函館・道南 x 見どころ・レジャー
「函館・道南×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「函館・道南×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。北海道屈指の豪商が建てた邸宅「旧相馬家住宅」、明治時代に開園した歴史ある公園「函館公園」、江戸時代にタイムスリップ「松前藩屋敷」など情報満載。
- スポット:143 件
- 記事:51 件
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旧相馬家住宅
北海道屈指の豪商が建てた邸宅
国の指定重要文化財の欄間や窓ガラスなどに豪華な意匠が施されている和洋折衷の建物。館内や土蔵ギャラリーにある約260年前の江差屏風など充実した展示物が圧巻。
旧相馬家住宅
- 住所
- 北海道函館市元町33-2
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩7分
- 料金
- 900円
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 9:30~16:30
函館公園
明治時代に開園した歴史ある公園
近代日本を代表する都市公園。4.8ヘクタールに及ぶ緑地には、石川啄木の歌碑や市立博物館、約10mの北海道初の石橋などがある。小さな動物園も家族連れに好評だ。
函館公園
- 住所
- 北海道函館市青柳町17
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで10分、青柳町下車、徒歩3分
- 料金
- 入園料=無料/動物施設利用料=無料/こどものくに入園料=無料/こどものくに遊具利用切符=350円(1枚)、2500円(8枚)、2800円(フリーパス)/
- 営業期間
- 通年、こどものくには3月中旬~11月中旬
- 営業時間
- 入園自由、ビジターセンターは8:45~17:30、動物施設は~17:00(11~翌3月は~16:00)、こどものくには10:30~16:00(土・日曜、祝日および春休み・夏休み・GW期間は10:00~17:00)
松前藩屋敷
江戸時代にタイムスリップ
江戸時代に北前船の交易により栄華を誇った当時の松前を体感できる。計14棟の建物で往時の街並みを再現。
松前藩屋敷
- 住所
- 北海道松前郡松前町西館68
- 交通
- JR北海道新幹線木古内駅から函館バス松前行きで1時間30分、松城下車、徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人360円、小・中学生240円/甲冑・着物着付け体験(要予約)=大人1500円~、幼児1000円~/松前漬作り体験(3日前までに要予約)=2000円/
- 営業期間
- 4月上旬~10月下旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
松前公園の桜
早・中・遅咲きの桜が次々と咲く
「さくら名所100選」に選定され、「さくらの里」として全国的にも知られている。春には約250種・1万本の桜が咲き乱れ、その約8割が八重咲き。なかには松前固有の品種もあり、品種が多いので約1ヶ月間お花見を楽しめる。桜の見頃には「松前さくらまつり」が開催され、多くの人々でにぎわう。
松前公園の桜
- 住所
- 北海道松前郡松前町松城
- 交通
- JR北海道新幹線木古内駅から函館バス松前行きで1時間30分、松城下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~5月下旬
- 営業時間
- 入園自由
函館市北方民族資料館
北方民族に関する資料が豊富
国内最古級を含むアイヌ民族や北方諸民族の衣服・生活用品を収蔵。国指定重要文化財の馬場脩コレクション、児玉コレクション、蝦夷錦と呼ばれる中国清朝の官服、アリュート民族のラッコ猟用皮舟など必見資料多数。
函館市北方民族資料館
- 住所
- 北海道函館市末広町21-7
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
- 料金
- 大人300円、学生・生徒・児童150円 (団体20名以上は大人240円、学生・生徒・児童120円、障がい者手帳持参で入館料無料、市内の65歳以上は証明書持参で半額、近隣施設との共通券あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(11~翌3月は~17:00)
道の駅 つど~る・プラザ・さわら
360度ぐるりと見渡せる展望台で眺望を満喫
駒ケ岳・噴火湾などの大パノラマを楽しめる展望ホールを完備。バーベキューができる「やすらぎプラザ」、水産加工品などが並ぶ物産館も併設。
道の駅 つど~る・プラザ・さわら
- 住所
- 北海道茅部郡森町砂原2丁目358-1
- 交通
- 道央自動車道森ICから道道156号、国道278号を鹿部方面へ車で約9km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
大沼
3つの湖沼、大沼、小沼、じゅんさい沼の総称として使われる
「大沼」は駒ケ岳の噴火によってできた3つの湖沼、大沼、小沼、じゅんさい沼の総称として使われることが多い。最も大きい大沼湖で周囲24km。大小100以上の小島が浮かぶ。
サンドブラスト体験工房
自分で描いた絵に砂を使って彫刻しオリジナルグラスを作る
自分で描いたイラストを砂を使ってガラスに彫刻しオリジナルグラスを作る、サンドブラスト制作が体験できる。所要時間は1時間半ほどかかる。
サンドブラスト体験工房
- 住所
- 北海道函館市豊川町11-17はこだて明治館
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
- 料金
- サンドブラスト制作体験(前日までに要予約、所要時間約90分)=一般1600円、学生1500円/ (送料別)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉館)、体験は10:00~、14:00~(1日2回、前日までに要予約)
市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)
函館のハイカラ文化を知る
