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札幌・函館・旭川

「札幌・函館・旭川×秋(9,10,11月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「札幌・函館・旭川×秋(9,10,11月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。台地状の山頂にドームがのった特異な活火山「樽前山」、5つの記念館、美術館を結ぶルート「ミュージアムロード」、温泉隣接で低料金がうれしい「月形町皆楽公園キャンプ場」など情報満載。

  • スポット:316 件
  • 記事:368 件

札幌・函館・旭川のおすすめエリア

札幌・小樽

グルメも魅力な北の大都会、運河とガス灯と寿司の街

洞爺・登別

洞爺湖の景色を満喫し、歴史ある名湯で癒される

日高・襟裳岬

サラブレッドの故郷と大海原に突き出す日本有数の風の岬へ

函館・道南

かつての北海道の玄関口で異国情緒を楽しむ

札幌・函館・旭川のおすすめスポット

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樽前山

台地状の山頂にドームがのった特異な活火山

台地状の山頂にドームがのった特異な活火山。7合目までは車道があるが、あとは徒歩で高山植物を見ながらの山登り。山頂からは、支笏湖から太平洋まで一望できる。

樽前山の画像 1枚目
樽前山の画像 2枚目

樽前山

住所
北海道苫小牧市樽前
交通
JR千歳線千歳駅から北海道中央バス支笏湖畔行きで42分、終点下車、タクシーで20分、頂上まで徒歩40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ミュージアムロード

5つの記念館、美術館を結ぶルート

岩内町からニセコ町、真狩村までの道道66号は、小川原脩記念美術館、木田金次郎美術館、荒井記念館、有島記念館、西村計雄記念美術館を結ぶルート。大自然に包まれた作品と芸術にじっくり触れてみたい。

ミュージアムロードの画像 1枚目

ミュージアムロード

住所
北海道虻田郡ニセコ町岩内町、真狩村
交通
道央自動車道豊浦ICから道道32号をニセコ町方面へ車で55km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

月形町皆楽公園キャンプ場

温泉隣接で低料金がうれしい

サイトは林の中と駐車場のような広場の2タイプ。ハウス型バンガローといった宿泊施設、メロン形のトイレなどの設備もある。状況によってはサイトの一部でオートキャンプも可能。歩いて5分の場所に、日帰り温泉施設を備えた道の駅があるのもうれしい。

月形町皆楽公園キャンプ場の画像 1枚目

月形町皆楽公園キャンプ場

住所
北海道樺戸郡月形町北農場1
交通
道央自動車道美唄ICから道道135号・33号・6号で月形町へ。市北1交差点で国道275号へ右折、次の信号で右折して現地へ。美唄ICから20km
料金
キャンプ場利用料=1人(小学生以上)200円/サイト使用料=テント専用テント1張り1000円/宿泊施設=バンガロー6000円/バーベキューコーナー利用料=1人100円(1回3時間まで)/
営業期間
4月下旬~10月31日
営業時間
イン9:00、アウト12:00(バンガローはイン13:00、アウト10:00)

さくらんぼ山観光農園

さくらんぼだけでも20種4000本栽培されて食べ比べもできる

年間4~5万人もの行楽客が訪れる、仁木町有数の観光農園。20haの広大な敷地にサクランボだけでも20種・約4000本が栽培されていて、いろんな種類を食べ比べできる。

さくらんぼ山観光農園の画像 1枚目

さくらんぼ山観光農園

住所
北海道仁木町北海道仁木町南町9丁目138
交通
JR函館本線仁木駅から徒歩20分
料金
さくらんぼ(6月中旬~8月中旬)おみやげ100g=大人1300円、小学生1000円、3歳以上600円/プラム(8月上旬~9月上旬)おみやげ300g=大人900円、小学生700円、3歳以上500円/プルーン(8月中旬~10月中旬)おみやげ100g=大人900円、小学生700円、3歳以上500円/ぶどう(9月上旬~10月下旬)=大人900円、小学生700円、3歳以上500円/りんご(9月中旬~10月下旬)おみやげ3個=大人900円、小学生700円、3歳以上500円/旬のくだもの狩りフルコース(8月中旬~10月 (すべて時間無制限、予約不要)
営業期間
6月中旬~10月下旬
営業時間
8:00~17:00(時期により異なる)

三本杉岩

3つの岩の1つが離れている事から三角関係の恋愛の民話を生んだ

安山岩でできた高さ30mほどの岩。3つの岩のうち1本が離れており、それを三角関係の恋愛に例え、「主は三本杉よ、二本離れて妾しゃ独り」の民話を生んだ。

三本杉岩の画像 1枚目

三本杉岩

住所
北海道久遠郡せたな町瀬棚区三本杉
交通
道央自動車道国縫ICから国道230・229号、道道447号をせたな町瀬棚区方面へ車で49km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

チキウ岬灯台

大正に白色八角形の灯台が完成、展望台からは地球の丸さを実感

大正9(1920)年に白色八角形の灯台が完成し、現在も航行する船舶の安全を守っている。展望台に立つと、晴れた日には遠く渡島半島の恵山岬や下北半島も望むことができ、地球の丸さを実感できる。

