札幌・函館・旭川 x 季節の名所
札幌・函館・旭川のおすすめの季節の名所スポット
札幌・函館・旭川のおすすめの季節の名所ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。高山植物を愛でながら散策を楽しめる「旭岳の高山植物」、さまざまな桜が植えられた「生きた桜図鑑」「桜見本園」、函館で有数の桜の名所「函館公園の桜」など情報満載。
- スポット:35 件
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札幌・函館・旭川のおすすめの季節の名所スポット
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旭岳の高山植物
高山植物を愛でながら散策を楽しめる
旭岳の山麓からロープウェイを利用して標高1600mの姿見へ。ここを起点とする所要1時間程度の周回コースは起伏も少ないため、高山植物を見ながらハイキング感覚で歩くことができる。
旭岳の高山植物
- 住所
- 北海道上川郡東川町勇駒別
- 交通
- JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道旭岳行きバスで1時間25分、終点で旭岳ロープウェイに乗り換えて10分、姿見駅下車すぐ(大雪山旭岳ロープウェイ)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月下旬~7月中旬
- 営業時間
- 見学自由
桜見本園
さまざまな桜が植えられた「生きた桜図鑑」
松前で生まれた新品種の桜は約100種。松前公園内にある桜見本園には、古い品種から松前生まれの新しい品種まで約140種、600本の桜が植えられている。
桜見本園
- 住所
- 北海道松前郡松前町松城
- 交通
- JR北海道新幹線木古内駅から函館バス松前行きで1時間30分、松城下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~5月下旬
- 営業時間
- 見学自由
ひまわりの里
巨大な「ひまわりの迷路」で有名なひまわりの里
23haの園内に咲くひまわりはまさに圧巻。巨大なひまわりの迷路が登場することでもお馴染みだ。観光センターでは、この時期限定でひまわりの種入りアイスクリームを販売。
ひまわりの里
- 住所
- 北海道雨竜郡北竜町板谷143-2
- 交通
- JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から空知中央バス北竜温泉行きで30分、北竜中学校下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 7月中旬~8月下旬
- 営業時間
- 入園自由
黒岳の紅葉
山肌を埋め尽くす紅葉が楽しめる
日本一早い紅葉の見られる大雪山周辺で、ポピュラーな見どころのひとつ。層雲峡からロープウェイとリフトを乗り継いで黒岳7合目へ。ここからは紅葉に覆われた見事な光景が楽しめる。
黒岳の紅葉
- 住所
- 北海道上川郡上川町層雲峡
- 交通
- JR函館本線旭川駅から道北バス層雲峡行きで1時間50分、終点下車、徒歩5分(大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイ)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 8月下旬~9月中旬
- 営業時間
- 見学自由
大雪山の紅葉
錦絵のような絶景が広がる山々
針葉樹の緑と、落葉・広葉樹の朱色や黄色の色彩が幾重にも重なり、大雪全体を艶やかに彩る。9月中旬頃には美しさのピークを迎える。
大雪山の紅葉
- 住所
- 北海道上川郡東川町勇駒別
- 交通
- JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道旭岳行きバスで1時間25分、終点で旭岳ロープウェイに乗り換えて10分、姿見駅下車すぐ(大雪山旭岳ロープウェイ)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 8月下旬~9月中旬
- 営業時間
- 見学自由
東海大学札幌キャンパスのラベンダー畑
日本のラベンダー栽培発祥の地
日本のラベンダー栽培発祥の地。3600株のラベンダーが7月には香り高い花を咲かせる。畑は一般開放されている。
東海大学札幌キャンパスのラベンダー畑
- 住所
- 北海道札幌市南区南沢五条1丁目1-1
- 交通
- 地下鉄真駒内駅からじょうてつバス東海大学行きで20分、終点下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 7月上旬~下旬
- 営業時間
- 9:00~17:00
双子のさくらんぼの木
寄り添うように並ぶさくらんぼの木
畑の中に並んで立っているさくらんぼの木。羊蹄山と畑が織りなす風景は、ニセコを代表する景観となっている。花が咲くのは5月下旬頃。緑で埋まる夏や冬の雪景色など、さまざまな表情が楽しめる。
八紘学園 花菖蒲園
学校の敷地に色とりどりの花菖蒲が一斉に咲き誇る
月寒にある農業専門学校の約2万平方メートルの敷地に、毎年7月、白、紫、青などの色とりどりのハナショウブが一斉に咲き誇る。約450種・10万株といわれ、全国的にも知られている。復旧工事の為、2023年3月31日まで休業。
八紘学園 花菖蒲園
- 住所
- 北海道札幌市豊平区月寒東三条11丁目
- 交通
- 地下鉄福住駅から徒歩10分
- 料金
- 大人300円、小人100円
- 営業期間
- 7月上旬~下旬
- 営業時間
- 8:30~17:30(閉園)
八紘学園
農産物直売所と美しい並木道が楽しめる
昭和5(1930)年創立の歴史をもつ農業の専門学校。敷地内長さ300mあまりにわたる白樺とポプラの並木が美しい景観として知られる。初夏に一般公開される花菖蒲園(入園有料)も人気が高い。敷地内には八紘学園や石狩管内でとれた農産物などを販売する直売所もある。
八紘学園
- 住所
- 北海道札幌市豊平区月寒東二条13丁目1-12
- 交通
- 地下鉄福住駅から徒歩10分
- 料金
- ソフトクリーム=270円(大)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉園)、冬期は~16:00(閉園)
ローズガーデンちっぷべつ
バラの香りに包まれるロマンチックな庭園
5.4ヘクタールの敷地に300種類、3000株のバラが植えられ、満開のバラの中を散策できる。「バラの城ふろーら」では、バラグッズ、バラのソフトクリームなどを販売。
ローズガーデンちっぷべつ
- 住所
- 北海道雨竜郡秩父別町秩父別3条東2丁目
- 交通
- JR函館本線深川駅から北海道中央バス沼田行きバスで15分、大聖寺前下車、徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 6月下旬~10月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:45(閉園17:00)
滝川市の菜の花畑
空知の大地に広がる黄色い絨毯
花自体は全国各地で見られる菜の花も空知地方の大地では、さすが北海道と思わせるスケール感だ。滝川での菜種栽培は国内でトップクラスの作付面積を誇る。菜の花畑が多いのは市街東部の江部乙地区。5月中~下旬、いまだ残雪に覆われた遠くの山々を背景に、黄色い絨毯のような畑が広がる様子が見事だ。
ちろろルピガーデン
丹精込めて育てた花々が咲き誇る
オーナー夫妻が自ら丹精込めて手をかけるオープンガーデン。花の種類は約130種類におよび、6~10月にかけて庭は少しづつ違った表情を見せる。それぞれの季節に美しい花々を楽しめる。
ちろろルピガーデン
- 住所
- 北海道沙流郡日高町千栄110
- 交通
- 道東自動車道占冠ICから国道237・274号を千栄コミュニティーセンター方面へ車で22km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月末~10月上旬
- 営業時間
- 見学自由
亜麻の花畑
近年に復活を遂げた青い花
国内では北海道だけに育つ亜麻は開拓時代から盛んに栽培されたが、昭和40(1965)年頃までに商業生産は途絶。十数年前から再び亜麻を栽培する動きが始まり、その中心となるのが当別町だ。町内に点在する亜麻畑で、可憐な青い花を見ることができる。
