函館・道南
函館・道南のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した函館・道南のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(42ページ目)。道内産のジャガイモを使ったニョッキとジェラートが人気「函館パターテ」、「MUCCARUS」、気軽に散策できる「ふるさとの森公園」など情報満載。
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函館・道南のおすすめスポット
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函館パターテ
道内産のジャガイモを使ったニョッキとジェラートが人気
北海道産のキタアカリを使ったニョッキとジェラートが人気の店。揚げニョッキはオリーブオイルで揚げられており、外はサクサク、中はもっちもちの新食感を楽しめる。ジェラートも10種のフレーバーを揃えており、中には期間限定のフレーバーもあるので見逃せない。
函館パターテ
- 住所
- 北海道函館市元町32-5
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
- 料金
- 揚げニョッキ=300円~/パニーニ=500円~/茹でニョッキランチ=980円/パニーニランチ=1200円/ジェラート=400円(シングル)・450円(ツイン)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉店)
ふるさとの森公園
気軽に散策できる
標高約72mの薬師山と標高約83mの荻山を散策路で結び、気軽に自然散策が楽しめる公園。5月中旬頃には、薬師山山頂付近の斜面に咲く芝桜が見られる。
ふるさとの森公園
- 住所
- 北海道上磯郡木古内町木古内
- 交通
- JR北海道新幹線木古内駅から徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 春~秋期(冬期は積雪のため見学不可)
- 営業時間
- 入園自由
八雲温泉 おぼこ荘(日帰り入浴)
渓流沿いの露天風呂は各地の石を使用して作った豪華な風呂
自慢の露天風呂は渓流沿いにあり、各地の石を250トン使用して作ったという豪華な風呂は風情豊か。内湯も広い岩風呂で、窓が大きくて明るく開放的だ。
八雲温泉 おぼこ荘(日帰り入浴)
- 住所
- 北海道二海郡八雲町鉛川622
- 交通
- JR函館本線八雲駅から函館バス江差行きで30分、おぼこ荘入口下車、徒歩15分
- 料金
- 入浴料=大人600円、小学生300円/ (回数券(6枚綴)大人3000円、小人1500円、(12枚綴)大人6000円、小人3000円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~16:00
旧笹浪家住宅
上ノ国で漁業を営んでいた旧家で道内現存の最古の民家とされる
旧笹浪家とは18世紀初頭から上ノ国で漁業を営んでいた旧家で、道内現存の最古の民家とされ、文献などから19世紀前半の建築であるという。米・文庫蔵では市街地出土品を展示公開もしている。
旧笹浪家住宅
- 住所
- 北海道檜山郡上ノ国町上ノ国
- 交通
- JR北海道新幹線木古内駅からタクシーで55分
- 料金
- 入館料=大人300円、小・中・高校生100円/勝山館跡ガイダンス施設との共通券=大人400円、小・中・高校生100円/ (団体20名以上は割引あり)
- 営業期間
- 4月第4土曜~11月第2日曜
- 営業時間
- 10:00~16:00(最終入場)
乙部温泉
美人の湯として人気の温泉地
乙部温泉とは、館浦、鳥山、緑町の三つの温泉の総称。そのうち宿泊施設があるのは館浦温泉である。エステと懐石料理が人気のリゾートホテルや、温泉情緒漂う和風旅館がある。
乙部温泉
- 住所
- 北海道爾志郡乙部町館浦
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで1時間45分、江差病院前で函館バス乙部方面行きに乗り換えて15分、町民会館前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
今金町交流促進センターあったからんど
オランダ風の建物外観が目印
オランダ風の外観。いつも地元の人で賑わう銭湯感覚の温泉だ。泉質は、アトピーや皮膚のトラブルに効果がある。サウナやジャグジーもある。
今金町交流促進センターあったからんど
- 住所
- 北海道瀬棚郡今金町今金435-270
- 交通
- JR函館本線長万部駅から函館バス瀬棚・上三本杉方面行きで50分、今金小学校前下車、徒歩5分
- 料金
- 入浴料=大人450円、小人140円、幼児70円/ (回数券あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~22:00(閉館)、土・日曜、祝日は9:00~、水曜は13:00~
鶉ダムオートキャンプ場ハチャムの森
レンタル品に宿泊施設も揃い、手軽にキャンプを楽しめる
開放感のあるオートサイトにはテーブル&ベンチが置かれ、一部AC電源付きサイトもある。充実したレンタル品に快適な宿泊施設のコテージも揃い、手軽にキャンプを楽しめる。
鶉ダムオートキャンプ場ハチャムの森
- 住所
- 北海道檜山郡厚沢部町木間内60-1
- 交通
- 函館市街から国道227号で厚沢部町方面へ。中山トンネルを抜けて先の入口看板を左折して現地へ。函館市役所から45km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画2400~3680円、AC電源付き1区画3000~4600円、テント専用1区画1350~2070円、キャンピングカー1区画4350~6670円/宿泊施設=コテージA9000~13800円、コテージB13500~20700円、7・8月を除く平日に割引あり、詳細は要問合せ/
