函館・大沼
「函館・大沼×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「函館・大沼×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。自家製の「黄金鶏油」にうま味が凝縮「新函館ラーメン 龍鳳」、老舗の名物だんご「沼の家」、激戦で新撰組副長の土方歳三が最期を遂げた地のそばに建つ「土方歳三最期の地碑」など情報満載。
- スポット:237 件
- 記事:90 件
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新函館ラーメン 龍鳳
自家製の「黄金鶏油」にうま味が凝縮
1羽の鶏から100gしか取れない「黄金鶏油」を使った、あっさりなのに深いコクのあるスープが自慢。こだわりの黄金塩ラーメンが人気だ。
新函館ラーメン 龍鳳
- 住所
- 北海道函館市松風町7
- 交通
- JR函館本線函館駅から徒歩3分
- 料金
- 黄金塩ラーメン=750円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~24:00(閉店)
沼の家
老舗の名物だんご
明治38(1905)年創業の老舗。大沼だんごは折で大沼や小沼を表現、串に刺さないのは湖面に浮かぶ約126の島々に見立てているから。餡としょう油、ゴマと正油の2種類の折詰めがある。
沼の家
- 住所
- 北海道亀田郡七飯町大沼町145
- 交通
- JR函館本線大沼公園駅からすぐ
- 料金
- 2種類の詰め合わせ大沼だんご=710円(大)・430円(小)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00(売り切れ次第閉店)
土方歳三最期の地碑
激戦で新撰組副長の土方歳三が最期を遂げた地のそばに建つ
新選組副長だった土方歳三は箱館に渡り、箱館戦争の中でも激戦だった二股口の戦いで活躍。明治2(1869)年壮絶な死を遂げた。その最期の地となったのがこの近くだ。全国から多くのファンが訪れる。
土方歳三最期の地碑
- 住所
- 北海道函館市若松町33-6函館市総合福祉センター前緑地
- 交通
- JR函館本線函館駅から徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
はこだて海鮮市場西波止場
はこだて海鮮市場の支店がある
函館の魚屋さんの屋号のれんがはためき、名物函館こがねの実演販売も楽しめる。魚介のほかチーズなど大地の恵、松前漬けなどの加工品が約2500種類を取り揃える。
はこだて海鮮市場西波止場
- 住所
- 北海道函館市末広町24-6
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
- 料金
- はこだてこがね(自家製さきいか)=702円(90g)/マルセイバターサンド=1300円(10個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(閉店、時期により異なる)
湯元 啄木亭(日帰り入浴)
最上階から夜景を満喫
11階の屋上に造られた「空中露天風呂」は、函館の夜景や漁火、満天の星を眺めながら入浴できる。大浴場からも、横幅30mというガラス窓越しに、景色が楽しめる。
湯元 啄木亭(日帰り入浴)
- 住所
- 北海道函館市湯川町1丁目18-15
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車、徒歩3分
- 料金
- 入浴料=大人1200円、小人600円/ (タオル・バスタオルレンタルは300円、日帰り入浴パスポート券(購入時に要写真付き身分証提示)11260円(1ヶ月)、22000円(2ヶ月)、33000円(3ヶ月))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~8:00(閉館9:00)、13:00~20:00(閉館21:00)、繁忙期は変更の場合あり、要問合せ
大沼遊船
遊覧船に乗って湖上からの景色を楽しむ
新日本三景のひとつにも選ばれる雄大な大沼湖をクルージング。湖上から美しい湖畔の景色や見晴らす山々の絶景を楽しみ、北海道の豊かな自然をゆったり満喫できる。
大沼遊船
- 住所
- 北海道亀田郡七飯町大沼町1023-1
- 交通
- JR函館本線大沼公園駅から徒歩7分
- 料金
- 大沼・小沼島めぐり遊覧船=大人1120円、小学生560円/ペダルボート=2000円(2人乗り+幼児1人)、2500円(4人乗り)/てこぎボート=1500円(2人乗り)、2000円(3人乗り)/モーターボート(10分コース)=大人1600円、小人(3~12歳)800円/モーターボート(貸切、3名15分)=7200円~/
- 営業期間
- 4月上旬~12月中旬
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉業、時期により異なる)
フランス菓子 ペシェ・ミニヨン
魅力あふれるフランス菓子
フランス菓子の職人が作る素材が際立つケーキを揃えるケーキ店。奥にはティールームがあり、アンシャンテなど常時約30種類が並んだケーキを味わうことができる。
フランス菓子 ペシェ・ミニヨン
- 住所
- 北海道函館市乃木町1-2
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで22分、柏木町下車、徒歩10分
- 料金
- ケーキセット=1080円/マカロン(1個)=206円/ケーク・オ・フリュイ(1個)=1134円/焼き菓子=125~260円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:30(閉店19:00)
ハコビバ
函館駅前のホテルを中心とした複合施設
JR函館駅前にある複合商業施設。ホテル棟を中心に全3棟あり、昭和の街並みをイメージした空間「函館駅前横丁」のほか、スポーツジムやコンビニなど合計20店舗以上からなる。施設中央はシンボルツリーのある交流広場になっている。
碧血碑
新撰組の土方歳三など箱館戦争で死亡した旧幕府軍の脱走兵を祀る
箱館戦争で死亡した新選組の土方歳三をはじめ、約800人の旧幕府軍の脱走兵の霊がまつられている。碑の題字は陸軍奉行を務めた大鳥圭介の書とも言われているが詳細は不明。
味処 鮨金分店
旬の食材を握る名店、熟練の技が光る
北海道内でも屈指の寿司店激戦区・函館で長年営業を続け、多くの支持を集めている人気店。旬の近海物を熟練の技で握った、シャリとネタの調和が素晴らしい一貫を味わえる。
味処 鮨金分店
- 住所
- 北海道函館市本町10-3
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩5分
- 料金
- おまかせ(15カン)=3780円/おきまり=2160円(梅)・2700円(竹)・3240円(松)/お刺身=時価/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:00~24:00(L.O.)