チキウ岬灯台の画像 1枚目
チキウ岬灯台の画像 2枚目

チキウ岬灯台

住所
北海道室蘭市母恋南町4丁目
交通
JR室蘭本線母恋駅から道南バス地球岬団地行きで5分、終点下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(地球岬展望台から外観のみ)

オタモイ海岸

断崖と海の荒々しい景色が続いている景勝地

オタモイ海岸は断崖と海の荒々しい景色が続く景勝地。2011年に起きた土砂崩れの影響で、海岸に下りる事は出来ないが海上観光船等で海から見ることは可能。

オタモイ海岸の画像 1枚目

オタモイ海岸

住所
北海道小樽市オタモイ、祝津
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バスオタモイ入口行きで15分、おたもい団地下車、徒歩25分
料金
情報なし
営業期間
夏期
営業時間
情報なし

三階滝

長流川最上流部の美しい滝

3段の層を成して流れ落ちる優美な滝。落差は約21mあるという。特に紅葉に彩られる秋は、滝と鮮やかに染まる葉のコントラストが美しい。周辺は公園として整備されている。

三階滝の画像 1枚目

三階滝

住所
北海道伊達市大滝区三階滝町
交通
JR室蘭本線伊達紋別駅からタクシーで45分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

野幌森林公園

世界的にも珍しい大都市近郊の平地林

昭和43(1968)年に、北海道開道百年を記念して道立自然公園に指定された総面積約2053ヘクタールの公園。約40kmの歩道が整備され、四季折々の景色を楽しむことができる。

野幌森林公園の画像 1枚目
野幌森林公園の画像 2枚目

野幌森林公園

住所
北海道札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
交通
JR千歳線新札幌駅からJR北海道バス開拓の村行きで10分、野幌森林公園下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

南幌町三重湖公園キャンプ場

市街にほど近い公園内にあるキャンプ場。設備は少ないがきれい

南幌市街にほど近い公園内にあるキャンプ場。設備は少ないが手入れは行き届き、低料金のバンガローもある。

南幌町三重湖公園キャンプ場の画像 1枚目

南幌町三重湖公園キャンプ場

住所
北海道空知郡南幌町南十三線西3番地
交通
道央自動車道江別東ICから国道337号を長沼へ。道道274号方面へ左折し約5km。江別東ICから10km
料金
サイト使用料=テント専用テント2張りまで500円/宿泊施設=バンガロー2000円~3000円/
営業期間
4~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー

上川ファミリーオートキャンプ村

フィールド内に大雪山の伏流水が湧き出る

大雪山国立公園の北麓に位置するキャンプ場。芝生のフリーサイトが広がり、車の乗り入れも可能。手ごろな料金のバンガローもあり、ファミリーやライダーの利用も多い。

上川ファミリーオートキャンプ村の画像 1枚目
上川ファミリーオートキャンプ村の画像 2枚目

上川ファミリーオートキャンプ村

住所
北海道上川郡上川町旭町52-1
交通
旭川紋別自動車道上川層雲峡ICから国道39号で層雲峡方面へ。日東交差点の手前右手に現地。上川層雲峡ICから1km
料金
入村料=大人550円、小人(小学生以下)275円、ペット1頭275円/サイト使用料=オートフリー1台1650円/宿泊施設=バンガロー4400円・5500円・6600円/
営業期間
4月下旬~10月末
営業時間
イン13:00~17:00、アウト10:00

秩父別町ベルパークちっぷべつキャンプ場

温泉施設に近く、徒歩で買い出しにも行ける

温泉施設に近く、歩いて食料の買い出しにも行ける。場内は平坦な芝生のサイトでサニタリーも清潔だ。キャンピングカーでの利用は禁止。

秩父別町ベルパークちっぷべつキャンプ場の画像 1枚目

秩父別町ベルパークちっぷべつキャンプ場

住所
北海道雨竜郡秩父別町1264
交通
深川留萌自動車道秩父別ICから国道233号で秩父別市街へ。セイコーマートのある角を左折し、すぐに現地。秩父別ICから2km
料金
サイト使用料=テント専用テント1張り500円、タープ1張り500円/車中泊=1泊500円/
営業期間
4月下旬~9月末
営業時間
イン13:00~17:00、アウト11:00

鶴沼ワイナリー

栽培面積日本一を誇るブドウ畑

道産ブドウ100%にこだわる北海道ワインが所有する直轄農場。直売所ではワインを販売している。農場見学は要問合せ。毎年8月最終日曜には「鶴沼ワインフェス」が開催される。

鶴沼ワイナリーの画像 1枚目
鶴沼ワイナリーの画像 2枚目

鶴沼ワイナリー

住所
北海道樺戸郡浦臼町於札内428-17
交通
道央自動車道奈井江砂川ICから道道114号、国道12号を浦臼方面へ車で16km
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉店、冬期は~15:30)

