トップ > 日本 x 文化施設 x シニア > 北海道 x 文化施設 x シニア > 札幌・函館・旭川 x 文化施設 x シニア > 札幌・小樽 x 文化施設 x シニア

札幌・小樽 x 文化施設

「札幌・小樽×文化施設×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「札幌・小樽×文化施設×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。開拓時代から始まったビールの歴史を学ぶ「サッポロビール博物館」、豊かな自然と貴重な建造物が点在「北海道大学札幌キャンパス」、歴史や文化・芸術に親しもう「札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)」など情報満載。

  • スポット:28 件
  • 記事:17 件

札幌・小樽のおすすめエリア

札幌

華やかで洗練された道都と渓谷美あふれる郊外の温泉

千歳・苫小牧

北海道の空・海の玄関口と鏡のように美しい湖面の不凍湖

小樽

北海道の近代化を牽引した、魅力あふれる古き商都

札幌・小樽のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 28 件

サッポロビール博物館

開拓時代から始まったビールの歴史を学ぶ

日本のビール会社の先駆けとなった開拓使麦酒醸造所。現在にいたる140年余りの歴史と成長の軌跡について、詳しく解説している。

サッポロビール博物館の画像 1枚目
サッポロビール博物館の画像 2枚目

サッポロビール博物館

住所
北海道札幌市東区北七条東9丁目1-1
交通
JR函館本線苗穂駅から徒歩8分
料金
入館料=無料/プレミアムツアー=大人1000円、中学生以上20歳未満500円、小学生以下無料/ビール=400円~/ソフトドリンク=200円~/3種類のビール飲み比べ=1000円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:30(閉館18:00、要確認)、プレミアムツアーは11:30~17:30

北海道大学札幌キャンパス

豊かな自然と貴重な建造物が点在

北海道大学は明治9(1876)年に開校した札幌農学校を前身とする国立大学。約177万平方メートルの広さを誇る敷地内には、ポプラ並木やハルニレの大木などもあり、重要文化財の札幌農学校第2農場などの見どころも多い。

北海道大学札幌キャンパスの画像 1枚目
北海道大学札幌キャンパスの画像 2枚目

北海道大学札幌キャンパス

住所
北海道札幌市北区北八条西5丁目
交通
JR札幌駅から徒歩7分
料金
入場料=無料/
営業期間
通年
営業時間
見学自由(見学可能時間は施設により異なる)

札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)

歴史や文化・芸術に親しもう

大正15(1926)年に建てられた札幌控訴院(札幌高裁の前身)で、国指定の重要文化財。控訴院時代の復元法廷等の公開や模擬裁判の実施に加え、一部の部屋は貸しギャラリーや研修室として利用できる。

札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)の画像 1枚目
札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)の画像 2枚目

札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)

住所
北海道札幌市中央区大通西13丁目札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)
交通
地下鉄西11丁目駅から徒歩5分
料金
入館料=無料/貸室利用料(ギャラリー1~6<35~83平方メートル>)=2300~5500円(1日)/貸室利用料(研修室<100平方メートル>)=3800円(午前)、5000円(午後)、8800円(1日)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉館)

北海道大学総合博物館

北海道大学の教育・研究の成果を紹介

札幌農学校時代から北海道大学に蓄積された400万点にものぼる貴重な学術標本・資料の一部を一般公開している博物館。北海道大学の歴史や現在の各学部の教育活動、最先端の研究についても実物資料や映像で紹介している。毎年様々なテーマで企画展示も実施。

北海道大学総合博物館の画像 1枚目
北海道大学総合博物館の画像 2枚目

北海道大学総合博物館

住所
北海道札幌市北区北十条西8丁目
交通
JR札幌駅から徒歩13分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

札幌芸術の森

散策しながらアートと親しめる

約40haの緑豊かな敷地に、屋内外の美術館や工芸・版画などの制作体験ができる各種工房、野外ステージなどが点在。ブッフェレストランやカフェで休憩もできる。

札幌芸術の森の画像 1枚目
札幌芸術の森の画像 2枚目

札幌芸術の森

住所
北海道札幌市南区芸術の森2丁目75
交通
地下鉄真駒内駅から北海道中央バス芸術の森センター行きで15分、芸術の森入口下車すぐ
料金
入園料=無料/野外美術館=大人800円、高・大学生400円、中学生以下無料/ (札幌芸術の森美術館入場料は展覧会により異なる、工房、アートホール、アトリエなどの施設利用料は別途)
営業期間
通年(野外美術館は4月29日~11月3日)
営業時間
9:45~16:30(閉館17:00)、6~8月は~17:00(閉館17:30)

さっぽろ雪まつり資料館

夏でも雪まつりが楽しめる

さっぽろ雪まつりのすべてを時代背景とともに知ることができる。製作段階で実際に使われる雪像模型を見ることができ、開催期間中でなくとも雪まつり気分が味わえる。

さっぽろ雪まつり資料館の画像 1枚目
さっぽろ雪まつり資料館の画像 2枚目

さっぽろ雪まつり資料館

住所
北海道札幌市豊平区羊ケ丘1
交通
地下鉄福住駅から北海道中央バス羊ヶ丘展望台行きで10分、終点下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、5・6・9月は8:30~18:00(閉館)、7・8月は8:30~19:00(閉館)