明治13(1880)年築の旧金森洋物店の建物を利用し、明治期のハイカラ文化をテーマに展示。函館のレンガ造りの商家としては最古の建物。北海道指定有形文化財。
市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)
- 住所
- 北海道函館市末広町19-15
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
- 料金
- 大人100円、小・中・高・大学生50円 (団体10名以上は2割引、障がい者手帳持参で函館市内在住の障がい者は入館料無料、函館市内在住の65歳以上証明書持参で半額、函館市内在住の小学生と障がい者は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館、11~翌3月は~16:00)
岩部クルーズ
手つかずの大自然をめぐるクルーズ
手つかずの大自然が残る道南の秘境「岩部海岸」をグラスボートでめぐるクルーズ。青の洞窟へ入ることができるほか、イルカなどの動物たちとの出会いや、ドローンを用いた記念撮影なども魅力。
岩部クルーズ
- 住所
- 北海道松前郡福島町岩部65岩部地区交流センター(集合場所)
- 交通
- 道央自動車道大沼公園ICから道道149号、国道5号を福島町方面へ車で95km
- 料金
- 基本コース(90分)=3000円/
- 営業期間
- 4月下旬~10月中旬
- 営業時間
- 8:00~15:00
大盛湯
清潔感あふれる近代的な銭湯
歴史ある湯の川温泉の中にあって、清潔感あふれる近代的な銭湯で、いつも地元の社交の場として賑わっている。もちろん湯は天然温泉で、立ち寄り湯としても人気がある。
大盛湯
- 住所
- 北海道函館市湯川町2丁目18-23
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人450円、小学生140円、乳幼児70円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~21:00
北海道坂本龍馬記念館
幕末の英雄が夢見た蝦夷地開拓
幕末の中心人物・坂本龍馬と北海道との深いつながりが分かる記念館。幕末維新や北海道に渡った坂本家子孫ゆかりの資料を多数展示。高さ6mの龍馬像もある。
北海道坂本龍馬記念館
- 住所
- 北海道函館市末広町8-6
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車すぐ
- 料金
- 一般・大学生=1000円/小・中・高校生=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00(閉館)
七財橋
橘の上から函館山を間近に望め、映画撮影にも使用されるスポット
海運業が盛んだった時代、船荷を運ぶために利用された「堀割」と呼ばれる水路に架かる石造りの橋。橋の上から函館山を間近に望め、映画撮影などにも使用されるスポットだ。
月光仮面の像
函館出身の川内氏が寄贈したもの
月光仮面の作者・川内康範氏は、函館出身。この像は昭和49(1974)年に川内氏が函館市に寄贈したもの。「憎むな、殺すな、赦しましょう。」の名台詞が台座に刻まれている。
曹洞宗 高龍寺
総ケヤキ造りの山門は必見
寛永10(1633)年に建立された寺院。現在の場所に移ってきたのは明治末期。境内ほぼ全ての建物が有形文化財に登録されている。
曹洞宗 高龍寺
- 住所
- 北海道函館市船見町21-11
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで11分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~16:30(閉門、堂内は9:00~16:00)
永寿湯温泉
熱めの湯かげんで有名
場内には、中温46度、低温43度と湯温の違う2つの浴槽があり、湯がなみなみと入っている。湯はもちろん温泉で、熱めの湯かげんが好みの人におすすめの公衆浴場。
永寿湯温泉
- 住所
- 北海道函館市湯川町1丁目7-14
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車、徒歩5分
- 料金
- 入浴料=大人450円、小学生140円、幼児70円/ (回数券11枚綴大人4500円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~22:00(閉館)
旧中村家住宅
江戸の賑わいを今に伝える
江戸時代から回船問屋を営んでいた、近江商人の大橋宇兵衛が建てた家屋。越前石を積み上げた土台、総ヒノキ切妻造りの母屋など、問屋建築の代表的な造りを見学できる。
旧中村家住宅
- 住所
- 北海道檜山郡江差町中歌町22
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、中歌町下車、徒歩3分
- 料金
- 大人300円、小・中・高校生100円 (団体割引・郡役所との共通券あり、70歳以上入場料無料、障がい者手帳持参で入場料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
道立函館美術館
五稜郭の南側にあるモダンな美術館
五稜郭の南側にあるモダンな外観の美術館。常設展は道南にちなむ作家の作品や、金子鴎亭の書の作品が中心。外にあるブールデルの作品は、フリースペースのため自由に鑑賞できる。
道立函館美術館
- 住所
- 北海道函館市五稜郭町37-6
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩7分
- 料金
- 大人260円、高・大学生150円、小・中学生無料、特別展は別料金 (10名以上の団体は割引あり、65歳以上は常設展無料、障がい者は手帳持参で常設・特別展ともに無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
東本願寺(函館別院)
真宗大谷派で阿弥陀如来が本尊
真宗大谷派で阿弥陀如来が本尊。寛文8(1668)年、松前専念寺六世浄玄が木古内に阿弥陀堂を創設したことに始まる。日本最初の鉄筋コンクリート造りの寺院としても有名だ。平成19(2007)年には国の重要文化財に指定されている。
東本願寺(函館別院)
- 住所
- 北海道函館市元町16-15
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~17:00(閉門)