北竜町金比羅公園キャンプ場

サイトは開放的で野外炉が点在し、無料休憩所もある

小高い丘にある公園でキャンプもOK。サイトは開放的で野外炉が点在し、雨の日にありがたい無料休憩所もある。

北竜町金比羅公園キャンプ場の画像 1枚目
北竜町金比羅公園キャンプ場の画像 2枚目

北竜町金比羅公園キャンプ場

住所
北海道雨竜郡北竜町三谷104-3
交通
深川留萌自動車道沼田ICから国道275号で北竜町へ。増毛方面に道道94号へ右折し現地へ。沼田ICから10km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
5~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー

ペテガリ岳

日高山脈の真ん中に位置する秀峰。ぺテガリ川の水源にある

北海道の背骨・日高山脈の真ん中に位置する秀峰。標高は1736mでペテガリ川の水源にあることが山名の由来と言われる。道道111号線静内ダム地点が崩落危険箇所となっており全面通行止め。

ペテガリ岳

住所
北海道日高郡新ひだか町静内高見
交通
帯広広尾自動車道中札内ICから国道236号・235号を経由し、道道111号をペテガリ岳方面へ車で205km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

大雪山旭岳ロープウェイ

高山植物や野鳥に会いに行こう

北海道最高峰旭岳。その麓の山麓駅から5合目の姿見駅を結ぶロープウェイ。所要時間は約10分と快適で、約100人の乗車が可能。山麓駅舎には食堂や売店もある。

大雪山旭岳ロープウェイの画像 1枚目
大雪山旭岳ロープウェイの画像 2枚目

大雪山旭岳ロープウェイ

住所
北海道上川郡東川町勇駒別1418
交通
JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道旭岳行きバスで1時間50分、終点下車すぐ
料金
乗車料(全線往復)=大人3500円、小人1750円/乗車料(全線往復、11~翌5月)=大人2800円、小人1750円/ (障がい者手帳持参で本人半額)
営業期間
通年
営業時間
6:30~17:30(最終、時期により異なる)

キトウシの森

さまざまなスタイルでキャンプが楽しめる

広大なエリアにスポーツ施設、温浴施設を整備した森林公園にあるキャンプ場。AC電源付きオートサイト、低料金のフリーサイトから、快適なケビンまで揃う。人気の旭山動物園へのアクセスも良い。

キトウシの森の画像 1枚目
キトウシの森の画像 2枚目

キトウシの森

住所
北海道上川郡東川町西5号北44
交通
道央自動車道旭川北ICから道道37号・1160号で東川町へ。東川町役場の手前の信号で道道611号へ左折し、直進すれば現地。旭川北ICから23km
料金
宿泊利用料=1人(小学生以上)500円/サイト使用料=オート1区画4000円(別途宿泊利用料)、テント専用(フリーサイト)は宿泊利用料のみ、デイキャンプ利用料は1人(小学生以上)300円/宿泊施設=ケビンA棟24000円、B棟28000円、C棟32000円、D棟42000円、S棟54000円、ふるさと生活体験の家19800円/
営業期間
4月下旬~10月上旬(状況により変動あり、要確認、ケビンは通年)
営業時間
イン13:00~18:00、アウト7:00~11:00(宿泊施設はイン15:00、アウト10:00、デイキャンプは11:00~16:00)

イカリカイ駐車公園

車の近くにテントを張れるが、サイトは狭くすぐに埋まる

車のすぐ近くにテントを張ることができるが、サイトは狭くすぐに埋まってしまう。買い出しなどは事前に済ませてから訪れるのが無難だ。

イカリカイ駐車公園の画像 1枚目

イカリカイ駐車公園

住所
北海道上磯郡知内町小谷石9-96
交通
函館江差自動車道北斗茂辺地ICから道道29号、国道228号で知内町へ。道道531号へ左折し、海岸沿いに進むと左手に現地。北斗茂辺地ICから37km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
4月下旬~11月
営業時間
インフリー、アウトフリー

幌尻岳

日高山脈の最高峰。山腹の北、東、七ツ沼の3つのカールが特徴

日高山脈の最高峰で、標高は2052m。山麓からも見える、山腹の3つのカール、北カール、東カール、七ツ沼カールが特徴で、アイヌの人たちはポロ・シリ(大きい・山)と呼んでいた。

幌尻岳の画像 1枚目
幌尻岳の画像 2枚目

幌尻岳

住所
北海道沙流郡平取町~新冠郡新冠町
交通
日高自動車道日高富川ICから国道237・235号、一般道、道道351号を新和方面へ車で99km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

インディアン水車公園

水車を設置し、サケを捕獲。サケは採卵しふ化させ、また川に戻す

インディアン水車は、貫気別川に溯上する鮭を捕獲するための施設でガラス越しに溯上の様子が観察できる。(再繁期10~11月頃)広い海洋の旅を終え、秋に捕獲された鮭はふ化場に運ばれて採卵・ふ化され、稚魚が放流される。

インディアン水車公園の画像 1枚目

インディアン水車公園

住所
北海道虻田郡豊浦町浜町89-1
交通
JR室蘭本線豊浦駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由