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函館【大沼国定公園】道内最大級のリゾート地で遊ぼう!

まっぷるマガジン

更新日:2018年7月31日

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函館【大沼国定公園】道内最大級のリゾート地で遊ぼう!

「日本新三景」のひとつでもある大沼。湖面には126もの島が浮かぶ水辺のリゾート地で、湖畔散策やアウトドア体験などを満喫したあとは、大沼グルメを堪能しよう!

こんなところ
◎秀峰・駒ヶ岳を望む道南のリゾート地
◎自然を楽しむアウトドア体験が充実
◎大沼牛など地元食材を使ったグルメも

アクセス
◎車 函館中心部 国道5号などを経由して33km 大沼
◎鉄道 函館駅 JR特急「(スーパー)北斗」で30分 大沼公園駅

この記事の目次

観光 案内所は ココ!

大沼国際交流プラザでは、周辺の観光やアクティビティ情報の提供、周辺マップの無料配布などを行なう。

観光 案内所は ココ!

大沼湖畔遊歩道

気軽に楽しめるトレッキング

おすすめの「島巡りの路」は、公園広場から左手の後楽橋を渡り、公魚(わかさぎ)島、浮島、アイヌ島と続く7つの島をめぐる一周約50分のトレッキングコース。

大沼湖畔遊歩道

島巡りの路
途中にある7つの小島はすべて橋でつながっている

大沼湖畔遊歩道

おさんぽ途中に見つけた植物・動物

大沼公園は多彩な浮葉植物が自生することでも有名。季節によりさまざまな植物や花が見られるほか、愛くるしい水鳥たちに出会えるのも楽しみのひとつ。

7月上旬~8月中旬には色とりどりのスイレンが咲く

大沼遊船

遊覧船に乗って湖上からの景色を楽しむ

湖上から大沼の雄大な自然を満喫できる遊覧船。人気の大沼・小沼島めぐり一周コースは約30分かけて2つの湖を一周する。

大沼遊船

船内では大沼についての解説を聞くことができる

大沼流山牧場 Paard Musee

広大な敷地で馬とふれあえる

在来和種馬「どさんこ」とのふれあいが楽しめる牧場。動物たちの世話や運動、畑仕事など、牧場に必要な仕事ができる「牧場暮らし体験」が楽しめる。半日、1日、1泊2日の3種類があり、旅行の計画に合わせて参加できる。

イクサンダー大沼カヌーハウス

初心者でもOK! 小沼カヌーめぐりツアー

安定感抜群のカナディアンカヌーで小沼をめぐる。2時間のツアーでは無人島に上陸し、休憩時に湖底から出る湧き水で淹れるコーヒーが味わえる。

イクサンダー大沼カヌーハウス

小沼に浮かぶ無人島を目指そう

ランバーハウス

新鮮な大沼牛をステーキで

手づくりのログハウスが目印の店。肉はすべて大沼牛を使っており、ステーキはモモ、サーロイン、リブなど、さまざまな部位から選ぶことができる。手打ちのピザも好評だ。

ランバーハウス

ダグラスステーキセット(200g)は3600円

ランバーハウス

夏はテラス席も利用可能

レストラン★梓

地元民にも愛されるレストラン

名物の「あんかけ焼きそば」や道産無菌豚を使ったメニューをはじめ、和洋中さまざまなメニューはどれもボリューム満点。

レストラン★梓

あんかけ焼きそばは980円

レストラン★梓

店内はアットホームな雰囲気

沼の家

大沼の島を表現したおだんご

明治38(1905)年創業の老舗。だんごは大沼にあるたくさんの島を表現し、醤油味に餡かごまという組み合わせから選べる。

沼の家

大沼だんご(大・650円、小・390円)

沼の家

店内には購入しただんごを味わえるベンチも

ターブル・ドゥ・リバージュ

自然のなかで味わう船上ランチ
大沼湖畔の湖月橋近くに建つ、おしゃれなカフェレストラン。5~10月は湖上クルーズ(2名~)を実施。ランチクルーズなどが人気。

ランチクルーズの所要時間は約30分。運航は2名からで最大12名まで可能

ターブル・ドゥ・リバージュ

ランチは1350円~

レンタサイクルで大沼を一周

JR大沼公園駅を背に反時計回りに約14㎞の大沼湖畔をレンタサイクルでまわるのもおすすめ。

0138-67-2194(フレンドリーベア)

宿泊施設

大沼鶴雅オーベルジュ エプイ

花と緑に囲まれるデザイン庭園を有するロケーション。レストランでは「大沼スローフード」をコンセプトに、地産地消にこだわったメニューが味わえる。

大沼鶴雅オーベルジュ エプイ

離れにはスパを併設した客室も

函館大沼プリンスホテル

四季の美しさを感じるリゾートホテル。地元食材が堪能できるレストランや温泉、ゴルフ、ジップラインなど施設が充実。

函館大沼プリンスホテル

大沼の森の中にたたずむリゾートホテル

グリーンピア大沼

テニス、パークゴルフ、スポーツスライダーなど一年を通してスポーツプログラムが充実。温泉は多彩な浴槽がうれしい。

グリーンピア大沼

ホテル棟のほかにケビンやコテージも

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる北海道'19」です。掲載した内容は、2017年5月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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