サッポロピリカコタン

伝統工芸品を見て、触れて、体験できる

アイヌ民族の生活や歴史、芸術を楽しみながら学べる施設。屋内には約300点もの民具等を展示。野外はチセ(家屋)・イユタプ(精米用具)・イタオマチプ(外来船)や池等を再現。

サッポロピリカコタンの画像 1枚目

サッポロピリカコタン

住所
北海道札幌市南区小金湯27
交通
JR札幌駅からじょうてつバス定山渓車庫前行きで1時間、小金湯下車、徒歩6分
料金
入場料=無料/展示室=大人200円、高校生100円/ (団体20名以上は大人180円、高校生90円)
営業期間
通年
営業時間
8:45~22:00(閉館)、展示室・歴史の里・自然の里は9:00~17:00(閉館)

小樽市総合博物館 運河館

小樽の歴史や自然を紹介する旧小樽倉庫を利用した博物館

旧小樽倉庫を利用した博物館。歴史資料を展示する第一展示室と、自然を紹介する第二展示室に分かれており、小樽の歴史や自然がひと目でわかるようになっている。

小樽市総合博物館 運河館の画像 1枚目
小樽市総合博物館 運河館の画像 2枚目

小樽市総合博物館 運河館

住所
北海道小樽市色内2丁目1-20
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩10分
料金
大人300円、高校生150円、中学生以下無料 (市内在住の70歳以上証明書持参で入館料半額、団体割引あり、障がい者手帳持参で本人と介護者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

北海道立近代美術館

道内最大級の美術品コレクション

合掌造りを思わせる大きな館内には、エコール・ド・パリの画家や、道内出身の画家、彫刻家たちの作品、国内外のガラス作品を中心に展示。常設展のほか、特別展も随時開催されている。

北海道立近代美術館の画像 1枚目
北海道立近代美術館の画像 2枚目

北海道立近代美術館

住所
北海道札幌市中央区北一条西17丁目
交通
地下鉄西18丁目駅から徒歩5分
料金
近美コレクション観覧料=大人510円、高・大学生250円(高校生は土曜、7~8月は無料)、特別展は別料金/ (近美コレクション観覧料65歳以上無料、10名以上の団体は大人420円、高・大学生170円、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

支笏湖ビジターセンター

支笏湖の自然を楽しく学べる

支笏湖と周辺の自然について、ジオラマで再現したり、解説したりしている。苔の洞門の実物大グラフィックや、大型画面映像、野鳥の声を録音したバードボイスなどもある。

支笏湖ビジターセンターの画像 1枚目
支笏湖ビジターセンターの画像 2枚目

支笏湖ビジターセンター

住所
北海道千歳市支笏湖温泉
交通
JR千歳線千歳駅から北海道中央バス支笏湖行きで44分、終点下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(時期により異なる)

大正硝子 ギャラリー蔵

小樽で活躍する作家の作品を展示

大正時代に建てられた蔵を利用したギャラリー。現在、小樽で制作活動を続ける吹きガラス作家15人(9工房)の作品を展示・販売。日用品として利用できる品も多い。

大正硝子 ギャラリー蔵の画像 1枚目
大正硝子 ギャラリー蔵の画像 2枚目

大正硝子 ギャラリー蔵

住所
北海道小樽市入船1丁目2-26
交通
JR函館本線南小樽駅から徒歩5分
料金
入場料=無料/箸置き=800円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉館)

市立小樽文学館

小樽にゆかりある文学者の資料を展示

昭和27(1952)年に郵政省小樽地方貯金局として完成。現在は小樽に縁が深い、作家小林多喜二などの貴重な直筆原稿や遺品などの資料を展示。

市立小樽文学館の画像 1枚目
市立小樽文学館の画像 2枚目

市立小樽文学館

住所
北海道小樽市色内1丁目9-5
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩10分
料金
一般300円、高校生150円、中学生以下無料、その他共通券、団体割引あり (障がい者手帳持参で本人及び介護者1名は入館料無料、小樽市内在住の70歳以上は証明書持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

北海道大学植物園博物館

野生動物や考古学の資料を展示。エゾオオカミの剥製はここだけ

北海道の野生動物や考古学の資料を展示。明治中頃に絶滅したエゾオオカミのはく製は、ここでしか見られない貴重なもの。重要文化財に指定されている建物も一見の価値がある。

北海道大学植物園博物館の画像 1枚目
北海道大学植物園博物館の画像 2枚目

北海道大学植物園博物館

住所
北海道札幌市中央区北三条西8丁目北海道大学植物園内
交通
JR札幌駅から徒歩10分
料金
入館料(植物園入園料と共通)=大人420円、小人300円/ (団体30名以上は大人350円、小人240円、回数券6枚綴大人2220円、小人1620円)
営業期間
4月29日~11月3日
営業時間
9:00~16:30(閉園、10月~11月3日は~16:00<閉園>)

幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば

あの名場面をもう一度

主人公の妻、光枝の家として使用されたロケセットを一般公開。映画のラストシーンで登場した空にはためく、何十枚もの黄色いハンカチが見ることができる。映画ロケ時、出演者や撮影スタッフが訪れた旧浜松理容院をカフェとしてリニューアル、撮影当時の写真や資料を展示。

幸福の黄色いハンカチ想い出ひろばの画像 1枚目
幸福の黄色いハンカチ想い出ひろばの画像 2枚目

幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば

住所
北海道夕張市日吉5-1
交通
JR石勝線新夕張駅からタクシーで30分
料金
大人540円、小人330円、シニア(60歳以上)440円 (各種割引あり)
営業期間
4月29日~11月5日
営業時間
9:00~17:00(閉館、時期により変動あり)

北一ヴェネツィア美術館

ヴェネツィアンガラスを一堂に

ヴェネツィアに現存する宮殿がモデル。故ダイアナ妃が実際に乗ったゴンドラや色鮮やかなヴェネツィアン・ガラスを展示する。イタリア製ドレスを着て記念撮影もできる。

北一ヴェネツィア美術館の画像 1枚目
北一ヴェネツィア美術館の画像 2枚目

北一ヴェネツィア美術館

住所
北海道小樽市堺町5-27
交通
JR函館本線南小樽駅から徒歩10分
料金
大人500円、大学生350円、高校生300円、小・中学生100円 (65歳以上は年齢を確認できるもの持参で350円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館17:30)、1階ミュージアムショップは9:00~18:00、状況により変動あり

オルゴール堂 2号館

いにしえの音色を体験

世界中のアンティーク・オルゴールを展示。からくり人形、自動演奏ピアノなど、さまざまな種類のオルゴールが並ぶ。1日6回、オルゴール・コンサートが開かれる。

オルゴール堂 2号館の画像 1枚目
オルゴール堂 2号館の画像 2枚目

オルゴール堂 2号館

住所
北海道小樽市堺町6-13
交通
JR函館本線南小樽駅から徒歩8分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)

石炭博物館

黒いダイヤと呼ばれた石炭の全てが分かる

国内最大規模の炭鉱博物館。石炭の生成、用途から炭鉱の仕事、生活など見て触れて学べる、夕張ならではの体験型博物館だ。

石炭博物館の画像 1枚目
石炭博物館の画像 2枚目

石炭博物館

住所
北海道夕張市高松7-1
交通
JR石勝線新夕張駅からタクシーで40分
料金
大人720円、小学生440円 (大人団体割引あり、要問合せ、障がい者手帳持参で660円)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)、10月以降は~15:30(閉館16:00)

渡辺淳一文学館

北海道が生んだ文士の作品に触れ、知的なひとときを

北海道出身の作家・渡辺淳一の全著作を所蔵。渡辺淳一自身による音声ガイドのほか、生原稿や札幌時代に書いた同人誌など、臨場感のある展示内容が興味深い。文学館の設計は安藤忠雄による。

渡辺淳一文学館の画像 1枚目
渡辺淳一文学館の画像 2枚目

渡辺淳一文学館

住所
北海道札幌市中央区南十二条西6丁目414
交通
地下鉄中島公園駅から徒歩8分
料金
大人300円、小・中学生50円 (団体20名以上は大人200円、障がい者手帳持参者は付添1名まで1名200円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉館18:00)、11~翌3月は~17:00(閉館17:30)

本郷新記念札幌彫刻美術館

日本を代表する彫刻家のあしあと

札幌生まれの彫刻家・本郷新の彫刻・絵画等を所蔵。本館では所蔵品展や企画展を開催し、本郷のアトリエだった記念館では、《嵐の中の母子像》、《氷雪の門》など野外彫刻の石膏原型を展示。

本郷新記念札幌彫刻美術館の画像 1枚目
本郷新記念札幌彫刻美術館の画像 2枚目

本郷新記念札幌彫刻美術館

住所
北海道札幌市中央区宮の森四条12丁目
交通
地下鉄西28丁目駅からJR北海道バス山の手線循環西20(神宮先回り)で5分、彫刻美術館入口下車、徒歩10分
料金
観覧料=展覧会により異なる、中学生以下無料/ (10名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

札幌コンサートホール Kitara

アリーナ型の2008席の大ホールと453席の小ホールからなる

2008席の大ホールと453席の小ホールからなる音楽専用ホール。フランス・ケルン社のパイプオルガンを備え、優れた音響設計による美しい響きが楽しめる。

札幌コンサートホール Kitaraの画像 1枚目
札幌コンサートホール Kitaraの画像 2枚目

札幌コンサートホール Kitara

住所
北海道札幌市中央区中島公園1-15
交通
地下鉄中島公園駅から徒歩7分
料金
公演により異なる
営業期間
通年
営業時間
公演により異なる