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札幌・小樽 x 寺社仏閣・史跡

札幌・小樽のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

札幌・小樽のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。屋内はシンプルながら細部にまでこだわった造り「旧寿原邸」、開拓の歴史が刻まれた歴史的建造物「北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎」、昭和天皇・皇后来道の宿泊にもなった由緒あるもの「和光荘」など情報満載。

  • スポット:47 件
  • 記事:16 件

札幌・小樽のおすすめエリア

札幌

華やかで洗練された道都と渓谷美あふれる郊外の温泉

千歳・苫小牧

北海道の空・海の玄関口と鏡のように美しい湖面の不凍湖

小樽

北海道の近代化を牽引した、魅力あふれる古き商都

夕張・トマム

幸福の黄色いハンカチが翻った炭鉱町の面影と絶景の雲海テラス

札幌・小樽のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

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旧寿原邸

屋内はシンプルながら細部にまでこだわった造り

小樽を代表する実業家・寿原家の邸宅。急な傾斜地に、接客棟を2つ連ねて建てられている。屋内はシンプルながらも、細部にこだわった造りだ。敷地内には日本庭園もある。

旧寿原邸

住所
北海道小樽市東雲町8-1
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎

開拓の歴史が刻まれた歴史的建造物

アメリカ風ネオ・バロック様式の美しい建物で、国の重要文化財に指定されている。明治21(1888)年に開拓使札幌本庁舎を手本に建てられたもので、明治42(1909)年に内部を焼失。現在の建物は、昭和43(1968)年に創建当時の姿に復元され、令和元(2019)年から約5年に及ぶ大規模改修を行った。

北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎の画像 1枚目
北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎の画像 2枚目

北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎

住所
北海道札幌市中央区北三条西6丁目1
交通
JR札幌駅から徒歩7分
料金
入場料=一般300円、高・大学生200円、中学生以下無料/ (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
8:45~20:30(閉館21:00)

和光荘

昭和天皇・皇后来道の宿泊にもなった由緒あるもの

潮見台の静かな住宅街に木々に囲まれて建つ洋館。北の誉酒造の野口家が大正11(1922)年に建築、昭和29(1954)年には昭和天皇・皇后来道時の宿泊所にもなった由緒あるもの。

和光荘

住所
北海道小樽市潮見台2丁目4-1
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バス桜町行きで14分、竜徳寺前下車、徒歩15分
料金
内部見学は大人1500円、高校生以下800円
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)、内部見学は9:30~10:30、11:00~12:00、13:00~14:00、14:30~15:30(HPから要予約)

旧奔別炭鉱立坑櫓

かつて日本のエネルギーを担った炭鉱施設の遺構を見る

735mもの深い地底から石炭、資材などを運ぶ施設。櫓の高さは約51mある。昭和46(1971)年まで使われていた。

旧奔別炭鉱立坑櫓

住所
北海道三笠市北海道三笠市奔別町
交通
岩見沢駅からバスで50分(三笠幾春別線「幾春別4丁目」下車、徒歩10分)、道央自動車道三笠ICから車で約15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
見学自由

旧百十三銀行小樽支店(小樽浪漫館)

北海道が小樽中心だった頃の面影を今に残す歴史的建造物

北海道の経済が小樽中心だった頃の面影を今に残す、明治41(1908)年に建築された歴史的建造物。正面の柱の装飾はギリシャ風で、優雅で美しい造りとなっている。

旧百十三銀行小樽支店(小樽浪漫館)の画像 1枚目
旧百十三銀行小樽支店(小樽浪漫館)の画像 2枚目

旧百十三銀行小樽支店(小樽浪漫館)

住所
北海道小樽市堺町1-25
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00(閉館)

重要文化財 旧日本郵船株式会社 小樽支店

明治時代の建築美が息づく文化財

明治39(1906)年に建てられた、近世ヨーロッパ復興様式の石造りの重厚な建物。床、壁、天井、シャンデリア、暖炉などが建築当時の状態に忠実に復元され、小樽の栄華を今に伝えている。

重要文化財 旧日本郵船株式会社 小樽支店の画像 1枚目
重要文化財 旧日本郵船株式会社 小樽支店の画像 2枚目

重要文化財 旧日本郵船株式会社 小樽支店

住所
北海道小樽市色内3丁目7-8
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バス高島3丁目・手宮行きで6分、錦町下車、徒歩5分
料金
入館料=大人300円、高校生150円、中学生以下無料/ (市内在住の70歳以上は150円、団体(20名以上)は2割引)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

新琴似屯田兵中隊本部

バルーンフレーム構造の採用も注目。明治19(1886)年完成

九州地方の士族が入植してできた新琴似屯田兵村の本部として明治19(1886)年に完成。窓などに開拓使時代の洋風建築にはない手法がとられ、バルーンフレーム構造の採用も注目。

新琴似屯田兵中隊本部の画像 1枚目

新琴似屯田兵中隊本部

住所
北海道札幌市北区新琴似八条3丁目新琴似神社境内
交通
JR学園都市線新琴似駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
4~11月
営業時間
10:00~16:00(閉館)