湯巡り舞台 足湯
屋根付きなので雪が降ってもOK
市電湯の川温泉の電停近くの交差点にある足湯。無料で自由に浸かることができるので、散策途中の足休めにぴったり。屋根が付いているので、雨の日でも入ることができる。
湯巡り舞台 足湯
- 住所
- 北海道函館市湯川町1丁目16-5
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~21:00、12~翌2月は~22:00
二十間坂
二十間(約36m)もの道幅に敷き詰められた石畳が印象的
その名の通り、道幅が二十間(約36m)もある坂道。防火線のために整備されたものだが、北海道らしいおおらかさが感じられる。坂を下ると函館ヒストリープラザがある。
谷地頭温泉
地元の人たちに愛される町の秘湯
函館山山麓に湧き、源泉は約65度。地元の人たちが朝からのんびりと入浴を楽しんでいる、町の中の秘湯でもある。五稜郭をまねた星形をした露天風呂もある。
谷地頭温泉
- 住所
- 北海道函館市谷地頭町20-7
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで12分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 大人=430円、小人140円、幼児70円/ (回数券10枚綴4100円、5枚綴2050円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~21:00(閉館22:00)
湯の浜ホテル(日帰り入浴)
絶好のロケーションが自慢
津軽海峡や函館山、下北半島を望んだ最高のロケーションが自慢の露天風呂。マッサージ効果のあるバイブラバス、蒸気風呂、寝湯などの風呂があり、ゆっくりと入浴できる。
湯の浜ホテル(日帰り入浴)
- 住所
- 北海道函館市湯川町1丁目2-30
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車、徒歩8分
- 料金
- 入浴料=大人1000円、小人700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 13:00~20:00(閉館)
スカイラウンジ ル・モン・ガギュー
窓一面に函館港の夜景が広がる
函館国際ホテル西館にあるバーラウンジ。函館港一帯を見渡す夜景が魅力的。地元の人もよく通う。ホテルオリジナルカクテルが人気。
スカイラウンジ ル・モン・ガギュー
- 住所
- 北海道函館市大手町5-10函館国際ホテル西館 8階
- 交通
- JR函館本線函館駅から徒歩7分
- 料金
- オリジナルカクテル=1250円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 20:00~22:45
五稜郭公園の桜
例年、GWが見頃に
星形の城郭跡で知られる公園。4月下旬になると、約1600本のソメイヨシノやヤエザクラなどが咲き乱れる。堀のほとりや郭内に咲く桜が星形の稜郭を埋め尽くし、さながら花の砦といった風情だ。貸しボートに乗って堀から見る桜もまた見事。
五稜郭公園の桜
- 住所
- 北海道函館市五稜郭町44
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~5月上旬
- 営業時間
- 情報なし
はこだて自由市場
料理人も利用する函館市民の台所
板前や寿司職人などプロの料理人が仕入れに通う市場。新鮮な魚介類はもちろん、夏にはもぎたてのアスパラガスなど野菜も並ぶ。新鮮魚介が味わえる食堂やフードコートもある。
はこだて自由市場
- 住所
- 北海道函館市新川町1-2
- 交通
- JR函館本線函館駅から徒歩10分
- 料金
- 店舗により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(店舗により異なる)
大三坂
石畳や街灯によるエキゾチックな坂道を歩く
石畳が続くおしゃれな坂道。車道と歩道の境目にガス灯を思わせる街灯が立っている。カトリック元町教会を訪れる観光客で賑わう。旧建設省の「日本の道百選」にも選定された。


