン「羊飼いの家」やバーベキューハウスも人気。

羊と雲の丘 世界のめん羊館の画像 1枚目
羊と雲の丘 世界のめん羊館の画像 2枚目

羊と雲の丘 世界のめん羊館

住所
北海道士別市西士別町5351
交通
JR宗谷本線士別駅からタクシーで10分
料金
大人200円、小人100円
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)、10~翌3月は~16:00(閉館)

白い恋人の丘

国内外で有名な「あの風景」を見に行こう

銘菓「白い恋人」のパッケージ写真で有名な利尻富士の風景を望む丘。ここでプロポーズをしたカップルには、利尻富士町観光協会で、「白い恋人」をイメージしたプロポーズ証明書を進呈している(写真などの証明になるものが必要)。

白い恋人の丘の画像 1枚目

白い恋人の丘

住所
北海道利尻郡利尻富士町鬼脇沼浦
交通
鴛泊港からタクシーで25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

礼文町 高山植物園

島内の高山植物を網羅する

礼文島北部の久種湖近くにある見本園。50種、約2万株の高山植物が、季節に応じて順に咲いている。併設のビジターセンターでは、高山植物についての資料を展示。

礼文町 高山植物園の画像 1枚目
礼文町 高山植物園の画像 2枚目

礼文町 高山植物園

住所
北海道礼文郡礼文町船泊村上泊
交通
香深港から宗谷バススコトン行きで31分、第3上泊下車、徒歩10分
料金
入園料(5月20日~8月)=大人310円、小人160円/入園料(5月1~19日、9月)=無料/
営業期間
5月上旬~9月下旬
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

沓形港フェリーターミナル

利尻島の西岸に位置する港

利尻島の西岸に位置するフェリーターミナル。6~9月限定で礼文島・香深港の間を結ぶ、定期船が運航されている。

沓形港フェリーターミナルの画像 1枚目
沓形港フェリーターミナルの画像 2枚目

沓形港フェリーターミナル

住所
北海道利尻郡利尻町沓形
交通
沓形港からすぐ
料金
無料
営業期間
6~9月
営業時間
8:30~12:00(閉館)

阿寒

阿寒

住所
北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉

山の水族館(北の大地の水族館)

北海道に棲む川魚をユニークに展示

日本初の「滝つぼを見上げる水槽」を備えた、主に淡水魚を展示する水族館。北海道らしい「川が凍る水槽」などもあり、大人も子どもも楽しめる展示方法で人気だ。

山の水族館(北の大地の水族館)の画像 1枚目
山の水族館(北の大地の水族館)の画像 2枚目

山の水族館(北の大地の水族館)

住所
北海道北見市留辺蘂町松山1-4
交通
JR石北本線留辺蘂駅から北見バス道の駅おんねゆ温泉行きで20分、終点下車すぐ
料金
入館料=一般670円、中学生440円、小学生300円、幼児無料/年間パスポート=一般1000円、中学生660円、小学生450円/ (20名以上の団体は一般510円、中学生370円、小学生200円、障がい者手帳等持参で本人と介護者1名まで団体料金適用)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30

観光船 はまなす

クジラたちのダイナミックな姿に感動

海域の狭い羅臼沖はホエールウォッチングのベストスポット。驚かさないようにそっと近づき、気持ち良さそうに泳ぐ姿を観察するツアーが好評。季節によって見られる生き物が変わっていくのも楽しみの一つ。

観光船 はまなす

住所
北海道目梨郡羅臼町本町372-1観光船はまなす待合所
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス羅臼行きで3時間30分、羅臼本町下車すぐ
料金
ホエールウォッチング(2時間半~3時間、要予約、当日空きがあれば乗船可)=8800円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~、13:00~、繁忙期は8:30~、11:30~、14:00~、全て要予約(受付は遅くても出航時間の30分前まで)

六花の森

野に咲く草花の可憐な競演

菓子メーカー六花亭の包装紙に描かれた草花が咲く「六花の森」。坂本直行が描いた草花のデッサン画や水彩、油彩作品などが展示されている。

六花の森の画像 1枚目
六花の森の画像 2枚目

六花の森

住所
北海道河西郡中札内村常盤西3線249-6
交通
JR根室本線帯広駅から十勝バス大樹・広尾行きで1時間、中札内小学校前下車、徒歩15分
料金
入園料=大人1000円
営業期間
4月下旬~10月中旬
営業時間
10:00~16:00(時季により異なる)

うにむき体験センター

ウニの殻むきにチャレンジ

ムラサキウニの剥き身が楽しめる施設。職員が丁寧に教えてくれるので、簡単にウニを剥くことができる。新鮮なウニを使用しており、ウニ本来の甘味が楽しめる。

うにむき体験センターの画像 1枚目
うにむき体験センターの画像 2枚目

うにむき体験センター

住所
北海道礼文郡礼文町香深起登臼
交通
香深港からタクシーで14分
料金
うにむき身=500円(1個)/
営業期間
4~9月
営業時間
9:00~16:00(閉館)

愛国駅

ブーム再来で注目を浴びる鉄道史跡

「愛の国から幸福へ」で有名な旧国鉄広尾線の駅。現在は交通記念館として、当時使用していた切符やSLなどを展示。道道962号を分岐する信号の先の脇道にある。

愛国駅の画像 1枚目
愛国駅の画像 2枚目

愛国駅

住所
北海道帯広市愛国町基線39-40
交通
JR根室本線帯広駅からタクシーで20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)