- 営業期間
- 4月下旬~9月下旬
- 営業時間
- イン13:00、アウト10:00
天然温泉 家族風呂 花家族
家族風呂でゆったりと
26の個室に分かれ、それぞれに家族風呂がある完全プライベート型天然温泉。庭の木々や自然石を利用した景観には、四季折々に風情を感じられるのも魅力。
天然温泉 家族風呂 花家族
- 住所
- 北海道函館市石川町226-10
- 交通
- JR函館本線桔梗駅からタクシーで5分
- 料金
- 庭園風呂付浴室(3名まで)=1900円(1時間)/露天風呂付浴室(4名まで)=2500円(1時間)/ (小学生以上1名追加ごと500円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~23:30(閉館翌1:00)
布目(見学)
ご飯のおともや酒の肴に欠かせないイカの塩辛や松前漬を製造
ご飯のおともや酒の肴に欠かせないイカの塩辛や松前漬など、道内はもちろん全国的にも信頼の厚い商品を製造。衛生面でも徹底的に管理された製造工程をガラス越しに見学できる。
噴火湾パノラマパーク
幅広い人が楽しめる大型遊具や宿泊施設がある
道南の観光拠点として利用できる道立公園。広大な敷地内は景観を活かした4つのゾーンに分かれ、子どもが楽しめる大型遊具や宿泊施設、パークゴルフ場などがある。
噴火湾パノラマパーク
- 住所
- 北海道二海郡八雲町浜松368-8
- 交通
- JR函館本線八雲駅からタクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉園)
北海道立噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲
噴火湾を一望する、圧倒的な開放感
カーサイトは1区画200平方メートルと広く、シンクやピクニックテーブル付きのサイトもある。充実設備のロッジやツリーハウス、薪で沸かす本格的な五右衛門風呂など、遊び心を刺激する施設もそろう。
北海道立噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲
- 住所
- 北海道二海郡八雲町浜松368-1
- 交通
- 道央自動車道八雲ICから国道277・5号を函館方面へ進み、案内看板に従い右折して現地へ。八雲ICから8km
- 料金
- 入場料=大人1000円(土曜、祝前日、夏期は1100円)、小学生500円(土曜、祝前日、夏期は550円)/サイト使用料=オートAC電源付き1区画2090~4290円、テント専用テント1張り550~1650円/宿泊施設=ロッジ10560円(土曜、祝前日は12650円、夏期は13750円)/ (料金は利用日により変動あり)
- 営業期間
- 4月中旬~12月上旬
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00(ロッジはイン15:00)
平浜海水浴場
キャンプができる海水浴場、道の駅てっくいランド大成が隣接
キャンプができる海水浴場。隣接のてっ平・ひらら交流館は、休憩場として利用できる。トイレやコインシャワーは道の駅「てっくいランド大成」で利用可。
平浜海水浴場
- 住所
- 北海道久遠郡せたな町大成区平浜
- 交通
- 道央自動車道八雲ICから国道277号で熊石へ。国道229号でせたな方面へ進み、道の駅てっくいランド大成前の海岸に現地。八雲ICから50km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 7月下旬~8月中旬
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
奥尻島津波館
北海道南西沖地震の被害や奥尻島の復興の様子を後世に伝える施設
北海道南西沖地震での記憶を後世に伝えるために建てられた施設。奥尻島の歴史を紹介するコーナーや復興までの様子を映像で紹介するコーナーなどがある。
奥尻島津波館
- 住所
- 北海道奥尻郡奥尻町青苗36
- 交通
- 奥尻港フェリーターミナルからタクシーで20分
- 料金
- 大人500円、小人170円
- 営業期間
- 4月中旬~11月下旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館17:15)
東大沼野営場
アウトドアを満喫でき、設備は最小限だがしっかり整備されている
大沼の眺めが素晴らしく、カヌーや釣りなどアウトドアを満喫できるロケーション。設備はトイレ、炊事場のみでシンプルながら必要十分。ゴミ箱はないのでゴミは持ち帰る必要がある。また、利用時は場内の倒木や落枝などに要注意。
東大沼野営場
- 住所
- 北海道亀田郡七飯町東大沼
- 交通
- 道央自動車道大沼公園ICから道道149号、国道5号で函館方面へ。約2km先で道道43号を左折、踏切先で道道338号へ左折して、大沼沿いに道なりに進み右手に現地。大沼公園ICから12km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
大沼ネイチャーセンター
大沼の自然情報はここで
大沼国定公園の情報を収集したり、休憩・環境教育スペースとして利用できる。建物の裏には野鳥や小動物のための水飲み・水浴び場などがあり、室内から観察することが可能。
大沼ネイチャーセンター
- 住所
- 北海道亀田郡七飯町大沼町1024-1
- 交通
- JR函館本線大沼公園駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)




